【wimaxルーター(端末・機種)のおすすめ】 2017年版選ぶべき機種を徹底比較!

ひかり回線よりずっと安い金額!おまけに持ち歩くこともできる!

学校や職場、電車の移動中もスマホのギガが減るのを気にせずにガンガン動画が観れちゃう…という理由で若い世代を中心にグングン利用者が増えているWiMAX。

格安シムが普及したこともあり、この1~2年、ほんとうに激アツですね!

そんなWiMAXを使ってみることは決めたものの

  • 同じようなルーターが沢山用意されていて、正直どれを選べばいいのかサッパリ…
  • スマホと違って、ルーターって何を基準に選べばいいんやろ?
  • 最新のルーターならええんちゃうの?

もしかしたら、こんなルーター選びで迷ってしまい情報を探していませんでしたか?

だったらOKです!

僕がバッチリ調べておきました!

先日、僕自身が2年契約の更新月ということでプロバイダ乗り換えるタイミングで新しいルーター購入に迫られ、片っ端からWiMAXルーター(端末)を調べてみました。

で、結論からお伝えしておきますと

アナタの使用目的ありきの話にはなりますが、ほぼ3種類のルーター(端末)から選んでおけば間違いない!

また外出時にスマホのギガが減る対策としてギガを節約したい人なら、ざっくり2つのルーター(端末)から選べばOK!

こんな結果になりました。

現段階ではまったくルーターの知識がない方でも、『あ、自分にとってこのルーター(端末)がベストだったのね~』と答えがでるはずです。

以下で詳しく書いています。早速みていきましょう!

現在、入手できるwimaxルーター(端末)の一覧と注目機種は?

まず!

現行生産されていて、どのプロバイダ経由でも確実にゲットできるルーター…というのが選ぶ大前提となります。

あっちのプロバイダでは取り扱ってないけど、こっちは取り扱っているとか、プロバイダ選びに影響がでてきて割高なプロバイダを選んでしまいかねません。

なので確実にどのプロバイダでも取り扱っているルーター(端末)!ここから選んでください!

で2017年現在、6~7種程度ルーター(端末)があるものの、発売時期やルーターの性能という部分を考慮すると、まず以下の4つのルーター(端末)に絞れてきます。

 WX03W04W03L01
発売時期2016年12月2017年2月2016年7月2017年2月
下り最大440Mbps
440Mbps
220Mbps
440Mbps
対応回線WiMAX2+
WiMAX2+
au 4G LTE
WiMAX2+
au 4G LTE
WiMAX2+
au 4G LTE
バッテリーの持ち12時間20分
最長
10時間30分9時間30分-----
本体サイズW99×H62×D13.2W53×H130×D14.2W120×H62×D11.4W93×H180×D93
重量110g
最軽量
140g127g493g
発売元NECHUAWEIHUAWEIHUAWEI

まず誤解の無いようお伝えしておくと、上記の4つのルーター(端末)、どれも非常ーに評判いいです。

基本、この中から選んでおけば『2年後もまず後悔することは無い!』と言い切れるくらい、いい感じに繋がるのは間違いないっす。

ですがもう少し絞り込んでみましょう!!

厳しい目で比較すると、ここから更に絞りこむことができて、実質2つのルーター(端末)に絞ることができるんです。

1つずつ候補を消去していきましょう!

W04の登場によってW03を選ぶ理由が無くなった!

一覧表の右から2列目のW03。

このルーター(端末)、ちょっと前まではむちゃくちゃ評判もよく、じっさいに相当数が売れたルーター(端末)なんです。

ただ先日、後継機のW04(左から2列目のモデル)が登場したため、残念ながら世代交代といいますか、今では旧モデルという扱いですね。

事実、W04はキャリア・アグリゲーションの技術によって、以下のように下り最大440Mbpsという速度まで対応しているのに対し、W03は220Mbps…。

もちろんYモバイルのポケットWi-FiやDoCoMoにくらべれば十分な速度ですが、WiMAX端末としては遅い部類になります。

また電池、バッテリーの持ち具合も後から登場したW04、WX03にくらべると少々物足りない気もします。

じっさいルーターを持ち歩いて1日中つかってみると、ちょうど帰りの電車の中でバッテリーが…とか意外と多いんですよねー…。なので少しでもバッテリーが長持ちした方がいい!

こう考えると、やはりW04、WX03という最新ルーターはよく考えられているんですね!

また性能の面でも、W03独自のメリットはほぼ無く、ほぼすべてW04でもカバーできちゃいます。なので敢えてW03を選ぶ理由がみつかりませんね。

残念ながら2017年、おすすめの選ぶべきルーター(端末)候補からは消させていただきます。

100%固定回線がわりにWiMAXを使うならホーム L01!持ち歩くならNG!

そして一覧表の右列のホーム L01!

これは他の3種類のルーター(端末)とは毛色が違いまして、

『完璧に自宅で固定回線としてWiMAXを利用するんや!』

という人の専用モデルなんですね。

そもそもコレ、モバイルルーターというカテゴリーでなく、ホームルーターというカテゴリーなんですね。

よって持ち歩く前提でデザインされていない上、稼働するのに100Vを必要とします。コンセントにつながないと利用できません!こんな感じ↓

なので自分は絶対にWiMAXを屋外に持ち出さない!100%自宅オンリー!!

という方にはすっごく良いです。

僕も使っていますが、バリバリ受信してサックサク…めっちゃオススメっす!※ホーム L01については以下のページもどうぞ!

【戸建て電波弱い人におすすめWiMAX】L01のクチコミ・評判と後悔しない8コの理由
当ページでは戸建てにお住まいでモバイル回線だと電波が微妙に弱い人、住宅内で複数の端末を使用される方におすすめのL01のクチコミ・評判、さらに後悔しないポイントをお伝えしてます

ただ格安シムなんかで

スマホのギガ数の少ない契約している人

または

学校や職場でけっこうな頻度で動画や通信タイプのゲームをやりたいって人

こういった人には持ち歩くことができないホーム L01はオススメしません。ギガを節約してスマホを運用するためにも、モバイルルーター・タイプがいいですね。

というわけで、

  • 固定回線がわりにWiMAXという人はホーム L01!!
  • 外出中にもギガを気にせずガンガン使いたいって人は普通のモバイルルーター・タイプ!!

こんな感じで選んでおけばオッケーだと思います。

2017年のWiMAXルーター(端末)ならこの2種類から選ぶ!

ということで、今からWiMAXに申込む方が選ぶべきルーター(端末)…みえてきましたね!

そう!

そうです!

今選ぶべきルーターはW04とWX03…この2つから選ぶのが正解なんです。

ハッキリいってこの2つが群を抜いてよくできているんです!

で、ちなみにどっちがいいのか?

という部分、気になりますよね?

ここ、諸説ありますが、個人的にはここからは

どっちがいい?という選び方じゃなく、使用目的によってどっちが自分にあってるんかなー

という風に選ぶのがいいと思います。

販売元も違えば見た目も違います。受信する電波という部分も違うので、自分の生活スタイルならどっちがええんかなぁという部分がポイントになってきます。

さっそく最終候補の2端末を比較していきましょう!

最終候補!W04とWX03の特徴とおすすめのタイプとは?

ここからはW04とWX03に候補を絞り込んで、どちらが優秀なルーターなのか?という選び方ではなく

このルーター(端末)はどんなタイプの人にオススメなのか?

という視点で進めてみたいと思います。

まずは最終候補の2端末の細かい部分を比較してみましょう。

発売時期・大きさ・デザイン

 WX03W04
発売時期2016年12月2017年2月
本体サイズW99×H62×D13.2
最小
W53×H130×D14.2
重量110g
最軽量
140g
発売元NECHUAWEI

まず発売時期、W04の方が後に発売されているのも気になりますが、これはHUAWEIとNECの商品発売サイクルの早さの違い…HUAWEIの方がどんどん新機種を投入しているという部分に関係してるんですね。

どちらも最新モデルなので、発売時期は気にする必要ありません。

またサイズ感については、縦型デザインを採用したW04の方が3cmほど長く、デニムのポケットに入れて持ち歩くといった場合、おさまりが悪い!

ただルーター(端末)そのもののデザイン性を比較すると、さすがにiphoneと同じスマホ業界で磨き上げられたHUAWEIのデザイン。シュッとしててカッコいい!!

とくにグリーンの実機はかなり存在感あって所有欲満たされまくりっすよ!

バッテリーの持ち・スタミナ

モバイルルーターにとって肝心かなめのスタミナ面!

この辺りはどうなっているのでしょうか?

 WX03W04
ハイパフォーマンス・モード約7時間20分約6時間30分
ノーマル・モード約10時間10分約9時間
エコ・モード約12時間20分約10時間30分
連続待ち受け時間約17時間20分約14時間10分
バッテリー容量2,890mAh2,750mAh

意外なことに、発売時期の遅い最新モデルのW04より、WX03の方が大幅にバッテリーの持ちが良いという結果。

まず一つの答えとして、

  1. 外出時に充電不可能な人! 
  2. 行動パターンが1か所に留まっていないので充電できない!

こういった人は単純にWX03を選んでおく…というのも良い選択だと思います。

エコモードで2時間も違うのは大きい! 

HUAWEIもっと頑張れーー!

受信可能な電波の種類

ここは2つのルーターでもっとも違いのでた部分でした。

以下の比較表をご覧になると一目瞭然ですが…

 WX03W04
発売時期2016年12月2017年2月
下り最大440Mbps
440Mbps
対応回線WiMAX2+
WiMAX2+
au 4G LTE(1,005円の有料オプション)
発売元NECHUAWEI

W04はau 4G LTEが受信できるのに対し、WX03はWiMAX2+しか受信できませんね。

WiMAX2+の電波の特徴として、ビルの密集した地域、建物の奥まった場所、地下鉄、山間部(山奥)には届きにくい…という部分があります。

周波数帯がプラチナバンドよりかなり高いため、直進性が高くこんな感じで受信しづらいケースもあります。


直進性が高い周波数帯なんで、窓のサイズや壁のつくりによって跳ね返ってしまうんですねぇ…。
そこでWiMAX2+が届きにくいシチュエーションをカバーするために、au 4G LTEを利用できますよーというのがW04。

au 4G LTEのプラチナバンドはビル影にも強く回り込む特性があるので、WiMAX2+の苦手な場所でも受信できたりするんです。

というわけで

  1. WiMAX2+の電波が届きにくい場所にいる時間が長い方!
  2. au 4G LTEのオプション料金、1,005円を負担するのも気にならない方!

そんな人なら迷わずW04!ガッチリau 4G LTEの恩恵を受けてみましょう。

ケースバイケースでLTEが無い方がいいって人もいます

ただちょっと冷静に考えてみてください。

NECの最新モデルであるWX03は、なぜau 4G LTEが受信不可能なのでしょうか?

これは日々、基地局やアンテナを増やし続けるWiMAX2+、受信可能エリアがグングン増えているため、事実上、au 4G LTEが無くても大した困らない!

そういうことなんです。

基本、WiMAX2+とau 4G LTEでは通信速度が比較になりません。倍程度違います。

比較しますと・・・

WiMAXは先日440Mbpsが全国対応に!

一方、LTEはビル影や山間部には強いんですが、通信速度はWiMAXに負けちゃうんですねえ…。

なので行動パターンや職場・学校の立地なんかを考慮し、

『自分の活動範囲、ほぼWiMAX2+対応エリアやわ…』

となったら割り切ってWX03という選択肢も普通にオススメ!

逆にひょいひょいハイスピードエリア・プラスモードとハイスピードエリア・モードを切り替えることで、うっかりLTEのまま7GBに達した場合、

地獄の128Kbpsの速度制限に突入します。なったらマジで最悪ですよ…ホント。

地獄の128Kbpsのイメージはこちら↓

なので最初からLTEを選択できない方が安心!って理由でWX03を選ぶ人もいます。この辺りは自分の性格と相談して判断しましょう。

【決定】あんな人はW04!こんな人はWX03!

以上、現在入手できるWiMAXルーター(端末)の中から、W04、WX03に絞り込み、それぞれの特徴やオススメのタイプをお伝えしました。

結論としましては

  1. 国内メーカーという安心感はプライスレス!サイズも小さい方が嬉しい!
  2. モバイルルーターにとってバッテリーの持ちがすべて!
  3. WiMAX2+が受信できない時は割り切ってスマホでなんとかする!

こういった人ならWX03。

もうWX03がピッタリです。

僕ももってるけど、使えば使うほどNECってすんごいわ!国内メーカーって気が利いてるわーとなってきます。

ぜったいに二年間使っても後悔しません。

一方、

  1. オプション料金を払ってでも圏外は避けたい!
  2. せっかくならスマホ並みに洗練されたデザインのルーターが欲しい!

という人ならau 4G LTEの使えるW04の方が合ってますね。

サイズ感と専用クレードルの部分でWX03に水をあけられているものの、デザインや最新の機能という部分ではこっちが上なのは間違いない!

困ったことにさらに迷った人の場合…

で、いろいろ比較した結果、

どっちも気になるし自分じゃ決められない・・・という人!

そんな場合、とりあえず個人的には、無難にWX03を選んでおけばいいんかなぁと感じてます。

というのも以下のページでお伝えしてますが、WX03には専用クレードルという充電するための台(卓上ホルダ)のようなオプション商品がありまして、これがめっちゃ評判がいい!

【WX03とW04比較】4つの大きな違いを比べたらオススメ端末がハッキリした!
当ページではWiMAX端末で人気2機種、WX03とW04を徹底分析し、違いを比較しておすすめ端末を提案しています

すでにクレードルのみ在庫切れというプロバイダもチラホラ出はじめて、アマゾンやヤフオクでも高値で取引されているんですね。

中には専用クレードルが使いたい…という理由でWX03を選ぶ人もけっこう多いんです。ツイッターとかでも絶賛の声、すんごく多いですよ。

というわけで、

  1. とりあえず目当てのプロバイダが決まったら、WX03の在庫と専用クレードルの在庫の有無をチェック。
  2. もしあればセットで購入!(といってもほぼ端末0円というプロバイダがほとんどです)
  3. もし専用クレードルが無い場合、もう一度、WX03とW04のどちらが自分に合ってるかじっくり考えてみる!

こんな感じがスマートな申込み手順ですね。

まずはプロバイダの公式サイトで在庫をチェックし、臨機応変に対応してください!

ルーター(端末)選びもいいけどプロバイダ選びも大事っすよ

で、ルーター(端末)選びが決まれば、あと残すのはお得なプロバイダ選び!

ここも2年間のお付き合いという意味では、むちゃくちゃ大切なんですねぇ。

プロバイダ選びによっては、今回の端末がいっさい無料の会社もあれば、端末料金のかかるプロバイダもあります。

また中には例のWX03の専用クレードルをキャッシュバック金額と相殺して、0円で利用できちゃうとくとくBBというプロバイダなんかもあったりします!

というわけで!

もしプロバイダ選びに迷ったら、以下のページも参考にしてみてください。

WiMAXおすすめのプロバイダはココ!絶対に損しないWiMAXプロバイダランキング
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当サイトを参考に、ぜひ自分にピッタリのWiMAXルーター(端末)を見つけてくださいね!

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