【ワイマックス速いの?】WiMAX2+の通信速度が気になる人の端末とプロバイダ選び

外出中のスマホのギガ数を節約するために、モバイル回線に申し込むことにした。

で、いろいろ調べてみると断トツで通信速度が速いのはWiMAX2+らしい!

と、ワイマックスまでは決定したものの

  • ワイマックスの中でも最速のプロバイダ…どこなんかな?
  • どのプロバイダでも端末無料みたいだけど、端末によって速さが変わるんかなー?

こんなワイマックスの速さの違いについて疑問が生じてネットで情報を集めてましたね!

そこで当ページでは、ワイマックスの通信速度に関するありがちな不安・疑問を思いつく限りピックアップし、どのサイトよりわかりやすく解説してみました。

基本的なワイマックスの通信速度、またプロバイダや端末による違いについても詳しく説明しています。

結論から先にいいますと、この1~2年でエリアはもちろん通信速度もめちゃくちゃ上がってます。

また2017年、すっごくイイ感じで速い端末が出揃って自分のニーズに合った端末を選べる状態が続いてます。

つまり!

申し込みのタイミングとしては、まさに絶好のタイミングなんです!

このへんもしっかり説明していますので、順番にみていきましょう!

ワイマックスより速いひかり回線と比較してどう?

まず最初の疑問…ワイマックスは速いともっぱらの評判だけど、普通の固定回線とくらべた場合、

『どの程度の速さなんかなぁ』とか『固定回線より速いって可能性もあるんかな』

こんな部分が気になる人も多いですね!

まず結論から先にいっておきますと、数値を比較した場合、残念ながらひかり回線の約半分くらいの速度!というのが現状のワイマックスの速度となります。

いやぁUQ WiMAXさんも頑張っているんですが、やっぱりひかり回線は速い!まあモバイル回線という部分を考えたら、ワイマックスもじゅうぶんに速いんですけどね…。

ただ今後もますます基地局やアンテナを増やし、通信技術も端末の性能もアップします!

事実、このように数年前にくらべ、基地局やアンテナも10倍以上、通信技術も向上した結果、バリバリ速くなってるんです!

ワイマックスの速度が、今後もどんどん速くなる理由は他にもありまして、たとえば…

キャリアアグリゲーションで爆速

今現在、新規で申し込むと無料でゲットできる最新の端末。これらは下り最大速度は440Mbps、4×4 MIMOおよびキャリアアグリゲーションに対応しています。

キャリアアグリゲーションといいますのは、複数の帯域を同時に利用して高速通信を可能にする方法でして、

WiMAX2+の下り最高220Mbpsを2つの帯域を使うことで、なんと!

220Mbps+220Mbps→440Mbps

とひかり回線にせまるような速度を可能しちゃってます。

上記の数値はあくまで最高値ではありますが、単純に数字を比較するなら、ひかり回線の半分程度。

またはスマホ等の回線にくらべ、3~4倍程度の数値となります。

クチコミなどにも

マンションタイプのひかり回線だったので、WiMAX2+の速度が不安だったけど、ぶっちゃけひかり回線より数字でてます!

ひかり回線からWiMAXだったのでスピード面の不安もあったけど、こっちの方が速いんですけど・・・

という意見も多いです。

一昔前までは、速度ならひかり!って常識でしたが、混雑状況や基地局からの距離によっては、WiMAX2+が超えちゃうってケースも増えてきてます!

頑張れWiMAX!もうちょっとだぞー!ひかり回線に追いつけ追い越せー!!

通信速度ではひかり回線、でも他の部分でワイマックスの方が圧倒的に使いやすい!

通信速度だけを比較した場合、たしかに現時点ではワイマックスより速いひかり回線。

ですが

  1. 毎月の出費が圧倒的に安い
  2. 通勤や通学でも持ち歩いてスマホのギガを節約できる
  3. 2~3日で開通可能! 引越し時も無駄な費用が発生しない

などワイマックスにはひかり回線には無いメリットが多いです。

毎月の利用料金だけを比較すれば1,000~2,000円程度の差額かもしれませんが、外出時に格安シムのスマホを運用してワイマックスルーターを持ち歩けば、さらに数千円の節約も可能!

ワイマックスとひかり回線を比較すると、こんなにメリットがあるんです。

 【フレッツ光等の固定回線】
【WiMAX等のモバイルルーター】
開通までの期間申込み~開通まで早くて1ヶ月申込み~開通まで最短1~2日
住宅タイプマンションや戸建てによって利用不可もあり住宅タイプ一切関係なし(事前に受信エリア要確認)
費用平均月額(2年実質)
約5~6,000円前後
回線の種類による
平均月額(2年実質)
約3~4,000円前後
※プロバイダによる
備考賃貸住宅の場合、ひかり回線工事には不動産屋、大家さんの許可が必要スマホを最安の格安シムに変更して組み合わせることで3,000円程度の節約可能

どうですか?

こうやって比べると、ひかり回線って無駄な部分で料金が発生しちゃうんですねぇ…だから学生さんや単身赴任といった引越しの可能性がある人。

こんな人は絶対にひかり回線は高くついちゃうんですね!

ちなみにワイマックスなら、こんな感じで何の手続きも費用も不要!そのまま引越し先に持ち込んですぐに利用できる!ここは大きいですねー。

ひかり回線とワイマックスの違いが気になる人は、以下のページも参考にしてみるといいです!

【WiMAXをひかり回線がわりに!】固定回線としてWiMAXを利用するならこの2つだった
話題の格安シムでスマホの通信料も大幅に安くおさえることができた! ついでに自宅のひかり回線もWiMAXに切り替えたら安くなりそう! ...

ワイマックスの速さを他のモバイル回線と比較

『ひかり回線とワイマックスの違いはよくわかった!』

で、生活スタイルを考えても、断然モバイル回線の方が合っている気がするんやけど、

他のモバイル回線と比べてワイマックスの使い勝手ってどうなん?

ここもけっこう気になりますね!

そこでWiMAX検討中の方の多くが気になる、YモバイルのポケットWi-Fiなどと細かい部分を比較してみましょう!

uqロゴ
回線の速度
(下り最大)
337.5Mbps175Mbps最速440Mbps
月額料金8000円~
(20GB)
約5,000円
(使い放題)
最安約3,400~4,400円
(使い放題)

正直、DoCoMoのモバイルルーターは金額的に高過ぎ!

安くオトクにモバイル回線を利用したい!って節約派のユーザーさんにはまったくオススメできませんね。

またYモバイルのポケットWi-Fi。こちらは料金的にはなんとかクリアしているものの、じっくり比較すると、

『あーやっぱりワイマックスなんだなー』となってきます!

ではYモバイルのポケットWi-Fiとワイマックスを細かく比較してみましょう。

プラン名Pocket WiFi プランLPocket WiFi プラン2UQ Flatツープラス ギガ放題UQ Flatツープラス
月額料金4,380円3,696円4,380円3,696円
初期費用3,000円3,000円
違約金更新月以外の解約だと一律9,500円更新月以外の解約時
1~13ヶ月目:19,000円
14~25ヶ月目:14,000円
27ヶ月目以降:9,500円
更新月以外の解約だと一律9,500円
契約期間3年
※契約期間無しの場合5,696円と9,184円
2年

という感じで、じっさい料金的には大差はないんですが、ポイントは『契約金額の違い』。

ここなんですねぇ…。

通常、高額キャッシュバックをもらいつつ、きっちり2年間使い倒して他のお得なプロバイダに乗り換える!

これが最安で運用するコツでして、ワイマックスの2年契約にたいしてポケットWi-Fiは3年契約なんです。

この縛り期間の1年間の違い。

どういうことかといいますと、6年間利用する場合、ワイマックスなら3回のキャッシュバックを受取れるものの、ポケットWi-Fiだとチャンスは2回!

つまり実質費用を比較しちゃうと、ワイマックスの方がぜんぜん安く利用できるんです。

結果、1円でも通信費用をおさえたい学生さんならワイマックスが正解なんですね!

で今度は通信速度と速度制限を比較。

電波の種類LTE
AXGP
WiMAX 2+
au 4G LTE
速度(下り最大)AXGP→261Mbps
LTE→187.5Mbps
WiMAX2+→440Mbps
4G LTE→225Mbps
速度制限Pocket WiFi プランLのAXGPのみ無制限
※他7GB/月
ギガ放題プランのWiMAX 2+のみ無制限
※他7GB/月

と単純に数字を比較してもワイマックスが速いです。

また以下のように7GBまでという速度制限のない、実質無制限のエリアを比較すると

というポケットWi-Fiにくらべ、

という風に、微妙に得意・不得意あるものの、WiMAX2+エリアの方がなんとなく広い!!

よって金額以上に使い勝手がいい!というのがワイマックスなんです。

ワイマックスってプロバイダによってどんだけ速さが変わるの?

上記のモバイル回線の比較を検討した結果、ワイマックスという部分まで絞り込んだ!

『いよいよ残すはプロバイダ選び…せっかくなら最速のプロバイダをチョイスしておきたい!』

誰でもこう考えますね!

じっさいネット上にも、UQ WiMAXのワイマックスはストレスなく快適…とかソネットのワイマックスを使ったものの、ブチブチ切れるし遅い…なんてクチコミや評判ありますよね?

ですが結論からいいますと、

UQ WiMAXでもBIGLOBEでもSo-netでも、どのプロバイダでも通信速度はいっさい変わりません!!

そもそもワイマックスのプロバイダというのは、高速道路の料金所のような役割なんです。簡単にいえばWiMAXを使用するための窓口ですね。

このように手続きが済めば、どのプロバイダも平等にUQ コミュニケーションズのWiMAX2+回線を利用できます。

つまりサービス内容がまったく同じだけに、より安くオトクなプロバイダを選ぶ!ここがプロバイダ選びの鉄則になってきます。

※ちなみに、2017年もっとも安いプロバイダは以下で比較しています。

WiMAXおすすめのプロバイダはココ!絶対に損しないWiMAXプロバイダランキング
他のモバイル回線とくらべ、断トツに速くてエリアもグングン拡大中のワイマックス! 使い勝手とお手頃価格からワイマックスを選ぶ人が急増中…...

端末や機種によってWiMAXの速さは違ってくる?

プロバイダによって速度のいっさい変わらないワイマックスですが、一方で使い勝手や通信速度に大きく関係するのが…

そうです!

利用する端末(機種)なんです!

基本、最新端末になるほど最新の通信技術に対応するため、通信速度がアップしてまして、2017年、最速とよべるのがこちら↓

こいつになります!

一体、どこの誰なんかといいますと

スマホ・タブレット端末では、けっこうな売れ行きを伸ばしている新進気鋭の会社、HUAWEIの自信作…W04となります!

現時点、どのプロバイダでも用意している人気端末というと、ほぼ以下の4種になりまして

 WX03W04W03L01
発売時期2016年12月2017年2月2016年7月2017年2月
下り最大440Mbps
440Mbps
220Mbps
440Mbps
対応回線WiMAX2+
WiMAX2+
au 4G LTE
WiMAX2+
au 4G LTE
WiMAX2+
au 4G LTE
バッテリーの持ち12時間20分
最長
10時間30分9時間30分-----
本体サイズW99×H62×D13.2W53×H130×D14.2W120×H62×D11.4W93×H180×D93
重量110g
最軽量
140g127g493g
発売元NECHUAWEIHUAWEIHUAWEI

という感じで、中でも最新端末がこいつ、W04なんですね。

先日、開催された夏のUQ発表会においても、

↓こんな感じで、『発売中の最新端末が調子よすぎたせいか新規加入が150%いきました!』

と社長さんも喜んでおりました。

結果、もうしばらく以下のラインナップが続くとのこと。

それだけ自信作なんですね…きっと年内に新端末は出ないでしょう。

うーーん残念!

W04をWX03と比較してみます

というわけで2017年は今後もW04、そしてWX03の2強の状態がしばらく続く見込みです。

では引き続き、W04のすごい特徴を、同じく人気端末のWX03とじっくり比較してみますね!

 WX03W04
発売時期2016年12月2017年2月
下り最大440Mbps
440Mbps
対応回線WiMAX2+
WiMAX2+
au 4G LTE
バッテリーの持ち12時間20分
最長
10時間30分
本体サイズW99×H62×D13.2W53×H130×D14.2
重量110g
最軽量
140g
発売元NECHUAWEI

このように、重さ・長さ(コンパクトさ)においてはWX03が優勢な状況ではありますが、W04にはWX03に無いメリットがあります。

それが『auの4G LTE』に対応していること!

そうなんです、WiMAX2+の電波が受信しにくい場所だと、auのプラチナバンドが利用できちゃうんですねぇ…これはマジで嬉しい!!

都心部で過ごす学生さんや社会人の方にとって、ネットの接続できるかどうかは、もうライフラインですよね?

1分でも圏外な場所に居たくなんかないですよね?

そんな100%ネット環境にいたい人にとって、LTE対応しているかどうかってめっちゃ大事かと思います。

その点、かなり優秀な端末でワイマックス史上でも名作とよばれるWX03、残念ながらこいつはauのプラチナバンドには対応してないんです。

惜しいっ!

ただWX03にはWX03のメリットがあって、W04には無い機能拡張アンテナを装備した専用のクレードルが用意されてます。コレ↓

これ、以下のページにもありますがめっちゃ電波をかき集めてくれるんで、もうバリバリ電波拾っちゃってヤバいです。

【WX03とW04比較】4つの大きな違いを比べたらオススメ端末がハッキリした!
当ページではWiMAX端末で人気2機種、WX03とW04を徹底分析し、違いを比較しておすすめ端末を提案しています

なので自宅の受信状態がもうちょっと良かったらなぁ…とか、ルーターは1階にセットして2階の寝室でもネットできんかなーという人だったらこっちもオススメ!

【補足】 単純に速度だけならW04がいい

速度の違いについて、詳しくお伝えしてなかったので補足しておきます。

まず最近は全国対応となった440Mbps。

この通信速度に対応している端末というのが以下の3つ。

ただ真ん中のホーム L01。

こいつはモバイルルーターではなくホームルーターというカテゴリーの端末です。

これ、自宅でコンセントに接続した状態で使うタイプでして、なんと

背面にLANケーブルを差し込める口が2ケ用意されています。

なので長期出張やある程度の長い旅行なんかにはいいとして、モバイルルーター的な使い方は向いていません。

なのでやっぱりW04かWX03になってくるんですねぇ。

今後ワイマックスの速度は590Mbpsへと進化する!

ちなみに先日、UQ WiMAXさんがこんな発表をしました。

一部の地域でLTEを併用することで、なんと590Mbpsというキャリアアグリゲーションに対応するというアップデートが!(まだ全国対応ではありません)

今後も基地局やアンテナがグングン増設され、いずれ全国対応も視野にいれているでしょう。

つまり、2年間使うことを前提にもっとも速いワイマックス端末といえばW04!

間違いなくW04が最速の端末っす!

【まとめ】結局、どこから申し込めばお得にワイマックスを使えるの?

できるだけ詳しくお伝えしたら、けっこう長くなったので最後にざっくりとまとめてみます。

ワイマックスの通信速度は…

  1. 数値的にはひかり回線に負けるものの、一部のヘビーユーザーさんをのぞき動画レベルでは体感できない
  2. YモバイルのポケットWi-Fiより安くて速い
  3. 端末によって微妙にかわり、最新のW04あたりが最速で使い勝手がいい

という感じなんですね。

唯一、プロバイダだけは通信速度と無関係で、どこで申し込んでも同じ爆速でワイマックスを使えます。

なので最安で運用したい人なら、最高キャッシュバック金額のGMOとくとくBB!!

▼こちらの公式サイトが現在の最高額ページです▼
GMOとくとくBB公式サイト http://gmobb.jp/

または月額料金を1円でも安くしたい、キャッシュバック手続きは面倒!

そんな人は月額割引プランがお得なBroad WiMAX(ブロードワイマックス)!

▼こちらの公式サイトが現在の最安申込みページです▼
ブロードワイマックス公式サイト https://wimax-broad.jp/

このどっちかで申し込んでおけば、まず後悔せず2年間ガッチリ使い倒すことできます。

基本、ワイマックスは2年契約。お得にワイマックスを使い倒すには、25カ月目の更新月に他のプロバイダに乗り換えるのが鉄則です。

どこから申し込んでも同じサービスだけに、できるだけ安くてオトクなプロバイダ、そして自分に合ったプロバイダをしっかり比較して選んでおきましょう!

WiMAXおすすめのプロバイダはココ!絶対に損しないWiMAXプロバイダランキング
他のモバイル回線とくらべ、断トツに速くてエリアもグングン拡大中のワイマックス! 使い勝手とお手頃価格からワイマックスを選ぶ人が急増中…...

こちらのページでも各プロバイダをガッツリ比較しています!

(※当サイトへの情報の掲載には細心の注意を払っておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について一切責任を負いません。サービス内容が突然変わる可能性もあるため、最後は必ずご自身で契約内容をご確認下さい)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする