【WiMAX維持費】2年間WiMAX2+回線を使う前提の維持費をプロバイダ別に計算!

今お使いのひかり回線やYモバイルの維持費が高いような気がする…そこでUQ WiMAXをはじめ、話題のWiMAX回線に乗り換えを考えているけれど

『プランの種類やルーターの種類がいっぱいありすぎて選びきれない!』

『そもそも加入するプロバイダによって料金がバラバラでわかりづらい!』

今回、そんなWiMAXの料金体系がイマイチわからない方にむけ

結局WiMAXって幾らくらいかかるの?

この部分をできるだけわかりやすく解説していきます。ついでに今から加入するなら選んでおきたい端末・料金プランも紹介しています。

今のネット料金と一発で比較できるようにまとめているので、ぜひ参考にしてみてください!

※お急ぎの方で、すぐに維持費の安いプロバイダを知りたい方はコチラをタップしてスクロールしてください。

WiMAXの維持費は選ぶプラン・端末・プロバイダによる

昨今、新規参入のプロバイダが増えたことでゆうに20社以上もあるWiMAXのプロバイダ。

同じWiMAX2+回線を平等に利用しているため、速度・エリア・基本の料金プランに違いはないものの、各プロバイダは顧客獲得のためにさまざまなサービスやキャンペーンを行っています。

その結果、まったく同じルーターで同じ料金プランにもかかわらず総費用が2~3万も違う…という状況を生んでしまったのです。

誤解を恐れずにいえば、ひかり回線やYモバイルにくらべた場合

『格安のプロバイダで自分に合ったプランや端末を選べばお得』

な反面、

『割高なプロバイダで無駄に高額な料金プランを選べば出費が増える』

こんな可能性もあるのが今のWiMAX2+回線なのです。なので損しないようにしっかり自分にあったプロバイダを選びお得に加入しておきましょう。

WiMAXの維持費をきめる3つの要素

では早速、WiMAXの維持費を左右する3つの要素について解説します。細かい要素もいろいろあるものの、絶対に外せない部分というのが

  1. 端末
  2. 料金プラン
  3. キャッシュバック(または月額割)

上記の3つの要素です。以下、各項目が維持費にどう影響するのか?そして選び方のコツを詳しくみていきましょう!

WiMAXルーター(端末)選び

端末によってキャッシュバック金額や選べるキャンペーンも変わるため、端末選びも維持費を左右する大きな要素です。ただ2年間(または3年)毎日酷使するルーターを多少の金額差のために妥協するのは本末転倒…。

なので多少の金額差であれば、端末選びを優先するのがポイントです。

モバイルルーターとホームルーターでは使い方も違いますし、モバイルルーター同士でも機種やメーカー、発売時期でもけっこう変わります。

コイツなら2年後もバリバリ働いてくれるに違いない!

こう思える端末があるなら、他の部分を妥協してでも欲しい端末を選んでおくのが後悔しない端末選びですよ。

参考までに、通勤・通学、デートや旅行など屋外でも動画を観たり自宅では固定回線がわりに使いたい方は新端末のWX04、

逆に固定回線がわりとして自宅でしか使わない人なら、今だったらホーム L01あたりがベストチョイスになります。

【speed wi-fi home L01】据え置き型のWiMAX端末!ホーム L01の凄い部分まとめ
モバイルルータータイプとは一線を画する据え置き型、屋内専用のホームルータータイプのHUAWEIから登場した【speed wi-fi home L01】(ホーム L01)の特長とメリット・デメリットとホーム L01がおすすめのユーザーさんについて詳しくまとめています

料金プラン選び

料金プランで悩む可能性のある部分としては、まず

  • ギガ放題プラン(月間ギガ制限なし)
  • ライトプラン(月間7GB制限)

という基本の料金プランをどっちにするかという部分で、ここは迷わずギガ制限プランを選んでおいた方がいいです。

一部、メールや軽いネットサーフィンでこと足りるようなライトユーザーさんの場合、ライトプランという選択肢も無くもないですが、月間7GBを超えた場合は翌月まで128Kbpsに制限されます。

そもそも7GBでどれだけネットできるかというと

この程度しかデータ通信ができません。たとえば高画質の動画視聴の場合、1時間で1.8GBくらい消費するケースもあるため、映画2本で7GBを超えてきます。

逆に3日で10GB制限に注意しながら利用すれば、月間100GBでも200GBでも使えるギガ制限プランの方が実はずっと割安なのです。

中には『維持費が高くなるのでは…』という部分が気になって料金の安さ重視でライトプランにされる方もいますが、データ通信量が7GBを超えて翌月からギガ放題プランに変える人もいます。

また最初にギガ放題を選ぶ最大の理由として、どのプロバイダでも初月~2ヶ月間くらいはライトプランの料金でギガ制限プランが使えるように設定されています。

とりあえずギガ放題プランで1か月試して、本当に不要ならライトプランにいつでも変更できます。なのでまずはギガ制限プランを選んでおいて損はないでしょう。

※料金プラン選びには上記の他に『2年間契約』と『LTE無料プラン(3年)』という部分もありますが、そちらはWiMAXとLTEどこが違う?WiMAX2+にプラスアルファでLTE回線を使うべき全理由を参考にしてください。

キャッシュバック(月額割)金額

WiMAXの維持費を考える上で、間違いなく1番影響するのが、こちらのキャッシュバック(月額割)となります。

基本、WiMAXはどのプロバイダもUQ WiMAXの金額設定をベースに月額料金が決定されます。微妙に違うものの、月額料金や初期費用においては大きな差が生じないため、結局は

  1. キャッシュバック金額
  2. 毎月の月額料金割引

この2つのキャンペーン金額によって2年間の実質費用に大きな違いが生じてきます。

各プロバイダのキャッシュバック金額を比較すると、トータル的には月額料金割引よりもキャッシュバック・キャンペーンの方が数千円程度お得なケースが多いものの、手続きをミスれば1円も貰えません。

そのリスクを考慮すれば『月額料金割引の方がずっとお得』という見方もできます。

こちらの、【WiMAXキャッシュバック受け取れない!】騙されるな!4つの落とし穴と確実に受け取る3つのポイント

でもお伝えしているように、受け取れないリスクも考え、自分のスケジュール管理能力を考慮してどちらか選ぶのがいいでしょう。

WiMAXの維持費や月額料金を徹底比較

WiMAXが他のひかり回線・Yモバイルなどのモバイル回線と比較して高いとか安いとか判断するために、1番わかりやすいのが

  1. 月額料金
  2. 2年(3年)の実質費用

この2つの金額になります。

単純にキャッシュバック金額を比較したところで月額料金が高かったり、無駄な有料オプションに強制的に加入させられては意味がありません。

またキャッシュバックが少ない会社でも、初月~数ヶ月間無料だったり月額料金の割引が大きければ実質的な費用はお得になります。

ちなみに当サイトの実質費用の計算式としては

初期費用+月額料金×契約期間-キャッシュバック(または月額割)=総費用

総費用÷24(36)=実質費用

このように計算しています。(※キャッシュバックの貰いやすさなどプロバイダによって微妙に違いますが、今回は全てキャッシュバックが貰えた場合で計算しています)

維持費と月額料金で選ぶならこのプロバイダ

ではWiMAXの維持費や月額料金がお得なのは、結局どのプロバイダなのでしょうか?

個人的にも気になったので、各プロバイダの公式ページや最安のキャンペーン情報を片っ端から集めてアナタに変わってまとめてみたので参考にしてみて下さい。

条件は以下の通り、

  • 新発売のNEC製、Speed Wi-Fi NEXT WX04を購入
  • 料金プランはギガ放題プランで話題のLTE無料プラン(3年契約)
  • 3年契約ということで3年後も安心な大手プロバイダから利用者数の多い会社のみ選出

結果、上記の条件をクリアしたプロバイダは以下の5社。どこも大手で安心できる会社に絞り込まれました。

プロバイダ月額料金CB設定実質費用
(3年間)
4179円
(3か月目~)
20,000円132,286円
3,695円
(~2ヶ月目)
4,380円
(3か月目~)
30,000円129,310円
uqロゴ3,696円
(~3ヶ月目)
4,380円
(4か月目~)
3,000円155,628円
3,609円
(~2ヶ月目)
4,263円
(3か月目~)
27,900円127,260円
最安
2,726円
(~2ヶ月目)
3,411円
(3~24か月目)
4,011円
(25~36か月目)
最安
なし132,536円
※月額割引なので確実に適用されます

このように単純に3年間の実質費用だけを比較すれば、安い順番にランキングすると

  1. GMOとくとくBB
  2. BIGLOBE(ビッグローブ)
  3. So-net(ソネット)
  4. ブロードワイマックス
  5. UQ WiMAX

という結果になりました。キャッシュバック手続きに自信のある方は、純粋にGMOとくとくBBから申し込むのが今だともっともお得になりました。

またGMOとくとくBBの強みとして、一定期間のキャンセル無料の救済措置が用意されています。

自宅ではソコソコWiMAX2+電波を受信できるものの、職場や通勤途中にイマイチ繋がらなかった…こんな場合でも期間内なら無料でキャンセルできます。

電波の受信状態に少しでも不安のある方は、維持費もふくめてGMOとくとくBBで申し込まれることをおすすめします。

▼こちらの公式サイトが現在の最高額ページです▼
GMOとくとくBB公式サイト http://gmobb.jp/

維持費も気になるが月額料金の安さも大切!という場合

もうひとつの選択肢として、

維持費はもいろん安い方が嬉しいが、月々の支払いが少ないことも重要!

こんな人であれば月額料金という要素もふくめて選んでおいた方が後悔しません。ちなみに先ほどの一覧を、月額料金という部分を含めて比較し直すと

  1. ブロードワイマックス
  2. So-net(ソネット)
  3. GMOとくとくBB
  4. BIGLOBE(ビッグローブ)
  5. UQ WiMAX

このような結果となりました。そもそも5社の中でもブロードワイマックスだけはキャッシュバック無しで月額料金割引を採用してるので、断トツに月額料金が安くおさえられています。

ご覧のとおり、ブロードワイマックスの場合、とくに25ヶ月目までは他4社とは桁違いに月額料金が安いです。スマホ料金やその他の支払いで当面は月々の支払いが安い方が嬉しい…。こんな人ならブロードワイマックスがおすすめです。

▼1年後のキャッシュバックより月額割引・違約金なしならココ▼
ブロードワイマックス公式サイト https://wimax-broad.jp/

※ブロードワイマックスは全プロバイダの中で唯一、他社WiMAXからの乗り換え時に違約金を負担してくれます。契約期間中の乗り換えの場合もブロードワイマックスをおすすめ致します。

まとめ

以上、WiMAXの維持費を少しでも安くおさえたい方にむけ、維持費を安くおさえるために注意すべき3つの基準や、維持費を安くしたい方にむけたプロバイダを紹介してきました。

結論をまとめると

キャッシュバックの手続きをふくめ多少の手間はかかっても、『とにかく維持費を安くWiMAXを運用したい』という方は

⇨⇨⇨⇨⇨GMOとくとくBB

維持費もそこそこ安い上に、月額料金も安く、さらに確実に受け取れる毎月の値引きが嬉しいという方なら

⇨⇨⇨⇨⇨ブロードワイマックス

という選択がベストチョイスといえるでしょう。

維持費が最安だったGMOとくとくBBと月額料金の安いブロードワイマックスの維持費の差額は約5,000円。

この差額が大きいと考える方は、キャッシュバック対策を確実に準備してGMOとくとくBBという選択肢もアリですし、5,000円の差額なら確実に貰える方が嬉しいという場合はブロードワイマックスもアリです。

また最新端末のWX04やLTE無料プランという縛りをのぞけば、先日デビューしたカシモWiMAXあたりもGMOとくとくBB以上に安いプロバイダだといえます。

【カシモWiMAXってどう?】カシモの評判と最安料金に隠された注意点を徹底解説!
このページでは、最安のWiMAXプロバイダのひとつ、カシモWiMAXの特徴やメリット、デメリットとマイナスな部分も余すことなくお伝えしています。

WiMAXにかぎらずネット回線の大半は、サービス内容に大きな差がないにもかかわらず、維持費に大きな違いがでてしまうことがあります。

また月額料金では大きな差が無いと思えても、2年、3年と継続することで予想以上に維持費の違いが生じるものです。ぜひ当ページを参考にもっとも安く維持できるWiMAXキャンペーンをみつけてお得に使い倒してみてくださいね!

(※当サイトへの情報の掲載には細心の注意を払っておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について一切責任を負いません。サービス内容が突然変わる可能性もあるため、最後は必ずご自身で契約内容をご確認下さい)

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