【アプリとSNSのデータ消費量まとめ】WiMAXの料金プランは普段の通信量を参考に選ぶ!

ネット回線のお悩み

これからポケットWi-FiやWiMAXを契約される方の中でも、けっこう多くの方が迷われる部分というのが

『ギガ放題プラン』に『ライトプラン(7GB制限)』何を基準にどっちを選べばいいのっ!?

 

という契約プランに関する疑問や悩み。そもそも普段利用しているアプリのデータ消費量も正直なところよくわからないという方が多いでしょう。

そこで今回、アナタにかわりモバ神がスマホアプリでどの程度の容量を使用するかを独自調査してきました。このページでは

  • ブラウザによるデータ消費量の違い
  • SNS別のデータ消費量の違い
  • ゲームアプリの気になるデータ使用量

を詳しく解説しつつ、できる限りデータ消費量を減らすための節約術も内緒でご紹介します! 契約プランでお悩みの方は必見の内容です。

迷った場合、約9割の方が選ぶ月間上限なしのギガ放題プランを選んでおけば正解じゃ!!

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プラン選びに悩む前に普段から使っているアプリとデータ消費量を知る!!

ポケットwifiやWiMAXの通信制限については以前も書きました。

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ここではポケットwifiやWiMAXの料金プランには、データ使い放題のギガ放題プランとデータ容量が7GBまでのライトプランがあること。(Yモバイルの場合はポケットwifiプランLとS)

さらにライトプランの場合はデータ容量が7GBを超えると通信制限にかかり、無制限に近いギガ放題プランであっても3日間のデータ容量が10GBをオーバーすると翌日の混雑時間帯のみ制限がかかること。

これらを踏まえ、ご自分の使い方に合った料金プランを選ぶべきだとお伝えしました。

しかしながら!!!

普段からアプリやSNS等のデータ消費量を意識されない方の場合…『そうは言っても、普段のSNSやゲームアプリでどのくらいデータ容量を消費しているのかサッパリ…』という方も多いと思います。

なので今日はアナタが普段から使っているアプリ・ゲーム・SNSなどのデータ消費量を一覧比較してみました。ぜひ毎日利用しているアプリやSNSのデータ消費量を知った上でベストな料金プランを選びましょう!

【ブラウザ比較】もっともデータ通信量を食わないブラウザはどれだ??

スマートフォンでインターネットを視聴する際、同じウェブサイトを見ていてもブラウザによってデータ通信量がかなり変わってきます。もしかするとそれ以前に

ブ、ブラウザって…何!?

 

という方もいるかもしれませんが、ブラウザというのは、要は『インターネットを閲覧するためのソフト』のことで、普通にネットサーフィンされる場合、意識しないだけで何かしらのブラウザを利用しています。

中でも代表的なブラウザとして

  • safari(iPHONE)
  • Opera mini
  • Chrome(google)アンドロイド端末純正
  • Fire fox
  • Internet Explorer(Windows)

以上のブラウザが挙げられます。

少しずつ仕様は異なり、端末によって使えるブラウザもあれば使えないブラウザもありますが、スマホでインターネットを利用する際に純正のブラウザ以外を利用することも可能です。

もっともデータ消費量の少ないブラウザはChrome!

ここでポイントとなるのが……『データ使用量の少ないブラウザを使用すれば、容量の節約につながる!! 』ということ。

そこで以下に各ブラウザで同じサイトを閲覧した際に使用したデータ使用量をまとめてみました。

ブラウザ名データ消費量
Safari6.6MB
Opera mini4.7MB
Chrome4.0MB

結果、SafariとにくらべChromeを利用するだけで約40%のデータ容量の節約につながるという驚愕の事実が明らかになりました!!!

つまりiPhoneでSafariをつかってネット閲覧している人にくらべ、android端末でChromeをつかってネット閲覧している人は、約2/3程度のデータ容量で済みます。かなり節約できますよね。

さらにChromeには「データセーバー」機能という自動的にデータ容量を節約できるギガを節約したい人にとって超絶嬉しい神モードがあります。

Chromeの神機能…データセーバーとは!?
データセーバーはスマホでウェブ画面を開いた後、「設定」から「データセーバー」→「オン」を選択するだけ。手間もかからずに設定できるので、非常に手軽です。データ節約量はウェブサイトの内容などにもよって異なりますが、自動的に数%~数十%の節約されます。

従って、ブラウザアプリでデータ通信量を節約するにはChromeがオススメです。

Chromeがインストールされていない場合は、Google Playかapp STOREからインストールできます。今回の試験ではデータ容量の小さなサイトでしたが、YouTubeでの動画視聴など、容量の大きなウェブを閲覧する際にはさらに効果的ですよ。

どの料金プランを選ぶにせよ、ネット閲覧は今ならChromeがおすすめじゃ!

【SNS比較】インスタ、twitter、Facebookのデータ消費量と節約術

特に若い方ではスマホを利用において、各種のSNSの中でもインスタ、twitter、Facebookあたりが中心という方が多いかと思います。

SNSは一回データを投稿する際のデータ消費量はたかがしれていますが、数年前とちがい最近のSNSは画面を閲覧するたびに動画が自動再生されたり、フル画像が表示されたりと意外にかなりのデータ通信を行います。

結果、1回あたりの通信料は少なくとも1日に何度も閲覧する場合、予想以上のデータ容量を消費します。そこで各SNSごとにデータ消費量もちがうので以下に一覧でまとめてみました。

Instagram49.9MbpsYouTube44.7Mbps
Twitter11.7MbpsFacebook10.2Mbps
LINE1.1MbpsGoogle Map13.3Mbps

参考 SIMコンシェル ※各アプリを連続して5分間使用した際のデータ使用量となります

投稿された画像やデータの数や大きさによってデータは変動します。
しかしながら、動画や画像データの多いインスタグラムが動画サービスのYouTube以上に大きな容量を使用していることが確認できました。

WiMAX・ポケットwifi経由でインスタを使い続けている場合、ギガ放題プランはともかく7GB制限プランは秒殺で通信制限にかかりることがおわかりかと思います。

インスタグラムのデータ節約法

過去にインスタを特集した記事を書きました。
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ここでもご説明したとおり、インスタをそのまま使い続けてしまうと無駄にデータ容量を消費します。ギガ

を節約する場合は最初に設定を行っておきましょう。

[aside type=”normal”] インスタのデータ節約手順
「設定」→「携帯ネットワークデータの使用」→「データ使用量を軽減」をタップしてください。この設定を行うと、自動的に読み込んでいる動画が手動再生時のみ読み込みに切り替わるため、データが削減されます。

Twitter(ツイッター)のデータ節約術

ツイッターのデータ量節約方法は、まずシンプルに使用アプリを「Twitter」から「Twitter Lite」に変更すること。「Twitter Lite」はグーグルプレイやApp Storeで普通に無料でインストールできます。

ツイッターライトはデータ通信量を節約できるだけでなく電波状態のよくないところでもサクサク利用できるというメリットもあり、データ削減以外にもメリットがあります。ツイッターによると最大70%のデータ使用量の削減が見込めるとのことです。

比較的データ消費の大きなSNSではないものの、頻繁にチェックされる方はぜひお試しください。

Facebook(フェイスブック)のデータ節約術

フェイスブックでも、動画の自動再生機能によってかなりデータを使用している場合があります。まずは自動再生設定を変更しておきましょう。

 

[aside type=”normal”]Facebookの自動再生設定の変更手順

画面右下「その他」→「設定」→「動画と写真」→「自動再生」→「動画を自動再生しない」の順にタップしましょう。
自動再生の項目で「Wi-Fi接続時のみ再生」を選ぶこともできますが、WiMAXのデータ容量を削減したい場合は「自動再生しない」をオススメします。

パソコンのインターネット通信をWiMAXで行っている方はパソコン側でも行っておけばさらに効果的じゃ

YouTubeなどの動画アプリ・動画配信サービスのデータ消費量と節約術

動画アプリを利用する際には、高画質で視聴した方が楽しめるコンテンツも多いですが、画質が良いほどデータの使用量は飛躍的に大きくなります。

逆に言えば画質を下げることによってデータ使用量をギリギリまで切り詰めることが可能なのです。

例えばYouTube動画の場合、5分間の視聴で720p だと49MB、360pでは30MBのデータが消費されます。また動画配信サービスの中でも人気のHuluの場合、高画質と低画質ではデータ容量の消費が大きく違い、

画質設定データ使用量/1時間
推奨約0.9GB
最高約1.8GB
約1.08GB
約0.68GB
約0.21GB

という具合に長時間の動画視聴を楽しんでいると7GBのライトプランの制限だけでなくギガ放題プランの3日間10GBの制限にもかかってくる可能性が高くなります。

画質を下げた分粗くなるのは否めませんが、データ使用量を簡単に40%削減することが可能ですのでぜひお試しください。

オンラインゲームアプリのデータ使用量と節約術

ゲームアプリは、アプリをダウンロードする際に大きくデータ容量を使用します。

またいったんダウンロードをしたから安心というわけでもありません。ゲームアプリの多くは頻繁にアップデートが行われるためその都度、かなりのデータ容量を消費します。

ゲームプレイ中は大量のデータ通信を行うゲームは少ないものの、通信が不安定になってしまうとリセットされてしまったりエラーが起こったりする原因になります。

つまり7GBオーバー・3日で10GBなどの通信制限にかかってしまうと満足してプレイできなくなる可能性があるのでご注意ください。

以下、ゲームアプリ別ダウンロードした際のデータ通信量を一覧でまとめてみました。

パズドラ415MB
ツムツム110MB
ドラクエライバルズ゙506MB
ファイアーエムブレム525MB

※ちなみにダウンロード後のプレイについては、1時間あたり平均5MB程度と大した容量にはなりません

残念ながらゲームアプリのダウンロード時のデータ容量の節約方法はというと

自宅に光回線がある場合は自宅のWi-Fi環境で行う

公共のFreeWi-Fiの環境で行う

などデータ使用量の状況と照らし合わせながら制限がかかってしまわないように工夫してダウンロードを行いましょう。(例えばインターネットをたくさん利用する可能性のある前の日などにダウンロードを行うと、WiMAXギガ放題プランの3日間制限にかかりやすくなりますので連続でダウンロードは控えるなど)

またWiMAX・ポケットwifi等でオンラインゲームを楽しみたい方は、7GBの通信制限があるライトプランではデータ容量が不足する可能性が高いです。数百円の月額料金の違いならギガ放題プランを契約しておけば安心です。

また容量や速度以上に重要なのが安定性ということですので、WiMAXの電波状況については事前にしっかりチェックしておいてください。エリアや受信状態については以下の記事もご覧ください。

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まとめ

以上、スマホアプリを利用した際のデータ容量について案内しました。

誤解される人もいますが、WiMAXのギガ放題プランだからといって完全に使い放題というわけではありません。残念ながら完璧に通信制限の無いモバイルWi-Fi回線は今のところ1つもありません。

なので翌月まで解除できない通信制限を回避するためにも、普段のゲームアプリやSNSの使い方には工夫が必要なのです。

通信制限が気になるならギガ放題プランの一択!!

またギガ放題プランとライトプランとで迷われている場合は、一旦制限にかかってしまうと月内は解除できないライトプランよりもギガ放題プランの方が圧倒的にオススメです。

ギガ放題プランの場合は万が一制限にかかってしまっても制限がかかる時間が18時頃から深夜2時頃までに限定されますし、制限時の速度も1Mbpsとライトプランの制限時の速度よりも速くYouTube動画くらいなら視聴できます。(ライトプランの制限時は128Kbpsでメールも怪しい)。

またライトプランとギガ放題プランの月額料金の差額が気になる方は、最初から月額料金を大幅に割引しているBroad WiMAXなどがイチオシです。

通常だと1年後にまとめてキャッシュバックを貰うかわり、初月からガンガン割引され、他社でライトプランを契約する料金以下でギガ放題プランがつかえます。(ギガ放題プラン2,726円~)

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料金プラン選びと並びプロバイダ選びでも月額料金にけっこう大きく差がでます。アナタに合ったプランを選び最安のプロバイダから申込みしてくださいね。今回のアプリ・SNSのデータ消費量のまとめは以上となります!!