【WiMAXのLTEオプション無料プランて必要?】デメリットが多いLTE無料の落とし穴!

2017年6月より開始されたWiMAX料金プランの新しい選択肢のLTEオプション無料プラン!

『今まで月額1,005円かかっていたLTEオプションを3年契約に加入することで無料にします』
簡潔にいえば、こんな料金プランになります。

そこで今回、

  • 今、WiMAXに申し込むならLTEオプション無料のプロバイダを選んでおいた方が正解?
  • どの端末を選んでもLTEオプション無料のサービスを利用できるの?

この辺りが曖昧なユーザーさんにむけ、ワイマックス侍がLTE無料プランの基礎知識から注意点まで徹底解説。どこよりも分かりやすく解説したいと思います。

またお急ぎの方に結論からいうと

LTEが無料になるというメリットの裏にはそれ以上のにデメリットもある!ちょっと微妙な部分もあるから様子をみた方がいいかも!

ワイマックス侍としてはこう結論づけました。

とはいえ『自分はLTE必須』こんな方は今すぐ加入しちゃって問題なし。参考までにLTEオプション無料でもっともお得なプロバイダは以下の2社でした。要チェックです!

【2017年12月更新】最新プロバイダ情報
  • 『高額キャッシュバックをドカンと欲しい』GMOとくとくBB⇨⇨⇨http://gmobb.jp/
  • 『とにかく月額料金を安くしたい』ブロードワイマックス⇨⇨⇨https://wimax-broad.jp/

▼さらに詳しく最新のWiMAXプロバイダを比較したい方は以下のページもチェック▼
WiMAXおすすめプロバイダの料金比較ページ

最近無料になったLTEオプションとはこんなサービス

LTEオプションってどんなサービスなの?

まずLTEオプション無料プランという以前に

そもそも『LTEオプションってどんなサービスなの?』という人もけっこう多いんじゃないでしょうか。

そこでざっくりと説明しておきます。

LTEオプションとは?

今では都心部の人口カバー率99%というところまで躍進したWiMAX回線ですが、WiMAXの電波の周波数帯の関係で、ビル影や山間部、地下なんかに弱いという弱点があります。こんな感じ↓

そのWiMAXの電波が届きにくいという弱点をカバーするために用意されたサービスが今回のLTEオプションとよばれるもの。

スマホでお馴染みのau 4G LTEという、いわゆるプラチナバンドという周波数帯の電波を利用することで、地下でも山間部でもバリバリ受信できるようになります。

たしかにサービスとしては便利だと思います。

ただ問題は料金!

せっかく安くオトクにWiMAXを利用したいってユーザーさんにとって、1,005円/月というオプション料金は正直ちょっと高いっす。

こういった理由から、WiMAXユーザーさんでも一部の人だけが利用するサービスでした。

そもそもLTEオプションって誰にでも必要なの?

で、これからWiMAXを利用される人が気になるのは

そもそもWiMAXを使う上でLTEオプションって自分に必要なの?

という部分ですね?

この部分、以下を読んでもらうと必要な人、そうでない人がハッキリしてきます。

では早速みていきましょう。

普通にWiMAXが届く人は要りません

まず先ほどお伝えした通り、WiMAXの電波が届かない地域、届きにくい建物において利用価値の高いLTEオプション。

なので裏を返せば、普通にWiMAX2+の電波を受信できる場所にお住まいの方にはLTEオプションはまったく必要ありません。

というのも、WiMAXの速度は先日、440Mbpsが全国対応と発表された通り、キャリア・アグリゲーション等の技術によって下り最大で440Mbps!

一方、au 4G LTEの場合、最新端末でもっとも速い条件でも以下の速度。

単純に下り最大の速度を比較しただけでも、WiMAXの電波の方が2倍程度の速度が期待できるってことなんです。

つまりWiMAXとau 4G LTEのどちらも受信できる場合、au 4G LTEを利用するメリットは何一つありません!

結論からいいますと

  • 山間部(かなりの山奥)や離島に住んでいるため、WiMAXの電波が届かない
  • 1日の多くを地下のWiMAXの電波が届かない場所で過ごす

という人をのぞけば、わざわざオプション料金を払ってまでau 4G LTEを利用するメリットはありません!

そんなLTEオプションの無料プランがUQ WiMAXから登場!

そんな『まあ1,000円は高いけど、無料ならあってもいいよね!』

というLTEオプションでしたが、この度めでたくUQ WiMAXのご厚意により無料プランが用意されたんです!

それが今回のLTEオプション無料プラン!

というわけで、ここからは無料になったLTEオプションについて詳しく説明していきますね!

UQ WiMAXさんのプレスリリースのよると

2017年6月1日(木)より、WiMAX 2+の新料金プランとして、月額1,005円のLTEオプション料が無料となる「UQ Flatツープラスギガ放題 (3年)」および「UQ Flatツープラス (3年)」の提供を開始します。

ただよく見てください!

よく見ると(3年)てありますよね?

これ、無条件でLTEオプションが無料になるってわけでなく、大前提としてこれまでの2年契約→3年契約へ新たに更新する必要があります。

従来は、ご利用月のみ1,005円をお支払いただく必要がありましたが、新たにご提供する「3年契約プラン」にご加入いただければ、無料で「ハイスピードプラスエリアモード」をご利用いただけます。

ちょっと分かりづらいですが、すでに2年契約中のユーザーさんの場合、1年間の契約期間が伸びるのではなく、新規で3年契約を結ぶ必要があります。

つまり!

タダでau 4G LTE使わせてあげるから、あと3年ウチに残ってちょーだいね!

という意味でもあるんです。

なので

UQ WiMAXやBIGLOBE(ビッグローブ)と契約中で、今後もプロバイダを切り替える予定もない。かつau 4G LTEを積極的に利用してみたい!

という人ならめっちゃオススメ。

逆に、2年毎にプロバイダを切り替えてオトクにWiMAXを利用したいって人には正直どーかなぁと思いますよね。

LTEオプション無料プランって全てのプロバイダが対応しているの?

先日のUQ WiMAXの発表によって始まったLTEオプション無料プランですが、2017年現在、このサービスを利用できるのは

  1. UQ WiMAX
  2. BIGLOBE(ビッグローブ)

という2社に絞られています。

ま、今後様子をみながら大手プロバイダもこのサービスを始める可能性は高いですが、現時点では選択肢は二つ。非常に厳しい!

20社を超えるプロバイダを比較し、キャッシュバック・月額費用の安いプロバイダを選ぶのが鉄則というWiMAX市場にもかかわらずたったの二つ!

残念ながら、最安値のプロバイダや、キャッシュバックより月額割引を重視してくれる、今本当におすすめしたいプロバイダはLTEオプション無料プランを取り入れていません。

なのでハッキリいいますと、少しでも安くWiMAXを利用したい!という節約派の方はLTEオプション無料プランにこだわらず、普通に全プロバイダを比較して契約した方が絶対にオトクに契約できます!

ちなみにBIGLOBE(ビッグローブ)の場合、料金体系はこういった感じ。

BIGLOBE(ビッグローブ)は約2万程度のキャッシュバックを設定する人気プロバイダです。

もしどうしても今、LTEオプション無料プランを利用したいならBIGLOBE(ビッグローブ)からが正解だと思います。

※以下BIGLOBE(ビッグローブ)の最高キャッシュバックページ

▼こちらの公式サイトが現在の最高額ページです▼
BIGLOBE(ビッグローブ)公式サイト  http://join.biglobe.ne.jp/mobile/wimax/

とくとくBBなどと違い、BIGLOBE(ビッグローブ)ならそこそこキャッシュバック受取方法も簡単なので高確率で受取れます。

また老舗なのでサポート体制も万全。結果、UQ WiMAXよりはるかにオトクだと思います。

【BIGLOBE(ビッグローブ) WiMAXのクチコミ】料金、速度、キャッシュバック!おすすめ度まとめ
当ページではWiMAXキャリアの中でも大手のプロバイダーのひとつ、BIGLOBEの提供するWiMAX、WiMAX2+契約前におさえておきたいエリア情報や最安価格、さらにのデータ通信スピードや料金プランに関する不安 、BIGLOBEで開催中のキャンペーンなど申込みしてから後悔しないための情報をまとめています。

一方のUQ WiMAXの場合、キャッシュバックは3,000円の商品券・・・WiMAX市場で最安とよばれるGMOとくとくBBのキャッシュバックが常時3万円超えという部分を考えたら、どう考えても安過ぎですね。

CMに騙されるな!【UQ WiMAXのガチな評判】月額料金とキャッシュバックまとめ
このページではUQ WiMAXの評判や料金、キャッシュバック、各種のキャンペーンを調べて他のプロバイダと比較しています

もしLTEオプション無料プランを利用するなら端末はどれがいいの?

ここではWiMAX端末からLTEオプション無料プランを考えてみます。

2017年現在、モバイルルーター・タイプのWiMAX端末において、大部分の人が迷う2大人気端末というのがこちら。

一つ目がNECプラットフォームの販売している人気端末のWX03。

もう一つが、スマホ・タブレット市場でグングン知名度を上げている中国のHUAWEIから販売されているW04。

他にも幾つか選択肢はあるものの、以下の表をご覧の通り、実質上この2機種が群を抜いています。

 WX03W04W03L01
発売時期2016年12月2017年2月2016年7月2017年2月
下り最大440Mbps
440Mbps
220Mbps
440Mbps
対応回線WiMAX2+
WiMAX2+
au 4G LTE
WiMAX2+
au 4G LTE
WiMAX2+
au 4G LTE
バッテリーの持ち12時間20分
最長
10時間30分9時間30分-----
本体サイズW99×H62×D13.2W53×H130×D14.2W120×H62×D11.4W93×H180×D93
重量110g
最軽量
140g127g493g
発売元NECHUAWEIHUAWEIHUAWEI

事実、今現在もっとも売れている2機種でして、デザインやカラーリング、サイズ感なども微妙に違いますが、この二つから選んでおけば、まず失敗しません。

それくらいよくできた端末なんですね。詳しくは以下のページを。

すべての端末がLTEオプションに対応しているわけではない!

ではもう一回、先ほどの端末比較表をご覧ください。今度は上記の2端末に絞ってみますね。

 WX03W04
発売時期2016年12月2017年2月
下り最大440Mbps
440Mbps
対応回線WiMAX2+
WiMAX2+
au 4G LTE(1,005円の有料オプション)
発売元NECHUAWEI

という感じで、残念ながらau 4G LTEに対応しているのは、HUAWEIのW04のみ。

つまりLTEオプション無料プランを利用したい!となった場合、必然的にWX03という選択肢は消え、W04を選ぶ道しか残されていません。(旧機種のW03という選択肢もありますが)

もちろんW04もぜんぜん悪くないです。

ここ最近では非常によくできた端末というのは間違いありません。

ただWX03はそれ以上によくできた端末なんですよ!

W04より発売時期が古いにもかかわらず、今でも人気が高く、じっさいに在庫を切らしているプロバイダも少なくないっす。

WX03はW04に比べて使い勝手がいいんです!

というのもW04にくらべ、WX03は以下の3つの面からよくできた端末なんですね。

  1. スタミナ面
  2. サイズ感
  3. クレードルの機能

スタミナ面

 WX03W04
ハイパフォーマンス・モード約7時間20分約6時間30分
ノーマル・モード約10時間10分約9時間
エコ・モード約12時間20分約10時間30分
連続待ち受け時間約17時間20分約14時間10分
バッテリー容量2,890mAh2,750mAh

こんな感じで搭載しているバッテリーのサイズが違うため、そもそもスタミナ面が違います。

とくにエコモードや連続待機時間を比較すれば、約2時間、3時間も変わってきます。

これって外出から帰る移動の電車の中で『ウッ!ここで切れるか!?』みたいな感じで、けっこう大きな差なんですよ。

サイズ感

またサイズ感も微妙に違いまして

 WX03W04
発売時期2016年12月2017年2月
本体サイズW99×H62×D13.2
最小
W53×H130×D14.2
重量110g
最軽量
140g
発売元NECHUAWEI

という風に長さで3cm、重さで30gほど違います。

カバンに入れて持ち運ぶ方にとって大きな差とはいえませんが、これ、ポケットに入れて落ち運ぶ人には大きな違い!

やっぱりモバイルルーター・タイプは少しでも小さく、軽い方が絶対にいいです!

クレードルの機能

この部分については、『自分は持ち歩き専用!自宅はひかり回線がある』という人はスルーしてください。

ただ外でも自宅でもWiMAX端末だけで賄いたい!とう人にはけっこう大きな差です。

ご覧ください。

という感じで、2端末の専用クレードルには大きな違いがあるんですね。

それがいわゆる『拡張アンテナ』、『ウイングアンテナ』と呼ばれる室内用のアンテナなんです。

こういった感じで自宅で充電しながら、専用クレードルに乗っけておきますと

通信エリア最大40%アップ

クレードルの両サイドには、WiMAX 2+およびWi-Fiの補助アンテナである「Wウイングアンテナ」を搭載。そのクレードルにWX03を装着することで、全方位的に電波をキャッチします。WX03のみを机に平らに置いた場合に比べ、通信エリアを最大40%アップさせることに成功しました。

UQ WiMAX公式サイトより

といった感じで、これまで電波の受信が微妙だった場所でもバリバリ電波をかき集めてガシガシ受信します!

使ってみると納得ですが本当に凄い!

もうサックサクなんですー!

この専用クレードルが端末人気を後押ししているようで、これまた在庫切れが多いです。便乗してアマゾンで倍の価格で売ってる人もいます。

ホントそれだけ売れているんですね。

結果、LTEオプション無料プランを利用することで、素晴らしいWX03という端末の選択肢を失ってしまいます。

これ非常にもったいない!ほんと悔しい!

専用クレードルについては以下のページもどうぞ!

http://wimax-search.info/wx03-cradle/

LTEオプション無料プランの落とし穴

ここまでの説明で、au 4G LTEとはどんなオプションプランで、どういった条件で無料になるのかわかりましたね?

ここまで読んだものの、デメリットはあるにせよ無料は嬉しい

『まあ、無料なら試しに使ってみてもいいんじゃない?』

という人もいるかと思います。どうせ無料なんだし、とりあえず申し込んでおいて不要なら使わなければいいんでしょって考えますよね。

ですが!

ですがさらに注意してもらいたい部分もあるんです・・・

じっさい、au 4G LTEが受信できて便利という反面、それを上回るデメリットがいくつか見つかりました。

ここ、知らないでLTEオプション無料プランを利用した場合、ほんとエライ目に遭うっす。

というわけで、上記の部分とかぶりますが、以下にLTEオプション無料プランで注意しておきたい部分を3つに絞ってみました。

以下の3項目をじっくりと読み進めてご判断ください。

LTEオプション無料プランを利用する3つのデメリット

  1. プロバイダの選択肢が極端に絞られる!
  2. 契約年数が3年、縛り期間が長い!
  3. 月間7GBを超えたとたん、WiMAX2+も速度制限に!

1.プロバイダの選択肢が極端に絞られる!

先ほどお伝えしたように、現在、LTEオプション無料プランを用意しているのがUQ WiMAXとBIGLOBE(ビッグローブ)のみ。

価格競争の激しいWiMAXにおいて、プロバイダ選びのネックといえるキャッシュバックや月額費用の比較したくてもできません。

2.契約年数が3年、縛り期間が長い!

WiMAXを安くオトクに活用する場合、ポイントといえるのが

『かならずキャッシュバックを受取って、2年後の更新月に解約して他のプロバイダに乗り換える』

という最短期間で乗り換えるという作戦。

じっさい、上手く良いプロバイダに乗り換えることで2年間の実質費用をかなり安くおさえることができるんですよ。

そんな中『3年縛り』というLTEオプション無料プラン・・・つまり36か月間は解約できません。解約すれば高額な解約金が発生します。

毎年さまざまな料金プランやサービスが生まれるWiMAX市場において、3年間同じプロバイダに残り続けなければならない…というのは大きなリスクなんです!

(※もし更新月を逃した場合、最悪6年間も同じプロバイダに残ることに…)

3.月間7GBを超えたとたん、WiMAX2+も速度制限に!

中でも最上級にヤバいのがこちら。まずは以下をご覧ください。

これはUQ WiMAXさんの公式サイトですが、青で括った部分に問題の文言があります。

これ、UQ WiMAXさんの記載を引用させていただきますと

「UQ Flatツープラスギガ放題(3年)」をご契約の場合、ハイスピードモードの「WiMAX 2+」通信において月間データ通信量に上限がありません。

ただし、au 4G LTE対応ルーターの場合、ハイスピードプラスエリアモードで通信速度制限(月間7GB超)が適用された後は、ハイスピードモードの「WiMAX 2+」通信もその制限の対象となります。

UQ WiMAX公式サイトより

つまり3日で10GBという、実質、無制限に近いWiMAXのギガ放題プランを選んでいるにもかかわらず、

ハイスピードプラスエリアモードで月間7GB以上、au 4G LTEを使用してしまった場合、「WiMAX 2+」通信もその制限の対象となってしまうんです!

ちなみにギガ放題プランだと、上手く活用すれば以下のように、1日3GB以上、月間で100GB以上も使えるのが、WiMAXのウリ。

また2017年2月以降は、以下のように大幅にギガ放題プランの規制緩和が行われ、他のモバイルWi-Fiと違い、月間のギガ制限が無い!というのがWiMAXの強みだったんです。

そんな良い流れで進んでいたWiMAXのギガ放題プランでしたが、ひとたび無料になったLTEオプションに浮かれて7GB制限を突破したら・・・

一気に128kbps!

それも無関係のWiMAX2+通信まで巻き添えに!

ちなみにギガ放題プランの速度制限による翌日の約8時間程度の規制はそこそこ動画も見れるレベルですが、このLTEオプションによる翌月までの規制はほんとにヤバいっす。

もうネットサーフィンすらヤバい。正直メールの送受信くらいしかできないっす。

もし月初の時点で、ハイスピードプラスエリアモードに切り替えて戻すのを忘れ、LTEのまま7GBに達した場合を想像してください。本当に怖いことですよね…。
ちなみに僕はハイスピードプラスエリアモードに切り替えできないよう、WEB上から端末にロックしています。

【まとめ】現時点でLTEオプションの無料プランは不要!

以上、LTEオプションのサービス内容、LTEオプション無料のメリット・デメリットをお伝えしました。

ここまで読んでもらった方なら、すでに答えはでているかと思いますが、

結論としては

大部分の人にとってメリットは皆無で、使い方を一歩間違えば

動画もゲームもサクサクな440Mbps

ほぼメールの送受信しかできない128Kbps

という奈落の底に突き落とされます。

なので、どうしてもWiMAXの電波が厳しいエリアで困ってしまい、緊急でネット環境が欲しいなら、とりあえずスマホのデザリングで対応しちゃってください!

わざわざLTE無料プランのために割高なプロバイダに申し込んだり、最悪は翌月まで速度制限にかかるとかリスキーなので絶対に止めときましょう!

今後、他の格安プロバイダもLTE無料プランを取り入れるかもしれないので…


また上記のデメリットを知った上で、それでもLTEオプション無料プランを利用したいって場合、
今ならキャッシュバック金額の大きなプロバイダを選んで有料オプションとして利用するって方法もあります。

とりあえず最安のとくとくBBのようなプロバイダで有料オプションとしてLTEを利用しつつ、不要ならオプション解約という選択肢も賢いって思います。

この先、とくとくBBや他の安いプロバイダもLTE無料プランを採用する可能性もあります。その場合、同じプロバイダ同士なら解約金なしでプラン変更も可能ですからね。

となれば確実にUQ WiMAXやBIGLOBE(ビッグローブ)より安く無料プランが利用できます。

現在、最安のプロバイダ、タイプ別おすすめのプロバイダを以下のページでわかりやすく比較しています。

LTE無料プランを利用するしない関係なく、WiMAXを利用するなら各プロバイダの価格差や特徴を知っておくといいと思いますよ!

(※当サイトへの情報の掲載には細心の注意を払っておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について一切責任を負いません。サービス内容が突然変わる可能性もあるため、最後は必ずご自身で契約内容をご確認下さい)

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