【戸建て電波弱い人におすすめWiMAX】L01のクチコミ・評判と後悔しない8コの理由

わざわざこのページを読んでくれているということは、もしかしたら、ずーっとWiMAXには興味があるものの

  • 所詮WiMAX。やっぱりひかり回線と比べちゃうと、固定回線の替わりにはならんよなー
  • 工事不要でお手軽なのは嬉しいけど、そもそもウチの地域エリア判定が微妙だし、バリバリ繋がるんかな?

こんな部分が気になってネットで情報を集めていませんでしたか?

まずWiMAX、WiMAX2+に目をつけたアナタ!

このタイミングでWiMAXを検討した時点でバッチリです。大正解!!

ぶっちゃけ数年前までは正直、

『WiMAXはたしかに便利やけど、エリアとか速度がな~』

って部分ありました。

そもそも、ひかり回線に取って代わろうという発想じたい非常識でしたよね。

ですがこの1~2年で状況は大きく変わりました…

先日登場した据え置き型のWiMAX端末、『Speed Wi-Fi HOME L01』通称『ホーム L01』によって、WiMAXの弱点とよばれる部分はほぼ解消され、使い方によってはひかり回線レベルという域まで達したと思います!

というのも、ここ1~2年でグングンとエリアが拡張し、人口カバー率99%というレベルにまで到達しました。

また通信方法といいますか、技術面でもとんでもない進化を遂げています。今ではひかり回線に迫る勢いで日々進化しているんですね。

なので固定回線としてWiMAXのホームルータータイプを使う時代がやっと到来したのです!

ビバWiMAX!!ビバ ホーム L01!バンザーイ!!

ただし!

この見た目も性能も素晴らしい端末、ホーム L01。

誰にでも絶対にオススメの端末なのか?

というと、そういった訳ではなく、

ホーム L01をオススメできない、絶対に購入してはいけないユーザーさん

もいます。

この辺り、当ページでザザーッとご紹介します。おまけにリアルにホーム L01を利用しているユーザーさんの意見も集めてみたので紹介しておきますね。

Speed Wi-Fi HOME L01がなぜこれほど人気で話題なのか?

当ページをご覧になっている・・・ということは、すでにホーム L01について情報を探している段階ということですね?コレ↓

その前提で話を進めさせてもらいますね。

おそらくWiMAX回線を検討中で、

かつ一般的なモバイルルーター・タイプじゃなくホーム L01のような据え置き型、ホームルータータイプが気になっている!

といった状況かと思います。ここまで合ってますね?

ただホーム L01の場合、WiMAX端末として致命的な部分、

『持ち歩くこともできない上に、サイズもちょっと大きめ(500mmペットボトル大)!』

とか

『モバイルルーターと違って、どこがどう違うんやろなー』

という部分が気になって情報を探してるんですよね?

で、結論からいいますと

『そういった考えられる不安、すべてを払拭して有り余るほどのメリットがございます!!』

じゃ順に説明しておきますよ!

モバイルルーターと固定回線の中間的な位置づけ!

まずWX03 や最新のW04などとくらべ、

この商品、稼働には100ボルトのコンセントが必要、持ち歩きはできません。

まずこの部分、ここが気になる人はそもそもホーム L01を最初から検討しませんよね?

ですので、いないとは思いますが、

『ホーム L01は欲しいけど、たまにはモバイルルーターのように持ち歩きたい!』

という方は、残念ながら構造上不可能です。おとなしくWX03 や最新のW04にしといてくださいね。

そこで

『じゃWiMAXとはいいつつ、持ち歩けないんじゃ、使い方としては固定回線と同じじゃないの?』

という意見もでてきますが、

コレ、ぜんぜん違いまっす!

別物っす!!

わかりやすく表にいたしますと

 ひかり回線等の固定回線WiMAXのホーム L01
サービス開始時プロバイダによっては工事に数ヶ月待ち
面倒な工事立会い
最短翌日、手元に届いた日に開通
サービス解約時解約金だけでなく、高額な配線撤去費用も更新月に解約する限り負担0円
出張や長期旅行・帰省時当然持ち運び不可手軽に持ち運び可能

という風に、ひかり回線とホームルータータイプのWiMAX端末は、似て非なるものでございます。

ホーム L01はすぐ使えて経済的な端末なんさー!

まずひかり回線とちがい、ホームルータータイプといえどもWiMAX端末。

なので

サービス開始時・解約時に無駄な工事費用がかからない上に、申込み完了から数日で利用開始できます。

ここ地味に実質料金に関係してきますんで、けっこう大事!!

ひかり回線はいざ工事の段階まで初期費用がハッキリしない!

ネット上には、

こういったホームルータータイプのWiMAX端末よりも、ひかり回線をおすすめしている意見てけっこう多いです。

ありますよね?

たしかに月額料金の高いひかり回線でも、上手くキャッシュバックを使うことで、WiMAXとそれほど変わらない金額におさえるケースも可能といえば可能。

ですが!

注意してもらいたいのが月額費用以外の部分!

住宅のタイプによっては、予定外の配線撤去費とかかなり請求されます。

結果、せっかく安いプロバイダ選んだところで、出費が大きくなる方、めっちゃ多いです。

なのでお住いのタイプ、戸建てとかマンションとか階数とかによって、目に見えない費用がかかるんだよーって部分も知っておいてください。

ホーム L01はめちゃんこ速いんさー

また固定回線じゃできませんが、ホーム L01のようなホームルーターの場合、移動先に持ち運んで、かなりの高速通信が実現します。

で『どんだけ速いのよ?』といいますと

ここ数年、エリアが拡張しているだけじゃなく、通信方法も進化しました。

CA(キャリアアグリゲーション)通信という、複数のアンテナ(電波塔)から同時に電波を受信することも可能になったため、下り最大440Mbpsの高速通信を可能となりました。

これ、理論上の話ですが2時間程度の動画なら、ほんの数秒です。

ここでいったんまとめます!

ホームルータータイプのWiMAX端末にすると

  1. 初期費用や月額料金はお得なWiMAX料金のまま、無駄な工事費用とか工事立会もなくすぐに開始できる
  2. ひかり回線と大差ないほど高速通信が可能(マンションのひかりより速いときも)
  3. おまけに長期出張や旅行に行った先で利用できる

などなどメリットが多く、ひかり回線にかかる無駄な費用が、正直なんだったの?というパターンでてくるかもです。

もっとざっくりいいますと

料金的にはWiMAXよりで、使い勝手としてはひかり回線的!

つまり固定回線とモバイルルーターの中間的な位置づけの端末って認識でオッケーかと思います。

Speed Wi-Fi HOME L01のクチコミや評判集めた結果

発売からそう長い期間が経過していないものの、

予約販売で購入されるような熱心なファンの方も多く、短期間ながらけっこうな数のクチコミや評判が溢れています。

で詳しくは以下を読み進めてもらうとして、総評としましては

予想をはるかに上回るホーム L01の高評価の嵐!

とだけお伝えしておきます。

もちろん中には、予想より大したこと無かったわ・・・という意見もありますが、ほぼほぼ電波の受信感度なんかは絶賛の声、多数!

さっそくみてみましょう!

当方は離島暮らしでWiMAX2+のエリア対応の予定がない場所ですが、かろうじて電波が入るので、受信感度が高い機種を使っています。

実測値:PING 40~60ms、DL 12~20Mbps、UP 0.25~1Mbps
アップロードが遅いですが、エリア対応していない地域の室内ならがんばっている数値だと思います。

Wi-Fiが2.4Ghzと5Ghz同時に使えるので、スマホに両方登録しておけば、調子の良い方の電波を選べます。

この機種でダメならWiMAX2+の利用は無理というぐらい、受信感度がいいです。

自宅で光回線が敷けない場所で、どうしてもネットがしたい人の選択肢になり得ると思います。

美しいデザインです。 リビングにおいても違和感がありません。

WX01は仙台西部で下りが約15Mbpsでした。(以前でも十分でしたけど)
本製品は添付のとおり、夕方の時間帯で約50Mbpsです。
数値上、3倍以上の向上となりました。

3DSやスマホゲームは十分対応できると思いますが、
PS4といった据え置きゲーム機でのオンラインだと、おそらく厳しいでしょう。

全体的に満足です。変えて良かったです。
私のように、引っ越す可能性がある人、動画もそこそこ見るがそこまでヘビーユーザーではない、外ではあまりネットを使用せずスマホで十分、
こんなライフスタイルの方には合うのではないでしょうか。

都内ワンルーム、マンション3階で電波も速度も良好。

デザインもスッキリ、設定もびっくりな位簡単で直ぐ使用可能でした。いずれまた引っ越すのでWiMAXにして良かったです。

下り最大速度は70Mbps位です。W01の下り最大速度は20Mbps位でした。
これはLAN接続でテストした結果で、wi-fi接続ではどちらも60Mbps位です。

フルハイビジョンの動画でも問題ナシ!!wi-fi40台接続可能!!オイラは現在2台接続中で問題なく稼働中。LANコネクター2個口あるのが良い。

もう少し小さい方がいいかな。1リットルのペットボトル位の大きさがある。

LAN接続口が2個あるのが良いです。
1つはPCとダイレクトに繋ぎ、もう一つはルーターを介してテレビやレコーダーを繋いでます。

速度も速くストレスなく使えるし、データ量も3日で10GBに緩和されたので十分です。

※クチコミや評判は価格コムを中心に集めています。

離島で電波の弱い地域のユーザーさんもいれば、都内のワンルームマンションの方までさまざま。

速度についてもお住まいの地域によりますが、

下り(ダウンロード)おおむね30~60、70Mbps程度

というユーザーさんが多いんかなーって感じですね。(こればっかはエリア診断してくださいね!)

あと地味にLAN接続口が2ケあります。

一個はPC直つなぎ、もう一個はレコーダーやテレビ、プリンターなんかに便利!というユーザーさん目立ちました。

結果、ユーザーさんのクチコミを総合的に判断しますと

  • 引っ越す可能性がある人、頻繁に出張や長期旅行をする人
  • そこそこ動画もみるがそこまでヘビーユーザーではない人
  • 外出中はあまりネットを使用せずスマホでじゅうぶんという人
  • 工事業者といえども、自宅に入って欲しくないなーという人

といったユーザーさんならホーム L01、間違いないっす!

もう太鼓判っす!!

ぜひぜひ在庫きれる前に、気になるプロバイダでホーム L01の在庫だけでも確認しておきましょう!

※現在、ホーム L01が無料でキャッシュバック金額がダントツなのはGMOという会社のとくとくBBというプロバイダとなります。(以下の公式サイト経由だと32,000円)

▼こちらの公式サイトが現在の最高額ページです▼
GMOとくとくBB公式サイト http://gmobb.jp/

ホーム L01の凄ーい部分総まとめ

以上、ホームルータータイプのWiMAX端末として話題のホーム L01の特徴やクチコミや評判をまとめてみました。

ちょっと長くなったので最後にホーム L01の凄ーい部分をザザーッとまとめます!

1.ひかり回線の高額な工事費用、面倒な工事立ち合いが不要!

2.通信速度は日々向上しつつあり、エリアも拡大中!すでにひかり回線に迫っている!(4×4MIMO技術とCA技術の融合により、下り最大440Mbpsの高速通信を実現)

3.万一、WiMAX回線が弱い場合、最新機種のホーム L01ならプラチナバンドの800MHzのau 4G LTEにも対応!

4.無駄な装飾のないシンプルなホワイトボディは、どんなインテリアにも合う!

5.面倒な初期設定は、ルーター上部の真ん中に端末をかざすだけで簡単Wi-Fi接続でオッケー!

6.他の電波に干渉されにくい11acと11nを同時利用しているので、スマートフォン・パソコン・タブレット・プレイステーション4・ニンテンドー3DSなどWiFi規格(無線LAN)に対応している端末なら、40台まで無線通信が可能!

8.ホーム L01はモバイルルータータイプと違い、自宅利用に特化!

1台で、一般的な3LDK (70~80m2) 程度の広さの住宅をカバーできるように想定されているため、戸建てで電波の掴みにくい場所が多かった方も安心ですよ!

【まとめ】電波の受信感度が不安とか自宅用で安く固定回線的に使いたいんなら…

以上、思いつくままにホーム L01のメリットやデメリット。

おすすめしたい人、そうでない人。リアルに使用中のユーザーさん達の生の声をお届けしました。

結論としましては

  1. ひかり回線レベルの高速通信を、WiMAX回線の料金で実現させたい!
  2. 引っ越しや違約金、撤去費用等のリスクを考えたら、固定回線というタイミングじゃない!
  3. 戸建てやマンションの構造上、モバイルルーターのタイプじゃ電波が届きにくい場所がある!
  4. 上記のメリットをクリアするなら、持ち歩けないデメリットも気にならない!

というユーザーさんなら間違いなく、ホーム L01いっちゃって問題ありません!

迷ってる場合じゃありませんよ!

先日(2017年2月)から、3日で3GB→3日で10GBへ大幅に速度制限の規制が緩和されました。

また下り最大440Mbpsという高速道路も全国展開となりました。

もうタイミングとしては、まさに

『今でしょ!』と言わせていただきます。

じゃホーム L01はどこで申込んだらお得なの?

で注意事項といいますか、最後に

ホーム L01について、知っておいてもらいたい二つのポイントをお伝えしておきます。

そいつが

  1. 人気が高いらしく在庫が無いパターンが多い!
  2. 端末は基本無料だが、実質費用はプロバイダによってめっちゃ変わる!

という2点。けっこう大切な部分だと思います。

何はともあれ在庫確認!

まず販売元のHUAWEI。

ここ、最近はスマホ端末やタブレットでもかなり頑張っている会社でして、どの製品もコスパが高く売れています。

もちろんWiMAX端末においてもリーダー的といいますか、人気のW03や最新のW04もこちら、HUAWEI社の製品でWiMAX、WiMAX2+において中心的なブランドなんですね。

そのためか、ホーム L01も発売直後から品薄状態が続き、プロバイダによっては2~3カ月待ち、または入荷未定というプロバイダさんも出ているとのこと。

なのでまず希望のプロバイダにホーム L01の在庫があるのか?

という部分を公式サイトでご確認されることをおすすめします。

2年間の使用を前提に最安のプロバイダで!

で2点目。

どのプロバイダから申込んだらいいの?って話についてもざっくりお伝えしておきます。

もちろんホーム L01の在庫の有無によりけり・・・とはなりますが、

『とにかく金や!1円でも安いのが正義やー!!』

という金額面を重視される方。

だったら無難にキャッシュバック金額が断トツで一位のGMOとくとくBBが間違いなくお得といえます。(ただ1年後にキャッシュバック手続きを忘れたら悲惨)

ネット上には複数の申込みページがありますが、現在、最高額の32,000円キャッシュバックは以下の公式ページとなります。(価格コムはよりお得です)

▼こちらの公式サイトが現在の最高額ページです▼
GMOとくとくBB公式サイト http://gmobb.jp/

またとくとくBBのキャッシュバックは魅力だけれども

『1年後にメールチェックして振込先の登録とか無理やわー』

という方。

そんな方の場合、もう最初からキャッシュバック無し!月額費用を極限までおさえたBroad WiMAX(ブロードワイマックス)あたりがオススメ!

▼こちらの公式サイトが現在の最安申込みページです▼
ブロードワイマックス公式サイト https://wimax-broad.jp/

まあ最後は、自分の性格とか毎月の支払額に無理がないか?みたいな部分で選んでもらっていいと思います。

現在、19社程度プロバイダがいますが、CB金額や月額費用、サポート体制等考えると、以下の4社あたりがいいんかなーって思います。

キャッシュバック金額を最重要視するという方

▼こちらの公式サイトが現在の最高額ページです▼
GMOとくとくBB公式サイト http://gmobb.jp/

 

キャッシュバックは面倒!月額が安いのがいい方

▼こちらの公式サイトが現在の最安申込みページです▼
ブロードワイマックス公式サイト https://wimax-broad.jp/

 

キャッシュバック・月額の安さのバランス重視!

▼こちらの公式サイトが現在の最高額ページです▼
@nifty公式サイト http://setsuzoku.nifty.com/wimax/

または

▼こちらの公式サイトが現在の最高額ページです▼
BIGLOBE(ビッグローブ)公式サイト  http://join.biglobe.ne.jp/mobile/wimax/

 

 

また、とくとくBBだけのサービスですが、

申込みから20日以内ならば、キャンセル可能というサービスもやってます。

ピンポイント・エリア診断を行ったものの、やっぱり実際に端末が届くまで不安だよなーって人は最悪、キャンセルもできるとくとくBBにしとく!ってのも賢いかと思います。

目的や使用方法さえ間違っていなければ、ホーム L01は抜群の性能と安定度です。普通に使っていれば最低でも2年間はプロバイダとのお付き合いとなります。

ノリや勢いで選ばずに、しっかり各プロバイダのメリットを比較して、自分に合ったプロバイダをみつけてWiMAX生活を始めてください!

ホーム L01のスペック詳細

※参考までにホーム L01の詳細を知りたい人のために、以下、ホーム L01のスペックをまとめておきます。

機種名Speed Wi-Fi HOME L01
サイズ約W93×H180×D93mm
重さ約493g
ホワイト
対応ネットワークWiMAX 2+
au 4G LTE*1
最大通信速度下り最大440Mbps*2/上り最大30Mbps
充電時間電源はACアダプタのみ、バッテリー動作非対応
有線LAN規格Ethernet 1000Base-T /100Base-TX / 10Base-T
無線LAN規格IEEE802.11a/b/g/n/ac
同時接続可能台数最大42台(有線LAN2台、無線LAN40台)
対応OSWindows Vista®
Windows®7
Windows®8
Windows®8.1
Windows®10
Mac OS X 10.5以降
同梱物ACアダプタ
Ethernetケーブル(試供品)
取扱説明書
保証書
au 4G LTEのネットワークは、エリアにより最大通信速度が異なります。
下り最大440Mbpsは東名阪エリアを中心にご利用いただけます。速度は、システム上の下り最大速度であり、ご利用機器や提供エリアの対応状況により440Mbps、220Mbpsまたは110Mbpsとなります。実際の通信速度は、通信環境や混雑状況などに応じて低下します。
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