【最安値のワイマックスのプロバイダ決定!】選ぶべき端末、料金プランとプロバイダ3社

この1~2年でビンビンに早い端末(ルーター)も出揃って、基地局もガンガン増えるワイマックス2プラス!

外出時のスマホのギガ節約が気になる若者にめちゃ売れてます!

そんなワイマックスに乗り換えようと調べたものの

  • プロバイダが多過ぎて、どこが安いのかさっぱりわからん
  • 最安値のWiMAXプロバイダーをズバリ教えて欲しい!

こんな風に最安プロバイダ選びに疲れてしまい、また今度じっくり調べて決めよっかなと先送りにしていませんか?

このページでは、そんな最安でワイマックス2プラスを利用したい節約派のユーザーさんにむけ、2017年、もっとも安いプロバイダを絞り込み、さらに比較して最安を考えています。

結論から先にいいますと、片っ端から調べて料金を比較したら、本当に申し込んでおくべきプロバイダは3社に絞り込まれました。

このへんも詳しくお伝えしてますので、一緒にみていきましょう!

最安のワイマックスプロバイダ発表の前に端末選びとプラン選び

最安プロバイダ選びはいったん置いといて、希望の端末やプランのチョイスはお済みでしょうか?ここ、すんごく大事なので最初に説明させていただきます。

ワイマックス2プラスを利用するにあたり、絶対に外せない3つのポイントがありまして、それが

  • 端末選び
  • 料金プラン選び
  • プロバイダ選び

以上の3つだといわれています。

というのも、ワイマックス2プラスを利用する場合、どのプロバイダを選んだところで、基本2年間の契約(最近ではLTE無料プランで3年もあり)が前提です。

つまり上記のどれかをミスってしまえば、そのまま2年間

  1. 使い勝手が悪い
  2. キャッシュバックがもらえない
  3. そもそも実質料金が無駄に高い

こういった残念な状態を我慢したまま使い続けることになってきます。お得に安く使えるのがワイマックスのメリットなのに、これじゃガッカリですよね?

ということで、必ず上記の3つのポイントを精査し、しっかり納得してから申し込んでおきましょう。

【端末選び】2017年に選ぶべき3機種とは?

じっさいに最安のプロバイダを知ったところで、お目当ての端末が決まっていなければ申込み手続きは先に進めません。

だからといって、とりあえず人気のあるルーター(端末)を選んでおけば大丈夫かというと、そんな簡単なものじゃありません。しっかり自分に合ったルーターを選ぶのも大切です。

また当サイトでは何度も説明していますが、ワイマックス2プラスの特徴といえば、すべてUQ WiMAXの回線を利用しているため、どのプロバイダを選んでも

  1. 速度
  2. エリア
  3. 使い勝手

このへんはほぼ同じ。まったく違いはありません。UQ WiMAXから申し込めば速いとかBIGLOBE(ビッグローブ)がつながりやすいとか一切ありません。

このへんがスマホの格安シムとは大きく違う部分というのを知っておきましょう。

そんなワイマックス2プラスですが、回線に差がない分、選ぶ端末によって速度や使い勝手は大きな差がつきます。

たとえば

 WX03W04W03L01
発売時期2016年12月2017年2月2016年7月2017年2月
下り最大440Mbps
440Mbps
220Mbps
440Mbps
対応回線WiMAX2+
WiMAX2+
au 4G LTE
WiMAX2+
au 4G LTE
WiMAX2+
au 4G LTE
バッテリーの持ち12時間20分
最長
10時間30分9時間30分-----
本体サイズW99×H62×D13.2W53×H130×D14.2W120×H62×D11.4W93×H180×D93
重量110g
最軽量
140g127g493g
発売元NECHUAWEIHUAWEIHUAWEI

こんな感じで、速度やサイズ感、バッテリーの持ちも端末によってバラバラで、あくまで数値上の話ですがW03とW04では約2倍の速度の違いもあるんです。

モバイルタイプならWX03かW04、ホームタイプならホーム L01で決定!

で、ぶっちゃけどの端末を選んでおけば後悔しないのか?

といいますと、最新端末も発売からソコソコの期間が経過して利用者のクチコミや評判も出揃ってきました。良い端末・ダメな端末はハッキリしています。

結果からいうと、2017年で持ち歩きできるモバイルルーターならWX03かW04の2機種!!

固定回線がわりに自宅で利用するならホーム L01!!

この3機種が鉄板で、プロの目からみても間違いないっす。

詳しい理由は以下のページ

【WiMAX新作はまだ先…】通勤・通学にオススメの売れてるワイマックスルーター発表!
当ページではUQ WiMAXの夏の発表会の内容をふまえて、新作ルーターの発売予定の有無、今現在、申し込むなら選んでおきたいおすすめのWiMAXルーター(端末)選びを分かりやすくまとめています

でもお伝えしてますが、先日の夏のUQ WiMAX発表会でもUQ WiMAXの偉い方が、

『とにかくこの3機種の出来がいい!!』『端末がいいからWiMAX2+の契約数も伸びてる!』というくらい絶賛。まあそれほど現行の上記3機種の出来が良いということなんですね。

何よりも『今回は新機種はありません!』とモデルチェンジを先送りにしちゃったほどですから、ある意味完成されたのでしょう。

管理人もWX03と自宅の固定回線がわりのホーム L01、どちらも使っていますが

とにかく本当に使い勝手がいい!

と心からおすすめします!

もう一度確認しておきます。

モバイルルータータイプだったら以下の二つ

 WX03W04
発売時期2016年12月2017年2月
下り最大440Mbps
440Mbps
対応回線WiMAX2+
WiMAX2+
au 4G LTE
バッテリーの持ち12時間20分
最長
10時間30分
本体サイズW99×H62×D13.2W53×H130×D14.2
重量110g
最軽量
140g
発売元NECHUAWEI

ほとんど持ち歩いて使わない!とにかく自宅での繋がりやすさと安定感が大事!という人はホーム L01!

じっさいホーム L01は発売当初から評判がよく、以下のようなクチコミも多いんです。

当方は離島暮らしでWiMAX2+のエリア対応の予定がない場所ですが、かろうじて電波が入るので、受信感度が高い機種を使っています。

実測値:PING 40~60ms、DL 12~20Mbps、UP 0.25~1Mbps
アップロードが遅いですが、エリア対応していない地域の室内ならがんばっている数値だと思います。

Wi-Fiが2.4Ghzと5Ghz同時に使えるので、スマホに両方登録しておけば、調子の良い方の電波を選べます。

この機種でダメならWiMAX2+の利用は無理というぐらい、受信感度がいいです。

自宅で光回線が敷けない場所で、どうしてもネットがしたい人の選択肢になり得ると思います。

美しいデザインです。 リビングにおいても違和感がありません。

WX01は仙台西部で下りが約15Mbpsでした。(以前でも十分でしたけど)
本製品は添付のとおり、夕方の時間帯で約50Mbpsです。
数値上、3倍以上の向上となりました。

3DSやスマホゲームは十分対応できると思いますが、
PS4といった据え置きゲーム機でのオンラインだと、おそらく厳しいでしょう。

全体的に満足です。変えて良かったです。
私のように、引っ越す可能性がある人、動画もそこそこ見るがそこまでヘビーユーザーではない、外ではあまりネットを使用せずスマホで十分、こんなライフスタイルの方には合うのではないでしょうか。

都内ワンルーム、マンション3階で電波も速度も良好。

デザインもスッキリ、設定もびっくりな位簡単で直ぐ使用可能でした。いずれまた引っ越すのでWiMAXにして良かったです。

下り最大速度は70Mbps位です。W01の下り最大速度は20Mbps位でした。
これはLAN接続でテストした結果で、wi-fi接続ではどちらも60Mbps位です。

フルハイビジョンの動画でも問題ナシ!!wi-fi40台接続可能!!オイラは現在2台接続中で問題なく稼働中。LANコネクター2個口あるのが良い。

もう少し小さい方がいいかな。1リットルのペットボトル位の大きさがある。

LAN接続口が2個あるのが良いです。
1つはPCとダイレクトに繋ぎ、もう一つはルーターを介してテレビやレコーダーを繋いでます。

速度も速くストレスなく使えるし、データ量も3日で10GBに緩和されたので十分です。

※クチコミや評判は価格コムを中心に集めています。

これまでの、『いかにもルーターです』という感じでなく、インテリア的にもオシャレな外観。ここもめちゃくちゃ売れてるポイントなのでしょう。

【料金プラン選び】ギガ放題プランの一択!

先ほどお伝えしたように、ワイマックス2プラスはどのプロバイダを選んでも

  • 速度
  • エリア
  • 繋がりやすさ

このあたりはまったく一緒。同じUQ WiMAXのWiMAx回線を利用しているため、差別化ができません。

料金プランに関しても、月間のデータ使用料が7GBというフラットプラン(ライトプラン)とよばれるこちら

または3日で10GB制限という事実上の無制限に近いこちら

どこから申し込んでも、絶対にこの二つのプランから選ぶことになります。

大きな違いというのが、微妙に月額料金が違うことと。そして月間の通信量制限が

UQ Flatツープラスとギガ放題の比較

という感じで、7GBで制限されるかどうか。

ちなみに月額料金が微妙に安いフラットプランを選んで制限の7GBを超えた場合、こういった128Kbpsに規制され

こんな風に翌月の1日まで、メールすら怪しい速度(もう動画もネットサーフィンもほぼ不可能)という速度制限が実施されます。

コレ、かなりヤバい状況なのでほんとに要注意っす!

【WiMAX無制限!?】制限なしで使いたい人のwimax2の速度制限まとめ
当ページではWiMAX、WiMAX2+の速度制限(通信制限)の種類や内容、制限がかかる条件、制限がかかった場合の速度や使い勝手。さらに速度制限(通信制限)に注意しつつお得に利用できるプロバイダ選びをまとめています

比較的ゆるいギガ放題プランの3日10GB制限

一方、ギガ放題プランの場合、直近の3日間で10GBを超えない限り、どこまで使っても問題なし!

上手く活用すれば月間100GBどころか、ほぼ無制限に使い続けることも可能。また3日で10GB制限にかかった場合も、

速度制限がかからないご利用イメージ

こんな感じで動画(YouTube動画の標準画質)レベルは普通に視聴できる、1Mbps程度の速度は約束されています。

また制限時間に関しても

翌日の18時~深夜2時あたりまでの混雑時間帯のみ。

さらに大部分のプロバイダなら、初月~2か月目まではギガ放題プランがフラットプランと同額で利用できるキャンペーンも実施しています。

参考 BIGLOBE(ビッグローブ)

ここらへんを総合的に考えてみても、とりあえずギガ放題プランに申し込んで間違いないっす!(もしギガ放題プランを選んで、絶対に7GBを超えない自信のある方は翌月にフラットプランに切り替えればOK)

ワイマックス2プラス最安プロバイダはこの3社!

ワイマックスをお得に使い倒す3つのポイントの中でも最重要項目というのがこちらのプロバイダ選び!

『速度・エリア・繋がりやすさ』

この部分が一緒なだけに、プロバイダ選びは単純に

  • どこが一番お得なのか?
  • どこで申し込めば出費をおさえることができるか?

この部分で選ぶべきですし、事実そうやって選ぶのが正解だといえるでしょう。

ただ問題はプロバイダ数がめちゃ多く、プロバイダによって料金システムも違えば割引やキャンペーン、キャッシュバック金額もさまざま……。

ここが厄介で、さらに昨今シェア争いが激しいためキャッシュバック金額やキャンペーンが毎週のように変動しています。もう業者の人間でさえ把握できていません。

そこでアナタに変わって片っ端から調べて徹底的に比較してみました!

で、悩みに悩んだ結果、本当に2017年に申し込むんべきプロバイダは以下の4社という結論に達しました。

キャッシュバック金額を最重要視するという方

▼こちらの公式サイトが現在の最高額ページです▼
GMOとくとくBB公式サイト http://gmobb.jp/

 

キャッシュバックは面倒!月額が安いのがいい方

▼1年後のキャッシュバックより月額割引・違約金なしならココ▼
ブロードワイマックス公式サイト https://wimax-broad.jp/

 

キャッシュバック・月額の安さのバランス重視!

▼こちらの公式サイトが現在の最高額ページです▼
@nifty公式サイト http://setsuzoku.nifty.com/wimax/

または

▼こちらの公式サイトが現在の最高額ページです▼
BIGLOBE(ビッグローブ)公式サイト  http://join.biglobe.ne.jp/mobile/wimax/

 

 

ぶっちゃけ、1年後のスケジュール管理ができてキャッシュバック手続きが面倒でない方。

こんな方はキャッシュバック・タイプの最安プロバイダのGMOとくとくBB!ここが確実に安いっす!!

ただGMOとくとくBBのキャッシュバックは少々手続きが面倒かつ忘れやすいため、じっさいに貰い損ねるユーザーさん、少なくないです。

【WiMAXキャッシュバック受け取れない!】騙されるな!4つの落とし穴と確実に受け取る3つのポイント
当ページではモバイルWi-Fiの中でも中心となりつつあるGMOのとくとくBBのWiMAX、WiMAX2+のキャッシュバックに関する疑問やキャッシュバックの流れ、落とし穴、契約前におさえておきたい情報をまとめています。

こちらでキャッシュバックの受取のポイントを勉強しておいた方がいいでしょう。

逆に毎月コツコツと確実に割引いてもらいたいなら、月額割引を限界まで安く設定しているBroad WiMAX(ブロードワイマックス)もあり。

ここも申込み時に有料オプションを加入、クレジットカード支払いなど縛りはあるものの、キャッシュバックを貰い損ねたことを考えれば相当安いです。

また上記のGMOとくとくBBとBroad WiMAX(ブロードワイマックス)の折衷タイプとして簡単なキャッシュバック手続きでそこそこの金額がゲットできる@nifty(ニフティ)やBIGLOBE(ビッグローブ)あたりもおすすめ。

とりあえず上記の4社から選んでおけば、まず後悔することはないでしょう。

このへんは【WiMAX月額料金が一番安いのはどこ?】月々安いワイマックスのプロバイダ調べた結果…でも比較しています。

まとめ 最終的には自分の性格・生活スタイルに合ったプロバイダを選ぶ!

以上、2017年に選ぶべきワイマックス・ルーター、申込んでおきたい料金プラン、さらに20社を超えるプロバイダの中でも、今もっともアツい最安のプロバイダを絞り込んでご紹介しました。

基本、キャッシュバック・タイプのプロバイダや毎月の月額割引タイプのプロバイダと入り混じっていますが、間違いなく2017年のトップ4のプロバイダといえるでしょう。

どのプロバイダを選んでもたいていのプロバイダよりは安いはず、迷ったらどの会社を選んでもいいって思います。

じっさいにワイマックス2プラスを利用してもらえば納得ですが、本当に速くて持ち歩いて屋外で使えるため、使い勝手がめちゃくちゃいいです。

なので最安値のプロバイダ選びに必要以上に神経質にならず、公式サイトをチェックしてピンときたプロバイダから早速申し込んで最短で使ってみてください!

ぜひ当ページがアナタの快適なワイマックス生活のお役にたてれば幸いです!

(※当サイトへの情報の掲載には細心の注意を払っておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について一切責任を負いません。サービス内容が突然変わる可能性もあるため、最後は必ずご自身で契約内容をご確認下さい)

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