【speed wi-fi home L01】据え置き型のWiMAX端末!ホーム L01の凄い部分まとめ

持ち歩きできる部分も魅力だけど、どっちかというと自宅メインで固定回線的にWiMAXを使いたいのよね…

今回、そんな『持ち歩き<自宅』という使い方でWiMAXを検討しているアナタにむけ、先日発売された究極の据え置き型の端末、

ホーム L01についてワイマックス侍が徹底的に調べてきました。良い部分も悪い部分も包み隠さずお伝えしていこうと思います。

このページを読んでいただければ

  • 基本、自宅メインだからやっぱWiMAXより固定回線だよなあ
  • PCにスマホ、タブレット、Amazonファイヤ・スティック、psvitaなどなど沢山の端末つなぐからモバイルルーターじゃ厳しいかな?

こんな理由でWiMAXにするか、それとも無難に光回線にしようかというアタナの悩みもスッキリするはずですよ。

不安が払拭され、ぜひホーム L01を最安で2年間使い倒したい!という方は念のため以下の2社も比較しておくといいぜよ!
【2017年12月更新】最新プロバイダ情報
  • 『高額キャッシュバックをドカンと欲しい』GMOとくとくBB⇨⇨⇨http://gmobb.jp/
  • 『とにかく月額料金を安くしたい』ブロードワイマックス⇨⇨⇨https://wimax-broad.jp/

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speed wi-fi home L01ってどんなルーターなの?

すでに当ページを見てくれている人は、Speed Wi-Fi HOME L01の基本的な部分は知ってますよね?

ズバリこいつです!(スタイリッシュ!)

すでにホーム L01は気になっている方の多くは、

デザイン面は気にいったけど、速度やアンテナの受信感度は正直どーなん?
とか
ホームルーターのわりに外部アンテナとか無いけど、WX03やW04とくらべて電波安定してんの?

こんな部分が気になってるかと思います。

了解しました!

そのあたりも、各SNSから個人ブログ、リアルに使用している利用者のレビューなど参考に徹底的にリサーチしてきました。以下でガッチリ解説しています。

で、先に結論からいいますと

現時点(2017年5月現在)、自宅利用というシチュエーションなら、おそらくSpeed Wi-Fi HOME L01が最強の端末!

これは間違いないです。僕が保証します!

※追記
どうしてもホーム L01が欲しくなってしまったため、契約期間中にもかかわらず違約金を払って他社のプロバイダに乗り換えてホーム L01をゲットしました。

※さらに追記
じっさいにホーム L01が届き、数か月間使用中。とにかく快適ーー!
モバイル・ルーターと違い電波の安定度が高いのか、一度たりとも切断されていません。(もう自宅では据え置き型しか使う気がしません)

※ちなみに途中解約ということで19,000円ほど違約金(解約費用)が発生しましたが、
ブロードワイマックスに乗り換えしたため違約金はすべてキャッシュバックで負担してもらえました。
(以下の公式サイトから乗り換えキャンペーンを利用すればOKです)

▼1年後のキャッシュバックより月額割引・違約金なしならココ▼
ブロードワイマックス公式サイト https://wimax-broad.jp/

屋内専用のルーター L01は据え置き型ゆえに賛否両論!

さて、ホーム L01の見た目や雰囲気が気になり検討してるものの、

そもそも据え置き型とかホームルーターって普通WiMAX端末と何が違うの?

こんな方に、基本情報を簡単に説明しておきます!

ホーム L01は完全に屋内専用の据え置き型!

そもそもWiMAXは

『屋外に持ち出してインターネットを手軽に!』

というのウリでして、モバイルルーターとよばれる端末も、基本、持ち歩く前提でつくられていました。

なのでインターネットしよっかなーという場合、

  1. 自宅で安定して高速なインターネット→ひかり等の固定回線
  2. 屋外でも自宅でもそこそこ快適→WiMAX等のモバイルWi-Fi

というのが常識で、じっさいにその状態が長らく続いておりました。

じっさい、自宅ではがっちり光回線を契約し、サブ的にWiMAXを利用している人って多いです。

でもホーム L01って持ち歩けないんでしょ!!

そんな中、WiMAXなのに持ち歩けない端末、ホーム L01については

『屋外に持ち歩いてこそWiMAXの醍醐味、屋外で使用できない端末とかありえんわ!!』

とか

『だったら固定回線の方が間違いないやん!』

こんな否定的な意見もチラホラ見受けられます。たしかに今までのWiMAX2+回線の速度やエリアを考えれば、ごもっともな意見ですね。

ですが、ここ数年WiMAX2+はこんな感じでめっちゃ進化しておりまして、

日々拡大されるエリア、最近のキャリアアグリゲーション等の進化によって、ほぼWiMAX、WiMAX2+の弱点とよばれる部分が、解消されました。

結果、ついに固定回線レベルまで到達したため、モバイルWi-Fiだけでなく固定回線として使えますよーということで、ホーム L01みたいな商品がでてきたわけです。

一言でいってしまえば

地味な回線の整備や端末の進化が、固定回線として実用に耐えられるレベルまで進化させたでござる

こんな認識でオッケーだと思います。

ぶっちゃけ過去に何種類かWiMAX用のホームルータータイプも登場しました。ただ正直『これだ!』という端末は1つもありませんでした。

そんな中、今回のホーム L01登場によって、据え置き型のWiMAXもかなり浸透するんかなーって個人的にはかなり期待しています。

Speed Wi-Fi HOME L01の性能と凄いところ!

さっそくホームルーターL01の凄い部分、おすすめのポイントを説明していきます!

  1. 固定回線に劣らない回線の速度。
  2. インテリア的にもイケてる外観
  3. WiMAXの弱点、電波の不安定さ、弱さが解消された

他にもまだまだありますが、ここだけは知っておいた方がいい!てのがこの3つ。

じゃ順番にこうちょっと詳しく説明したいと思います!

①固定回線に劣らない回線の速度

検討中のユーザーさんの、ほぼ全員が気になっている部分といえば

モバイル・ルーターとくらべて速いの?切れないの?

やっぱこの速度の部分ですね。ご覧のアナタも気になっているのではないでしょうか?

結論から先にお伝えしますと、

お住いの地域や混雑状況によって一概にはいえませんが、一世代前の据え置き型端末にくらべ、めちゃんこ速くなってます!

めちゃんこ速くなった理由を詳しくお伝えすると

キャリアアグリゲーションで爆速

このホームルーターL01、下り最大速度は440Mbps、4×4 MIMOおよびキャリアアグリゲーションに対応しています。

キャリアアグリゲーションといいますのは、複数の帯域を同時に利用して高速通信を可能にする方法でして、

WiMAX2+の下り最高220Mbpsを2つの帯域を使うことで、なんと…

220Mbps+220Mbps→440Mbps

とひかり回線にせまるような速度を可能しちゃってます。

上記の数値はあくまで最高値ではありますが、単純に数字を比較するなら、ひかり回線の半分程度。またはスマホ等の回線にくらべ、4倍程度の数値となります。

クチコミなどにも

『マンションタイプのひかり回線だったので、WiMAX2+の速度が不安だったけど、ぶっちゃけひかり回線より数字でてます!』

という意見も多いです。

一昔前までは、速度ならひかり!って常識でしたが、混雑状況や基地局からの距離によっては、WiMAX2+が超えちゃうってケースも増えてきてます!

頑張れWiMAX!もうちょっとだぞー!ひかり回線に追いつけ追い越せー!!

②インテリア的にもイケてる外観

ホーム L01が気になっている方なら説明不要かと思いますが、これまでのホームルーター・タイプの端末にくらべ、

無駄な装飾も無くシンプルそのもの!

よってどんなインテリアにも馴染みやすく、違和感まったくないです。

ちなみにホーム L01が登場する前のホームルーターというとこちら↓

いわゆる外部アンテナの目立つ

『僕ちん、生まれも育ちも根っからのホームルーターです!』という外観でした。

たしかに速度や電波の受信感度がWiMAXのキモではありますが、

  • 『せっかくならデザイン面もカッコイイほうがテンションが上がっちゃう!』
  • 『今の時代、ダサいルーターの外観とかありえない・・・』

という方すっごく増えてきてます。なのでそんなコダワリ派の方にもホーム L01いいんかなーって感じます。

ホーム L01はホームルーターを超えた、『デザイン家電』とよんでもいいレベルだと思いますよ。

寝る前にランプのチカチカ嫌だよね? LED消灯モード搭載

あと個人的に『これイイじゃん!』と思ったのが

LED消灯モード

この手の端末にありがちな青白いランプが常にチカチカ・・・、あれって寝る時に視界に入ると気になる人って多いですよね?

LED消灯モード搭載なので就寝時も気にならない!

③WiMAXの弱点、電波の不安定さ、弱さが解消された

  1. 持ち歩くことのできない
  2. 100Vの電源が必要
  3. 外観が500mlのペットボトルくらいある

こんなネガティブな面のある据え置き型端末のホーム L01ですが、ネガティブ要素をすべて払拭してしまう部分というのが

WiMAX2+特有の電波の弱さと不安定さが解消されたこと

この部分だと思います。

前モデルのnovas home+CAのような外部アンテナこそ外観上にありませんが、確実に受信感度が向上しています。

こーんな感じで、

他の危機との干渉が少なくスムーズな通信が可能という11ac対応機種がめっちゃ多く、あらゆる端末と通信可能な11n

なんと、合計40台と接続可能なのです。

正直、もう個人レベルというか小さな会社や事務所ならこれだけでいいじゃん!って話ですよね。

WiMAXでブチブチ切れていた人にこそホーム L01!

またお住いの地域によっては

『一応エリア内なんだけど微妙なエリア・・・時間帯や場所によってブチブチ切れる!』

というWiMAXユーザーさん多いです。

専用クレードル使ったり、自作アンテナ利用したりっていろいろ工夫されているユーザーさんも多いですが

そんなアナタもホーム L01で完全に解消できまっっす!

こういった電波受信に関するイライラ、ホームルーター・タイプで一気に解消しちゃいましょう!!

※いろいろ調べた結果、ホーム L01をもっとも安く契約できるのは以下のプロバイダでした。(キャッシュバック手続きのできる方限定!)

▼こちらの公式サイトが現在の最高額ページです▼
GMOとくとくBB公式サイト http://gmobb.jp/

ホーム L01はこんな人には向いていない!

メリットばかりお伝えして、1つもデメリットを伝えないのはフェアじゃないので、現時点で思いつくホーム L01のデメリットもまとめておきます。

以下の部分が気になる!って方はL01というか、据え置き型のWiMAX端末に向いてないかもしれないので要注意です。

  • 使う場所で電源が確保できない!
  • たまには外に持ち出したい!
  • 停電時にネットできないと不安

ハッキリいうと、これらの部分が1つでも当てはまった方はホーム L01がおすすめできません。今ではモバイルルーターでも専用クレードル等で据え置き型に近いパフォーマンスを発揮するWX04なんかも発売されました。

こっちを選んでおいた方が間違いないでしょう。上記のネガティブ部分をもう少し詳しく解説してみます。

使う場所で電源が確保できない!

まず先に述べましたように、ホームルーターL01はWiMAXを自宅で使うことに特化した、屋内専用のルーターとなります。

つまり屋外に持ち出さないことを前提としているため、電源(コンセント)を必要とします。

よって窓際におきたいものの、まったく電源が確保できない・・・という人は厳しいかもです。

たまには外に持ち出したい!

また

自宅メインだけど、たまには屋外でスマホ、タブレットで動画視聴やネットゲームにも使いたいわー
こんな方の場合、この時点でアウトです。

今ならどのプロバイダでも最新のW04やWX03が初期費用0円でゲットできます。

どちらも屋外はもちろん室内でもサクサク動きます。たまにでも屋外で使う可能性のある方は、念のためそちらから選んでおきましょう!

停電時にネットできないと不安

なので

『じゃ停電した場合、ネット繋がんないんじゃないの?』

という方の場合、そういった方も上記の充電式のモバイルルーターを無難に選んでおきましょう。

そもそも停電中ということは、すでにノンビリ作業している場合じゃありませんからね。

なので電源タイプか充電式か?という部分が気になる方は、最初からホームルータータイプはあまり向いていないと思います。

まとめ

以上、据え置き型のWiMAX端末として人気上昇中のホーム L01の特長やメリット・デメリットをまとめてみました。

結論としましては、誰にでもオススメできる端末ではなく、とくに

  1. 自宅の固定回線がわりに、ひかり回線のような高額な月額料金を払いたくない!
  2. 速い固定回線は欲しいけど、面倒な工事、高額な工事費用はちょっとな・・・
  3. 戸建てにお住まいとかで、モバイルルータータイプだと届かない場所が多い!

こんな方にはめちゃくちゃオススメの端末といえるでしょう。

よしっL01に決めた! で、どこで申込めば安いの?

最後になりましたが、今回のホーム L01を検討中の方にむけ、

ぶっちゃけ、どこから申し込むと無料で端末がゲットできて2年間、お得に使い倒せるのさ?

というアナタにワイマックス侍からご提案。

現在、大手プロバイダだけでも20社以上というWiMAX戦国時代。下手に自分で調べたところで後悔するのが関の山。

そこでワイマックス侍が片っ端から調べて候補を3つに絞り込んでおきました!

管理人の経験、そしてネット上のお得キャンペーン情報を読み漁って調べたところ、こちらが今の段階の最安プロバイダ3社となります。

3社それぞれ特徴が違うから、値段だけで選ばずに自分の性格・使用目的・予算と相談して決めるのがミソ

2017年、確実にお得なプロバイダ3選

ブロードワイマックス


月額料金をとにかく安く!
というスタンスでキャッシュバックをあえて廃止して、2年間のキャッシュバックを分割して毎月値引きしてくれるユーザー目線のブロードワイマックス。


特筆すべきは、他社のWiMAX回線からの乗り換えであれば、上限19,000円までは違約金を負担してくれる乗り換えキャンペーンがある部分。

数あるWiMAX2+プロバイダの中でも乗り換えの違約金を負担してくれるの唯一のプロバイダなのさ
▼1年後のキャッシュバックより月額割引・違約金なしならココ▼
ブロードワイマックス公式サイト https://wimax-broad.jp/
GMOとくとくBB


全WiMAXプロバイダの中でも、利用者数・キャッシュバック金額で他の追随を許さないのがGMOとくとくBB。

2年間の実質費用だけを比較した場合、しっかりキャッシュバック手続きができる方なら、間違いなく一番安いプロバイダといえます。

端末即日発送や20日以内のキャンセル可能など、ユーザー目線のサービスもあり!
※11か月後のキャッシュバック手続きに自信のない方にはおすすめできません

▼こちらの公式サイトが現在の最高額ページです▼
GMOとくとくBB公式サイト http://gmobb.jp/
カシモWiMAX


2017年10月、満を持して登場した、月額料金の安さに特化したプロバイダのカシモWiMAX。

初月無料で1~2ヶ月目までは1,380円など、このように


とんでもない節約ができちゃうプロバイダさんです!待ってました!!

ただNEC製の端末が選べない・端末はすべて新古品 という安さのカラクリもあります。この2点が気にならない人にはめちゃオススメ!

▼1,380円ってマジ!? もっともお得なカシモ公式ページです▼
カシモWiMAX公式サイト  https://www.ka-shimo.com/wimax

【オマケ】予想以上に売れてます!ホーム L01は在庫のある時を狙え!

あと言い忘れましたが、今回のホーム L01…発売当初から、かなり売れている模様です。というのもこちら

【戸建て電波弱い人におすすめWiMAX】L01のクチコミ・評判と後悔しない8コの理由
当ページでは戸建てにお住まいでモバイル回線だと電波が微妙に弱い人、住宅内で複数の端末を使用される方におすすめのL01のクチコミ・評判、さらに後悔しないポイントをお伝えしてます

でお伝えしているように、WiMAX2+回線の弱点とよばれていた宅内での受信感度、同時接続できるWi-Fi端末の台数を増やすなど機能も充実しています。

最近、スマホやタブレット等でもメキメキ頭角を現しているHUAWEIさんも、ここまで売れると想定してなかったでしょう。結果、在庫なくて待ち状態で困っているクチコミもけっこう目立ちますね。

なのでプロバイダによって状況ちがいますが、どのくらい待たされるかわかんない部分もあるので、もし気になるプロバイダで在庫がアリならば早めにいっといた方が吉だと思います。

モバイルルータータイプの人気モデル、WX03とか普通に何ヶ月待ちとか過去にありましたし。生産ラインの関係で、ずーっと無い時期って続くんですよね。

というわけで、自宅でガッツリ高速通信をWiMAXで!という人にはめちゃんこオススメのホーム L01!

当サイトを参考に、しっかりプロバイダを選んでお得に利用してくださいね!

※細かいスペック等が気になる方は、必ず申込み前にホーム L01のスペック詳細をご確認ください。

機種名Speed Wi-Fi HOME L01
サイズ約W93×H180×D93mm
重さ約493g
ホワイト
対応ネットワークWiMAX 2+
au 4G LTE*1
最大通信速度下り最大440Mbps*2/上り最大30Mbps
充電時間電源はACアダプタのみ、バッテリー動作非対応
有線LAN規格Ethernet 1000Base-T /100Base-TX / 10Base-T
無線LAN規格IEEE802.11a/b/g/n/ac
同時接続可能台数最大42台(有線LAN2台、無線LAN40台)
対応OSWindows Vista®
Windows®7
Windows®8
Windows®8.1
Windows®10
Mac OS X 10.5以降
同梱物ACアダプタ
Ethernetケーブル(試供品)
取扱説明書
保証書
au 4G LTEのネットワークは、エリアにより最大通信速度が異なります。
下り最大440Mbpsは東名阪エリアを中心にご利用いただけます。速度は、システム上の下り最大速度であり、ご利用機器や提供エリアの対応状況により440Mbps、220Mbpsまたは110Mbpsとなります。実際の通信速度は、通信環境や混雑状況などに応じて低下します。

(※当サイトへの情報の掲載には細心の注意を払っておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について一切責任を負いません。サービス内容が突然変わる可能性もあるため、最後は必ずご自身で契約内容をご確認下さい)

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