【田舎でも届くWi-Fi決定!!】ど田舎に強いポケットwifiのファイナルアンサーは…

WiMAXやYモバイルのポケットWi-Fi、さらにdocomo、au、ソフトバンクなどひと昔前にくらべモバイルWi-Fiの選択肢って増えましたよね。中には多すぎて絞り込めないって方もいるかと思います。

しかしながら選択肢が多いとお悩みの方は全国でも都心部にお住まいの方で、一方では

都心部に住んでいる人とちがい、電波の届きにくいど田舎(山間部や離島)に住む自分にはモバイルWi-Fiの選択肢が少なーーい!!

 

という方も多く、じっさいイチかバチか契約したものの

『過去にモバイルWi-Fiに契約したけどまったく使い物にならなかった…』

という方も少なくないです。

 

そこで今回、モバ神が『ど田舎(山間部や離島』でもきっとバリバリつながるであろうモバイルWi-Fiを独自に調査してきました。

ど田舎(山間部や離島)にお住いの方でポケットWi-Fiをお考え方は必見の内容ですよ。

受信できるか不安な人は最悪のパターンも考えて乗換費用の負担のあるプロバイダを選べば安心じゃ!!
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ど田舎(山間部や離島)の方がポケットWi-Fi選ぶ際の3つのポイント

最初に結論からいうと、ど田舎(山間部や離島)にお住いの方でポケットWi-Fiを検討されている場合、

  1. もっとも対応エリアの広いモバイルWi-Fiサービスを選ぶ
  2. 電波の届きづらいど田舎(山間部や離島)でもバリバリ受信するルーターを選ぶ
  3. いきおいで申し込まず事前に繋がり具合をチェックする
最低限この3つのポイントに注意して選んでもらえば、せっかく開通したモバイルWi-Fiがイマイチつながらない…という最悪の事態は避けることができます。

では上記の3項目を詳しく説明した上で、条件をクリアしたモバイルWi-Fiを探っていきます。

①もっとも対応エリアの広いモバイルWi-Fiサービスを選ぶ

今現在、モバイルWi-Fiサービスの主な選択肢といえるのが

キャリア名Wi-Fi使い放題プランの有無月額料金
DoCoMo なし —
auあり(WiMAX 2+フラットfor DATA EXまたはfor HOME)4,880円
ソフトバンク あり 3,996円(Airターミナルを割賦購入の場合)
ポケットwifi(Yモバイル)あり( ポケットwifiプランL) 4,380円
WiMAX あり(ギガ放題プラン) 3,411円(ブロードワイマックスの場合)

こちらの5キャリアですが、料金やキャンペーンなど実質的な費用を細かく比較してみるとスマホのキャリアはどこもお値段が高めなため、自ずとYモバイルかWiMAXmの2つに絞られます。

それについては過去に書きました。

http://wimax-search.info/portable-wifi/

そこでYモバイルのポケットWi-FiとWiMAXのエリアを比較してみると、YモバイルのポケットWi-FiのAXGPとよばれるエリアは

一方、WiMAXの中でも上限なく使えるWiMAX2+エリアは

こんな具合でエリア的には正直大きな違い発見できませんでした。

仮に上記のエリアから外れている場合でも、ポケットWi-Fi、WiMAXにはLTEオプションというものがあり、スマホでつかうプラチナバンドを受信すればど田舎や離島でもほぼほぼ受信できます。

結果、モバ神的にはYモバイルのポケットWi-FiもWiMAXも対応エリアとしては十分と判断しました。

②電波の届きづらいど田舎(山間部や離島)でもバリバリ受信するルーターを選ぶ

じつは①の回線選びと同じくらい大切な部分なのが……モバイルルーター選び!!

この部分です。

 

というのも電波はギリギリ届いているけど

受信状態が悪い!! 安定しない!! ブチブチ途切れる!!

こういった残念なケースが多いため。

まったく受信できない場合とちがい、ある程度電波が受信できている人は選ぶモバイルルーターでかなり改善できるため、最終的にはルーター選びがネックになります。

もっとも簡単な方法として

  1. できれば最新の端末
  2. 許されるならホームルータータイプ

を選んでおくことをおすすめします。

モバイルWi-Fi市場は半年~1年サイクルでガンガン新端末が登場します。通信速度の向上ばかり注目されがちですが、地味に内蔵アンテナの性能や専用クレードルの受信感度もアップしているため、やはり最新端末ほどど田舎に強いのは間違いないといえます。

また『受信感度の高さ』に特化したホームルーター(自宅Wi-Fi)を選ぶという選択肢もあり。持ち運び前提のモバイルルーターにくらべ内蔵アンテナも大きく受信感度も高いのでど田舎の方にはおすすめです。

http://wimax-search.info/home01/

③いきおいで申し込まず事前に繋がり具合をチェックする

最後のこちらもモバイルWi-Fi選びで大切な部分。

YモバイルやWiMAXの公式ページのエリア情報で、お住いの地域がバッチリ対応されていても、近隣の建物とのバランスや基地局と窓の方向などの関係でイマイチ受信できないこともあります。

 

なのでじっさいにモバイルルーターを用意して、数日間だけでも試してみるのが安心。たとえばWiMAXだったら

このようなトライWiMAXという無料貸出の嬉しいサービスもあります。

Try WiMAX公式ページ

最新端末のWX04やつい先日まで最新端末だったファーウエイのW04など全国対応440Mbpsのモバイルルーターが15日まで無料でレンタル可能。ぜひ回線選びの最終判断にご利用してみてください。(※貸出期間の15日間とは、貸出機器を発送した日から、ご返却いただく機器の着荷日まで)

残念ながらこういった無料の事前レンタルサービスはYモバイルのポケットWi-Fiには無く、以下のようなWi-Fiレンタルをつかって実費で確認するほかありません。

http://wimax-search.info/rental-wimax/

よってポケットWi-Fiにくらべ無料で手軽に確認できるWiMAXの方が失敗するリスクはずっと低いのは言うまでもありません。

【有力なクチコミ発見!!】ど田舎(山間部や離島)の人は受信感度の高いコイツがいい!!

ここまで読んでいただき

結局、3つの条件をクリアしたおすすめのモバイルWi-Fiってどれなの!?

というアナタのために、モバ神が各方面のクチコミやレビューを徹底的に集めて比較してみたところ……

 

とんでもない有力な情報をゲットしました!!!!

 

その情報というのが、価格comのクチコミ掲示板(ホーム L01のレビュー評価)で発見された『丸亀いろはさん』のコメント。

ど田舎・離島暮らしの方にとって数少ない有力情報だったのでシェアしておきます。

当方は離島暮らしでWiMAX2+のエリア対応の予定がない場所ですが、かろうじて電波が入るので、受信感度が高い機種を使っています。
URoad-HOME→URoad-HOME2+→Speed Wi-Fi HOME L01(現在)
前の機種までは室内で通常のやり方では受信できず、ステンレスボウルをリフレクター代わりにしていましたが、L01では室内の中心部分でリフレクターなしでもほぼ通信が途切れずに使えます。
引用 価格comクチコミ情報 丸亀いろはさん

 

なに!?

……離島でWiMAX2+の非対応エリアなのに電波を拾っているだと!?

 

この離島に住む丸亀いろはさん。過去にもステンレスボウルをリフレクター代わりに使っていたという根っからのWiMAファンの方で、その方がたどり着いた最終端末がSpeed Wi-Fi HOME L01!!

そうとうヤバい機種なのは容易に想像できますよね。

全体的に良いクチコミ情報が多いホーム L01

その他にもSpeed Wi-Fi HOME L01のクチコミ掲示板をみたところ、サイズがデカいというネガティブな意見も見受けられましたが、ほぼほぼ受信感度が高いという意見ばかり…。

下り最大速度は70Mbps位です。W01の下り最大速度は20Mbps位でした。
これはLAN接続でテストした結果で、wi-fi接続ではどちらも60Mbps位です。
フルハイビジョンの動画でも問題ナシ!!

W04はクレードルを購入し、部屋のいろいろな場所・色んな角度・姿勢で試したのですがアンテナ本数は4本中1~3本で、Fullになることはありませんでした。唯一部屋にある窓がワイヤー入りだからでしょうか?LTE電波もいまいちの部屋。

とくに夜中付近になると0本~2本をウロチョロしてることに気が付きました。変な引っ掛かりを感じてたのは、深夜の混雑で帯域が細くなってるだけじゃなく、昼本数が3本の感度で安心していたが、実は夜に悪化していたという事実。

L01に変えてからは昼夜問わず4本Full。
お陰で夜~深夜帯の引っ掛かりがなくなり、全体的にレスポンスが向上しました。
数値上劇的に改善したのはアップロード速度とPING。Speedtest.netで上がりで5Mbps程度しか見たことなかったのが、10Mbps超えることも珍しくなくなりました

最近は安定して下り80MB~90MB 上り8MB~10MB出ています。
3年契約に変更したので、LTEも無料で使えるのですが7GBの壁が怖くて本体で制限をかけて使わないようにしています。
自宅で金属製の雨戸を閉めても80MB以上の速度がでて電波も安定してるので、LTE自体不要でした。

結果、室内で30~40M安定して出るようになりました! 予想以上の速度です。
ストリーミングで動画を見ていると受信が弱くなった時に再生が追い付かなかったのが解消されました。

今回こちらの機種を本契約する前に、他の機種や光回線も同時に使える環境にあったので、良い機会と思い、同条件で速度計測の比較をしてみました。
我が家は電波の通りがかなり悪いのですが、本機種は下り 34.79Mbps / 上り 8.65Mbpsと、同時に測定した他のWi-Fiルーターやソフトバンク光と比較してパフォーマンスは一番高かったです。

契約中だった光ファイバー(だいたい50Mpbs)より速くて『え?あ?ぉ?えぇぇぇぇ!!』な感じでパニクるほど驚きました。お借りしたWX03がクレードル無しだったので当たり前かもしれませんが、L01の方が受信感度が良くスピードのムラも少ないです。

引用 価格comクチコミ掲示板『ホーム L01利用者のレビュー・評価』

残念ながらホームルータータイプなので持ち歩くは厳しいですが、ど田舎・離島にお住いの方でモバイルWi-Fiが欲しい人のファイナル・アンサーといえるでしょう。

※ホーム L01は現在マイナーチェンジされホーム L01(S)に代替わりしています。機能に関してはまったく同じで無料購入で月額料金が最安ならブロードワイマックスとなります。

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【結論】ど田舎(山間部や離島)にお住まいの方におすすめの回線とルーター

以上、ど田舎・離島でモバイルWi-Fiの電波が届きにくい方にむけて、

  • 失敗しないモバイルWi-Fi選びの3つのポイント
  • 3つの条件を満たしたモバイルWi-Fiサービスとモバイルルーター

をクチコミ情報をまじえて解説してきました。その結果、ど田舎・離島にお住いの方に最適なモバイルWi-Fiは

回線はWiMAX!! 端末はホーム L01(S)!!

2018年現在、これが正解で迷った場合はこれを選んでおけば間違いないとモバ神は考えます。

ただWiMAXはどこから申込んでもUQ WiMAXと同じ回線をつかうため、せっかくなら最安でつかえるプロバイダを選んでおくことも忘れずに!!

というわけで

ど田舎でも離島でも山小屋暮らしの方も、諦めるのは早いです!!

当ページを参考に、ど田舎でもサクサクつかえるモバイルWi-Fiを申込んでみましょう。

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参考記事 WiMAXおすすめ会社ガチ比較してみた結果!!

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