【wimaxルーターおすすめ最新情報】 2018年版『後悔しないモバイルルーター』を発表!

【追記】おすすめルーター比較一覧に新端末WX04が追加されました!

通勤・通学、デートや旅行など、スマホのギガが減るのを気にせずにガンガン動画が観れちゃうWiMAX!格安シムと上手く組み合わせることで通信費用を大幅に節約も可能!

そんなWiMAXをついに契約することは決めたんだけど

同じようなルーターが沢山あって正直どれを選べばいいのかサッパリ…そもそも何を基準に選べばいいの?

もしかしたらアナタもルーター選びで迷ってしまい、申込み前に足踏み状態ではありませんか?

そこで今回、ワイマックス侍がそんなルーター選びでお悩み中のアナタに

  • 今、購入できるルーターの種類・選択肢
  • WiMAXルーター選びのコツとポイント

この二つを中心にどこよりも分かりやすく解説します。

また「結局どの端末がおすすめなの?」この部分についてもお話してます。ルーター選びで後悔したくない方はぜひ参考にしてみてください。

当ページでルーター選びの問題が解決すればお次はプロバイダ選び!費用の面でも後悔したくない人は以下の二つがおすすめでござる!
【2017年12月更新】最新プロバイダ情報
  • 『高額キャッシュバックをドカンと欲しい』GMOとくとくBB⇨⇨⇨http://gmobb.jp/
  • 『とにかく月額料金を安くしたい』ブロードワイマックス⇨⇨⇨https://wimax-broad.jp/

▼さらに詳しく最新のWiMAXプロバイダを比較したい方は以下のページもチェック▼
WiMAXおすすめプロバイダの料金比較ページ

現在、入手できるwimaxルーター(端末)の一覧と注目機種は?(WX04追加済み)

まずWiMAXルーター選びの基本中の基本というのが『現行生産されていてどのプロバイダ経由でも確実にゲットできるルーター』ズバリこの部分です。

なぜならプロバイダによって取扱い状況がちがう場合、ルーター選びが最終的なプロバイダ選びに大きく影響します。

悩んだ末に欲しいルーターを決めたらコスパの悪いプロバイダになっちゃった…

こんな結果になれば2年(または3年間)高い料金を払い続けることになり、せっかくコスパがウリのWiMAXなのにお得感が半減ですよね。

なので確実に『どのプロバイダでも取り扱っているルーター(端末)!』ここから選んでおきましょう。

2018年版 各プロバイダで購入可能なWiMAXルーター一覧

そこで今現在流通する6~7種程度ルーターの中から、どのプロバイダでも購入可能で利用者数も多く、さらに製造元も安心できる会社というフィルターで4つのルーターに絞り込んでみました。

※先日までファーウェイのW03も一覧に含まれていましたが、2017年11月にWX04発売されたため一覧から除外させていただきました。

 WX03W04W03L01
発売時期2016年12月2017年2月2017年11月
最新
2017年2月
下り最大440Mbps
440Mbps
440Mbps
440Mbps
対応回線WiMAX2+
WiMAX2+
au 4G LTE
WiMAX2+
au 4G LTE
WiMAX2+
au 4G LTE
バッテリーの持ち12時間20分
10時間30分13時間40分
最長
-----
本体サイズW99×H62×D13.2W53×H130×D14.2W111×H62×D13.3W93×H180×D93
重量110g
最軽量
140g128g493g
発売元NECHUAWEINECHUAWEI

まず誤解の無いようお伝えしておくと、上記の4つのルーター(端末)、どれも非常に評判いいです。

基本、この中から選んでおけば『2年後もまず後悔することは無い!』と言い切れるくらい、いい感じに繋がるのは間違いないでしょう。

ですが厳しい目で比較すると、ここからさらに絞りこむことができて、実質2つのルーター(端末)に絞ることができます。1つずつ候補を消去していきましょう!

100%固定回線がわりにWiMAXを使うならホーム L01!持ち歩くならNG!

まずは一覧表の最右列のホーム L01!

こいつは他の3種類のルーター(端末)とは毛色が違いまして、

『屋外に持ち出す予定は無し!自宅で固定回線としてWiMAXを使いたい!』

こんな人の専用モデルになります。

そもそもコイツはモバイルルーターというカテゴリーでなく、ホームルーターというカテゴリーなんです。

よって持ち歩く前提でデザインされていない上、こんな感じで100Vを必要とします。コンセントにつながないと利用できません!

なので自分は絶対にWiMAXを屋外に持ち出さない!100%自宅オンリー!!

こんな方にはすっごく良いです。

ワイマックス侍も自宅専用ルーターとして数か月間愛用してますが、バリバリ受信してサックサク…めっちゃオススメです!※ホーム L01については以下のページもどうぞ!

【戸建て電波弱い人におすすめWiMAX】L01のクチコミ・評判と後悔しない8コの理由
当ページでは戸建てにお住まいでモバイル回線だと電波が微妙に弱い人、住宅内で複数の端末を使用される方におすすめのL01のクチコミ・評判、さらに後悔しないポイントをお伝えしてます

ですがせっかくのモバイルルーターなんだから

外出時、スマホの格安シムのギガ数を節約したい

外でもけっこうな頻度で動画を観る!通信タイプのゲームをやりたい!

こんな人にはホーム L01はオススメしません。

というわけで、

  • 固定回線がわりにWiMAXという人はホーム L01!!
  • 外出中にもギガを気にせずガンガン使いたいって人は普通のモバイルルーター・タイプ!

こんな感じで選んでおけばオッケーだと思います。

2018年のWiMAXルーターはこの2種類から選ぶ!

ということで屋外に持ち出すアナタにとって、ホーム L01という選択肢は消え、WX04、W04、WX03の3つに絞られました。さらに絞りこんでいきましょう。

ちなみに新発売のWX04が登場するまでは、

この二つから選ぶのが鉄板でしたが、2017年11月のWX04発売以降、状況が大きく変わってきました。

というのも『上記の2台の長所を足して2で割ったルーターこそ、新発売のWX04だから』です。

上記のWX03、W04もかなり使い勝手のよく、捨てがたい端末には違いありませんが、今のタイミングであえてこれらを選ぶメリットはありません。

モバイルルーター・タイプなら当面はWX04を選んでおけば後悔なし!!

ワイマックス侍は自信をもってそう断言いたします。

これまでのWiMAXルーターにありそうで無かった機能としてビームフォーミングという嬉しい機能も追加されました。

WX04の新機能、ビームフォーミングとは?

ビームフォーミング機能とは、装備されたアンテナを使って、受信側の端末の位置や動きを察知して端末の位置を狙って電波のビームを形成できるため、つながりやすさなどを改善させる機能です。

出典 GMOとくとくBB

わかりやすく説明しますと

このように宅内を全体的にさまよっていたWi-Fi電波を、ピンポイントでWi-Fi端末に狙い撃ちするという、まさにビームのような機能で

このビームフォーミングにより、スループット(通信回線におけるデータ転送能力)が20%も向上します。

室内で電波が不安定だった方にとって、待ち望んでいた機能がついに装備されたでござる

さらに詳しいWX04の特徴や追加された嬉しい機能、通信速度については以下のページ

または

【WX04とW04比較】今からWiMAXに申し込むなら絶対にこっち!WX04がおすすめの全理由
当ページではWiMAX2+回線のNECから登場した新端末、Speed Wi-Fi NEXT WX04をファーウェイのW04とあらゆる角度から比較しておすすめ端末はどちらなのか徹底調査しています

このあたりのページもあわせて参考にしてください。

【要注意】WX04の唯一のデメリットは3年契約のLTE無料プランを選ぶこと!

WX03では使えなかった4GLTE回線への対応

バッテリー容量の大容量化

ビームフォーミング等の追加機能

など数々のメリットのあるWX04ですが、1つだけ注意すべき部分もあるので要注意。

そいつが『WX04は3年契約プランしか契約不可能』という部分。

プロバイダ側からすれば、『4GLTE回線に対応したWX04はLTE無料プランでこそ使ってもらいたい』という考えなのでしょう。

ただユーザー目線で考えれば、『2年縛り⇒3年縛りになることで、お得なプロバイダが登場しても思うように乗り換えできない状態…』あまり好ましくありませんね。

よって

3年契約は長すぎるLTE無料で使えるのは嬉しい⇒⇒⇒WX04は諦めてWX03またはW04

3年契約は長すぎるLTE無料で使えるのは嬉しい⇒⇒⇒WX04で3年契約

最後はこの部分を基準に選んでおけば後悔しないかと思います。

【2年契約の方へ】W04とWX03の特徴とおすすめのタイプとは?

先ほどお伝えしたWX04の3年契約(3年縛り)の部分がどうも引っかかる!

そんなコスパ重視のアナタにむけ、以下、W04とWX03に候補を絞り込んで、どちらが優秀なルーターなのか?という選び方ではなく

このルーター(端末)はどんなタイプの人にオススメなのか?という視点で進めてみたいと思います。

まずは最終候補の2端末の細かい部分を比較してみましょう。

発売時期・大きさ・デザイン

 WX03W04
発売時期2016年12月2017年2月
本体サイズW99×H62×D13.2
最小
W53×H130×D14.2
重量110g
最軽量
140g
発売元NECHUAWEI

まず発売時期、W04の方が後に発売されているのも気になりますが、これはHUAWEIとNECの商品発売サイクルの早さの違い…HUAWEIの方がどんどん新機種を投入しているという部分に関係してるんですね。

どちらも最新モデルなので、発売時期は気にする必要ありません。

またサイズ感については、縦型デザインを採用したW04の方が3cmほど長く、デニムのポケットに入れて持ち歩くといった場合、おさまりが悪い!

ただルーター(端末)そのもののデザイン性を比較すると、さすがにiphoneと同じスマホ業界で磨き上げられたHUAWEIのデザイン。シュッとしててカッコいい!!

とくにグリーンの実機はかなり存在感あって所有欲満たされまくりっすよ!

バッテリーの持ち・スタミナ

モバイルルーターにとって肝心かなめのスタミナ面!

この辺りはどうなっているのでしょうか?

 WX03W04
ハイパフォーマンス・モード約7時間20分約6時間30分
ノーマル・モード約10時間10分約9時間
エコ・モード約12時間20分約10時間30分
連続待ち受け時間約17時間20分約14時間10分
バッテリー容量2,890mAh2,750mAh

意外なことに、発売時期の遅い最新モデルのW04より、WX03の方が大幅にバッテリーの持ちが良いという結果。

まず一つの答えとして、

  1. 外出時に充電不可能な人! 
  2. 行動パターンが1か所に留まっていないので充電できない!

こういった人は単純にWX03を選んでおく…というのも良い選択だと思います。

エコモードで2時間も違うのは大きい! 

HUAWEIもっと頑張れーー!

受信可能な電波の種類

ここは2つのルーターでもっとも違いのでた部分でした。

以下の比較表をご覧になると一目瞭然ですが…

 WX03W04
発売時期2016年12月2017年2月
下り最大440Mbps
440Mbps
対応回線WiMAX2+
WiMAX2+
au 4G LTE(1,005円の有料オプション)
発売元NECHUAWEI

W04はau 4G LTEが受信できるのに対し、WX03はWiMAX2+しか受信できませんね。

WiMAX2+の電波の特徴として、ビルの密集した地域、建物の奥まった場所、地下鉄、山間部(山奥)には届きにくい…という部分があります。

周波数帯がプラチナバンドよりかなり高いため、直進性が高くこんな感じで受信しづらいケースもあります。


直進性が高い周波数帯なんで、窓のサイズや壁のつくりによって跳ね返ってしまうんですねぇ…。
そこでWiMAX2+が届きにくいシチュエーションをカバーするために、au 4G LTEを利用できますよーというのがW04。

au 4G LTEのプラチナバンドはビル影にも強く回り込む特性があるので、WiMAX2+の苦手な場所でも受信できたりするんです。

というわけで

  1. WiMAX2+の電波が届きにくい場所にいる時間が長い方!
  2. au 4G LTEのオプション料金、1,005円を負担するのも気にならない方!

そんな人なら迷わずW04!ガッチリau 4G LTEの恩恵を受けてみましょう。

ケースバイケースでLTEが無い方がいいって人もいます

ただちょっと冷静に考えてみてください。

NECの最新モデルであるWX03は、なぜau 4G LTEが受信不可能なのでしょうか?

これは日々、基地局やアンテナを増やし続けるWiMAX2+、受信可能エリアがグングン増えているため、事実上、au 4G LTEが無くても大した困らない!

そういうことなんです。

基本、WiMAX2+とau 4G LTEでは通信速度が比較になりません。倍程度違います。

比較しますと・・・

WiMAXは先日440Mbpsが全国対応に!

一方、LTEはビル影や山間部には強いんですが、通信速度はWiMAXに負けちゃうんですねえ…。

なので行動パターンや職場・学校の立地なんかを考慮し、

『自分の活動範囲、ほぼWiMAX2+対応エリアやわ…』

となったら割り切ってWX03という選択肢も普通にオススメ!

逆にひょいひょいハイスピードエリア・プラスモードとハイスピードエリア・モードを切り替えることで、うっかりLTEのまま7GBに達した場合、

地獄の128Kbpsの速度制限に突入します。なったらマジで最悪ですよ…ホント。

地獄の128Kbpsのイメージはこちら↓

なので最初からLTEを選択できない方が安心!って理由でWX03を選ぶ人もいます。この辺りは自分の性格と相談して判断しましょう。

【決定】あんな人はW04!こんな人はWX03!

以上、現在入手できるWiMAXルーター(端末)の中からWX04、W04、WX03、ホーム L01に絞り込み、それぞれの特徴やオススメのタイプをお伝えしました。

3年契約でも構わないからLTE無料で使い倒す!

こんなアナタにもっともオススメのルーターといえばWX04!

また3年縛りはちょっと長すぎる…2年契約で選ぶなら

  1. 国内メーカーという安心感はプライスレス!サイズも小さい方が嬉しい!
  2. モバイルルーターにとってバッテリーの持ちがすべて!
  3. WiMAX2+が受信できない時は割り切ってスマホでなんとかする!

こういった人ならWX03がピッタリです。

一方、

  1. オプション料金を払ってでも圏外は避けたい!
  2. せっかくならスマホ並みに洗練されたデザインのルーターが欲しい!

という人ならau 4G LTEの使えるW04の方が合ってます。

サイズ感と専用クレードルの部分でWX03に水をあけられているものの、デザインや最新の機能という部分ではこっちが上なのは間違いないです!

というわけで、当サイトを参考に、ぜひ自分にピッタリのWiMAXルーター(端末)を見つけてくださいね!

(※当サイトへの情報の掲載には細心の注意を払っておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について一切責任を負いません。サービス内容が突然変わる可能性もあるため、最後は必ずご自身で契約内容をご確認下さい)

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