【WiMAXエリア調べる!!】ワイマックスの範囲・地域で気になるコト全部まとめました!

WiMAX購入の際、大部分の方はキャッシュバック金額や月額料金ばかりに注目されますが、じつは金額面以上に注意すべきポイントがあります。

それが……

『お住いや職場、学校、バイト先など、メインでポケットWi-Fiを利用する場所が、しっかりサービス対応エリアに入っているのか!?』

ということ。

そうです。昨今、光回線にせまる高速通信のWiMAXを選んだところで、エリア外や電波の状況しだいでは本来のパフォーマンスを発揮できず、一昔前の激遅回線に早変わりします。

当ページではそんなWiMAXの対応エリアに関する疑問を解消するべく

  1. WiMAXのエリア診断の方法
  2. WiMAXをつかう上で知るべき3つの電波の種類
  3. WiMAXルーターと電波の相性
以上の3つをわかりやすく解説しつつ、今『買い』といえるオススメ端末と最安の購入先を紹介していきます。エリア問題さえ解決すればWiMAX!という方は参考にしてください。

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【本当にWiMAXでいいのかな!?】ポケットWi-FiとWiMAXで迷われている方へ

WiMAXのエリア問題の前に、そもそも

本当にWiMAXで正解なの!? もしかするとYモバイルのポケットWi-Fiの方がお得なのでは!?

 

という方もいると思います。そんな方は以前に書いた記事をご覧ください。

【最新版】UQ WiMAXとYモバイルどっちがいい!? 料金・速度・お得感で選ぶなら断然にこっち!!

2018.04.03

ここではYモバイルのポケットWi-FiとWiMAXを徹底比較した結果、

『一部のWiMAX2+回線の入りづらいエリアの方をのぞき、通信速度・コスパともWiMAXがダントツにおすすめ』

ということをお伝えしてます。

純粋にWiMAX2+とポケットWi-Fiどちらも対応エリア内だった場合、モバイルルーターの性能を考えてもモバ神的にはWiMAXをおすすめします。

というわけで、WiMAXとポケットWi-Fiのどちらかを決定する前に、まずはお住まいや職場、学校などメインでつかわれる場所が対応エリア内なのかを確認するのが最初のステップといえます。

人口カバー率99%のWiMAXなら対応エリアはこんなに広い!

ちなみに今現在(2018年4月)関東のWiMAX2+サービス対応エリアは

という具合に山間部をのぞきほぼほぼカバーしていました。

なお現在、エリアマップの色分けとしては

と3つに分けられており、1、2の場合はWimaxが現在対応しているエリア、3の場合は今後Wimaxを拡げる予定をしているエリアです。(※エリア圏外の場合は、色が全くついていません。)

【WiMAXのエリア診断方法】1分でできるWiMAX対応エリア判定方法!

UQコミュニケーションズの通信回線としては、Wimax2+、Wimax、LTEがありますが、Wimax2+が現在ではメインです。

そこで当ページではWimax2+が対応しているエリアについてご紹介していきます。
UQコミュニケーションズのホームページで、Wimax2+が対応しているエリアを簡単に調査することができるのでぜひお試しください。

アナタの利用したいエリアの住所が分かっている場合は、

こちらの「ピンポイントエリア判定」をUQコミュニケーションズのホームページのエリア判定ページの上にあるタブで選択します。

住所リストから選択、または直接住所を入力することで一発でエリア診断され、その判定結果は、〇、△、×という3つの記号で表示されます。

  • 〇の記号⇨⇨⇨利用できると考えられる
  • △の記号⇨⇨⇨周りの建物や地形などによって、通信圏外になったり、通信状況が良くなかったりする可能性がある
  • ×の記号⇨⇨⇨エリア圏外であるため利用できない
WiMAXを使用する住所がわからくてもOK!
エリアでチェックしたい場合や利用したいエリアの住所が分からない場合は、「サービスエリアマップ」をUQコミュニケーションズのホームページのエリア判定ページで選択します。
都道府県をエリア判定ページでクリックして、この後チェックしたいエリアに地図上で移動していきます。例えば、UQコミュニケーションズの本社がある東京都港区についてチェックしてみましょうWimaxは特に都市部に強いため、このエリアはほとんど全てでWimax2+が対応していました。

ピンポイントエリア判定が微妙な結果の場合

なお判定としては△~〇というものもありますが、この場合は△と〇の中間の判定になります。

判定として△あるいは△~〇になった場合は、周りの建物や地形などによって利用できるかが不確実・微妙ということになります。よってメインで使用される場所が△以下だったら、念のためWiMAXを保留としてYモバイルなどソフトバンク系のモバイル回線もご検討ください。

以前にソフトバンク回線をもっとも安くつかえるプロバイダを特集したのでそちらもご覧ください。

【ネクストモバイルとWiMAXガチ比較!!】3日で10GB制限無しってWiMAXよりマジお得かも…!?

2018.03.07

ピンポイントエリア判定の結果、利用したいところが対応していないエリアの場合

ピンポイントエリア判定の結果、使用したいところがWiMAX2+が対応していなかった方にむけ、対応策を具体的にご紹介しておきます。

Wimax2+が対応していないエリア(✕、△)の場合

Wimax2+が対応していないエリア(×)でWimaxあるいはLTEが対応しているエリアの場合は、WimaxルーターとしてWiMAXあるいはLTEに対応しているものを選択する方法もあります。

この場合のデメリットは、Wimax2+は下り最大440Mbps2の通信速度ですが、Wimaxは下り最大13.3Mbpsの通信速度、LTEは下り最大75Mbpsの通信速度であるため、通信速度としては遅くなることです。
しかし、ストレスなく動画が閲覧できるのは2Mbpsくらいの通信速度であるため、普通に使用する場合はあまり問題ないでしょう。

なお、△の判定の場合は、建物や地形の形状に影響され、エリア圏内かが不確実です。
契約した後に万一使用できないと心配というような場合は、Try WimaxというWimaxのお試しが実際にできるものを利用するのがおすすめです。

対応しているのがLTEエリアだけだった場合

エリア判定で対応しているのはLTEだけの場合は、auのスマホが利用できます。
そのため、auのスマホを持っている場合は、ネット接続がテザリング機能でできます。

つまり、余裕がスマホで契約中のデータ容量にあれば、新しくWimaxを契約しないでテザリングのみで対応できます。
しかし、テザリングの場合は、基本的に、スマホで契約している範囲内で利用する必要があります。

例えば、契約が5GBの場合は、テザリングとスマホの通信のトータルが月あたり5GB以内になります。
もし5GBをオーバーした場合は、128Kbpsの通信制限がその月はかかって、テザリングだけでなくスマホもまともに使用できなくなります。

対応がテザリングでできるのは、大きなデータ通信をしない場合、ネットをあまり頻繁に利用しない場合に限定されるでしょう。

 

WiMAXのピンポイントエリア判定が◯なら念のため『TRY WiMAX』も試してみよう!

UQ WiMAX公式ページでピンポイントエリア判定をおこなった結果、◯または△だった方はさらに確実性を高めるためにWiMAXの実機を無料でつかえる『TRY WiMAX』を利用するのもオススメです。

『TRY WiMAX』については以前にも書きました。

【wimax お試し】とりあえずWiMAX2+の受信状態・使い勝手を確認する2つの方法

2017.10.13

ここに書いてあるとおりUQ WiMAXが無料で提供する14日以内限定の貸出サービスで、じっさいに販売中の最新端末を、なんと無料でお試しすることができます。

端末発送~返却まで14日間のため、実質つかえる期間は12~13日ではありますが、自宅や学校、職場にもちこんで受信状態や通信速度のチェックをできるのでホントに便利ですよね。

TRY WiMAX公式 http://www.uqwimax.jp/signup/trywimax/

【WiMAXの電波を解説】WiMAX2+とLTEの違いって何!?

WiMAXプロバイダのホームページをみると、通信速度の解説でかならず登場するのが

  • WiMAX2+回線
  • LTE回線(au4GLTE)

いう2つの電波の種類。ここではWiMAX2+とLTE回線の違いとそれぞれの特徴を解説します。

WiMAX2+回線

今現在、WiMAXの中心の電波がWiMAX2+です。都市圏でエリアを現在拡大中、下り最大の通信速度がエリア・機器によって変わるものの440Mbps、220Mbps、110Mbpsとなります。

またWiMAX2+以前はWimaxという電波が主流でしたが、WiMAX2+が利用バンドを広げる一方で、逆にWiMAXは40Mbps→13.3Mbpsと縮小の一途をたどっています。2018年にWiMAX⇨WiMAX2+へ完全以降という計画もあり近い将来停波が予定されています。

 

LTE回線(au4GLTE)

WiMAX回線の場合、LTEとは99%の人口カバー率でauの4G LTEを差します。下り最大の通信速度が75Mbps(エリアの一部では47.5Mbps)。Wimaxの場合は、LTEがオプションのハイスピードエリアプラスモードで使えます。

高速直進性が高いWiMAX2+の電波にくらべプラチナバンドのLTEは電波の回り込みがよいため地下やビル群でも入りやすいのが特長です。

昨年より3年契約にかぎり『LTE無料プラン』が登場したものの

  • 2年契約の場合、1004円のオプション料金がかかる
  • 一度でもLTE回線を利用すると、その月の月間上限が7GBとなる(ギガ放題プランでも)

という部分がネックで、一部の方々には便利なものの逆にまったく利用しない方が多いのも実情です。

WiMAX2+回線の電波や受信状態については過去にまとめ記事を書いたのでそちらもご確認ください。

【WiMAX電波弱い!】繋がらない、切れる、不安定な人におすすめの4つの対策

2017.05.24

【WiMAXルーターと電波の相性】端末ごとの対応している回線

WiMAX2+サービス対応エリアの確認方法、WiMAXで今つかえる電波の種類がわかったところで、今度はWiMAXルーターごとの利用できるサービスエリアと通信速度をみてみます。

機種名 対応速度 エリア情報
W05 下り最大440Mbpsを利用可能
(※一部のエリアでは、下り最大220Mbps又は下り最大110Mbpsとなります)
下り最大440Mbps
WX04
W04
WX03
L01/L01s

※UQ WiMAX公式ページより

と、今現在各プロバイダで購入可能なWiMAXルーターはすべてWiMAX2+サービスに対応していました。一部旧モデルのWX03だけはLTE非対応モデルですが、ほぼ全ての端末がLTEにも対応してます。

中でも今もっとも『買い!』なのはW05!

ということで、最終的にはアナタの好みで選んでもらって構いませんが、発売時期がもっとも近く利用者のクチコミ情報・評判も上々ということから

もしルーター選びで迷ったらW05がおすすめ!!

 

とモバ神は考えます。過去にW05をWX04とガチ比較させた記事も書きました。

【WX04とW05ガチ比較】どっちがいい!? どっちを買うべき!?アナタに合ったルーターはこっち!!

2018.01.17

ライバル端末のWX04も悪くありませんが、初期不良や強制再起動などこまかい不具合も多いため無難にファーウェイのW05をおすすめします。(通信速度も708Mbpsと爆速ですし)

まとめ

モバイルWi-Fiの方がいいという場合は、別の会社のモバイルWi-Fiが使用できないかチェックしてみましょう。