【ワイマックス室内の受信感度は?】WiMAX2+の受信が不安な人にオススメの端末選び!

モバイル回線の中でも、エリア・通信速度が断トツのWiMAX2+に決めた!

そんなWiMAX2+に申し込む段階になって

  • ワイマックスのアンテナってそもそも、ウチの室内でもしっかり受信できるんかなぁ
  • クチコミ・評判で受信感度がイマイチという意見をみるけど大丈夫なんかな?

このへんが気になって、ネットで調べていませんでしたか?

当ページでは、そんなWiMAX2+の室内での受信感度が気になる方にむけ

  1. WiMAX2+の室内での受信状態の確認方法
  2. バリバリ受信するアンテナの感度のよい端末
  3. 立地や建物の状況によって受信感度がイマイチ…という場合の対処法

を分かりやすくまとめてみました。

結論から先にいうと

受信感度に定評のある端末を選び室内のもっとも受信状態のよい場所で使えば、エリア内ならまず問題なく使えます。

このあたりもガッチリ説明していますので、さっそく見てみましょう!

ワイマックス申込み前に受信状態を確認しておこう!

まずは大前提として、WiMAX2+が自宅でバリバリ受信できるのか不安な場合、

自宅がWiMAX2+の対応エリア内なのかどうか?

この部分をUQ WiMAXの公式サイトのピンポイントエリア判定で確認してみましょう。

基本、このエリア判定で◯であれば普通はバッチリ受信できます。

公式サイトUQ WiMAX ピンポイントエリア判定

こちらのUQ WiMAX、公式サイト内のピンポイントエリア判定ページをご利用ください。

UQ WiMAXのエリアはどのプロバイダでも共通です!

ただ中には…

キャッシュバックやキャンペーンを比較してみた結果、UQ WiMAXはまったく安くてお得じゃないので候補にも入ってない!!

という人もいますね?

ですがご安心ください。

WiMAX2+はどのプロバイダを選んでもUQコミュニケーションズさんの回線を利用します。

よってUQ WiMAXの公式サイトでエリア判定しておけば、最終的にどのプロバイダから申し込んでも同じように受信できますよ!

ワイマックスの対応エリア、主要都市部の周辺ならカバー率99%とスマホ並み!

このように全国主要都市、人口カバー率99%というレベルまで拡張されたWiMAX2+ですが、逆に1%の方の自宅には届いていないって意味でもあります。

可能性としては低いとは思いますが、ピンポイントエリア判定で☓という場合、WiMAX2+を諦めて他のモバイル回線、またはひかり回線などの固定回線も検討してみたほうがいいでしょう。

さらに本格的に自宅での受信感度を調べたいなら…Try WiMAXレンタル!

上記のピンポイントエリア判定で◯だった!

そこでWiMAX2+が自宅でバリバリ受信できるのか…というと、じつは例外的なパターンもあるので注意してください。

というのも、モバイル回線のWiMAX2+の場合、まれに近隣の建物との位置関係や構造物の種類によって受信感度がイマイチのケースもあるので、じっさいに端末で試してみるまでハッキリしない部分もあるんです。

そこで利用してもらいたいのが『Try WiMAXレンタル』です!

公式サイト Try WiMAXレンタル

こちらは本家UQ WiMAXが用意している、WiMAX2+のレンタルサービス。

なんと登録料、通信料、レンタル料、配送費用など、費用は一切不要で15日間、WiMAX2+をガンガン使えるんですねー。これは嬉しい!

ピンポイントエリア判定では◯だったけど、

『じっさいにどんだけサクサク動画観れるんかなー』

とか

『ブチブチ切れずに安定してネットサーフィンできるんかな-』

って部分、やっぱり不安ですよね?

ご安心ください!

このTry WiMAXレンタルなら、じっさいに最新の端末を利用して電波の受信状態を確認できます。そのあたりの不安はすべて解消できると思いますよ。

最新端末も用意しています

端末につきましても

という440Mbpsに対応した最新の人気端末から選ぶことができる上、

嬉しいことに

という感じで、専用クレードルも用意しているんですねー!素晴らしい!!

ちなみに!

LTEには未対応なものの最近では1番人気の端末、WX03は専用クレードルに機能拡張アンテナが装備されているので、受信感度が高いと評判なんです。

室内の受信感度が気になるユーザーさんの場合、無料のTry WiMAXレンタルで、ぜひともWX03と専用クレードルのセットを試してみましょう!

※こちらで専用クレードルについて詳しく説明しています。

【WX03とW04比較】4つの大きな違いを比べたらオススメ端末がハッキリした!
当ページではWiMAX端末で人気2機種、WX03とW04を徹底分析し、違いを比較しておすすめ端末を提案しています

受信感度が不安な人にオススメの端末(ルーター)選び

通信速度・エリア・契約年数・料金プランの種類…このあたりはどこのプロバイダ経由でもまったく同じワイマックスにおいて、室内でバリバリ受信できるかどうかのカギを握るのが

そう! 端末選びです!

まずは2017年の主力端末をご覧ください。

 WX03W04W03L01
発売時期2016年12月2017年2月2016年7月2017年2月
下り最大440Mbps
440Mbps
220Mbps
440Mbps
対応回線WiMAX2+
WiMAX2+
au 4G LTE
WiMAX2+
au 4G LTE
WiMAX2+
au 4G LTE
バッテリーの持ち12時間20分
最長
10時間30分9時間30分-----
本体サイズW99×H62×D13.2W53×H130×D14.2W120×H62×D11.4W93×H180×D93
重量110g
最軽量
140g127g493g
発売元NECHUAWEIHUAWEIHUAWEI

とりあえず上記の4種類から選んでおけば2年後も後悔しない!といえるほど、どれも本当によくできた端末なんです。

とくにW04とWX03!このあたりはめっちゃ売れてるんです。

ですが室内の受信感度にこだわる!

そんな方にむけ、ここからさらに絞り込んで2つの選択肢に絞り込んでみました。

結論として、室内で少しでも受信感度を高めたい人は、

まずはWX03!

またはホーム L01!

この2つ!

このどっちかを選んでおけば、自宅の室内でもい~い感じにバリバリ電波を拾ってくれるはずです。

ちなみに上記の2つ。

どっちでも同じなのかというと、かなり特徴が違いまして、最終的にはユーザーさんの使い方によって選ぶべき端末は変わってきます。

以下に各端末の特長をまとめておきますので、さっそくみていきましょう!

WX03なら専用クレードルでバッチリ受信!

自宅での受信感度も大切だが、たまには屋外に持ち出して、スマホのギガ数を節約したい!

そんな欲張りさんにオススメといえば…WX03!こちらで決定です!

このWX03、最大の特長といいますと

こんな感じで、普通に持ち歩くための端末でありながら、自宅では専用のクレードルを装着して室内の電波をバリバリかき集めてくれるんですねぇ。

こんな風に両端のプレートのようなアンテナが大活躍するんです!キャッチするんですよ電波を!!

ちなみに現時点で発売されているモバイルルーターでも、アンテナ拡張のクレードルはWX03のみ!

これまでWiMAX最大の弱点とされた『室内の受信感度の弱さ』という部分を払拭したのが、このクレードルなんです!

以下、ツイッターからいくつかクチコミをピックアップしてみました。

こういった感じで、とにかくWX03の専用クレードルの評判がいいんです!

室内専用設計のホーム L01

一方、

『自分はスマホやタブレットでそこそこギガ数の多い契約をしている。だから屋外に持ち出す必要もない…自宅での受信感度さえ良ければイイ!』

そんなひかり回線がわりにWiMAX2+を使いたいって人も増えてきましたね。

その場合、最有力候補の端末というのがこちら。

ホーム L01となります!

詳しくはこちらのページ、

【speed wi-fi home L01】据え置き型のWiMAX端末!ホーム L01の凄い部分まとめ
モバイルルータータイプとは一線を画する据え置き型、屋内専用のホームルータータイプのHUAWEIから登場した【speed wi-fi home L01】(ホーム L01)の特長とメリット・デメリットとホーム L01がおすすめのユーザーさんについて詳しくまとめています

でもお伝えしていますが、他のモバイルルーター・タイプと違って、こちらは100%室内で使うためのホームルーター・タイプ。

自宅使用に特化しているため、とにかくアンテナの受信感度が抜群に高いんです!

その他、

  1. 同時に40台のスマホやタブレット、ゲーム機等と通信可能
  2. 有線接続のためのLANケーブル差込口が背面に2箇所あり
  3. スマホをかざすだけで接続可能

などモバイルルーター・タイプには無いメリットも沢山ありますよ。

僕も先日からホーム L01を利用してますが、WX03では届きにくかった2階の隅っこのあたりでも、本当にバリバリ受信できてます。

お住いが2階建ての方で、『端末は1階にセットしたいんだけど2階のスマホに届くんかなー?』

こんな人にはかなりオススメですね。

WiMAX2+の電波の特性を知って、もっとも受信状態のよい場所で使う!

自宅はエリア判定で◯、端末もWX03やホーム L01といった室内の受信感度の高い端末をゲットした。

この時点で、普通に受信状態が悪いケースは、ほぼ考えられませんが、何らかの理由によって電波が不安定だったり、ブチブチ切れやすいケースもあるでしょう。

そこでWiMAX2+の電波の受信感度を上げる方法を紹介しておきます!

ワイマックスの電波の特長を知る

ワイマックスの電波については以下のページ。

【WiMAX電波弱い!】繋がらない、切れる、不安定な人におすすめの4つの対策
当ページではWiMAX、WiMAX2+の電波が弱い!繋がらない!ブチブチ切れる!というユーザーさん。そしてこれからWiMAX申込みの方で電波状況に不安のある方にむけ、効率よく電波を受信するコツ、電波を最大限にひろうための端末を紹介しています

こちらでも詳しくまとめていますが、そもそも高速通信を目的としているワイマックスはスマホのLTE回線とは使用しているバンドが違います。

高い周波数帯を使っているんですね。

結果、受信状態がよければ断トツに高速通信が可能ですが、電波の直進性が高すぎてビルの密集した地域や地下、山間部に弱いという欠点もあります。

つまり近隣の建物によっては

というケースや、

窓の方向や基地局の方向によっては

というパターン、

さらに自宅の窓ガラスの材質によっては

こんな風にワイマックスの電波が反射して受信感度を下げたりもします。

自宅内でもっとも受信状態のよい場所を探す

また『窓際にセットする』のがワイマックス使用での常識ではありますが、万一のケースも想定して、

こんな風に、自宅内でどこがもっとも受信状態がいいか?

しっかり端末を持ち運んで確認しておくといいでしょう。

素人的に、もっとも電波が入るだろう…と思える場所が、まったく受信できず、

『ウソ!? こんな場所が!?』という場所が受信状態が良かったりします。

とりあえず端末が手元に届いたら、まず最初に

受信状態をチェックして1番受信感度の良い場所をみつける!

まずは最優先で受信感度のチェックをやっておきましょう。

【まとめ】室内で受信感度のよい端末をどこで申し込む?

以上、『受信状態が気になる!』、『せっかくならバリバリ受信する端末を利用したい!』

こんな方にむけ、受信感度の確認やオススメ端末の選び方をご紹介しました。

ざっくりと簡単にまとめます!

  1. まずはピンポイントエリア判定!
  2. 余裕があればTry WiMAXレンタルで速度の安定感もチェック!
  3. 端末はモバイルタイプならWX03、自宅専用ならホーム L01!
  4. インジケーターを見ながら室内のもっとも受信状態の良い場所を探す!

このへんに注意してもらえば

『ワイマックス、思ったより受信感度あかんわー』という事態は避けれると思います。

ぜひ当ページを参考に、最大限に電波を受信して使い倒してみてください。

受信感度も大切だけど安くてお得なプロバイダも忘れずに!

先ほどもお伝えしたように、WiMAX2+はすべてUQ コミュニケーションズが管理する回線を使うため、

このように、通信速度・エリア・契約年数・料金プランの種類…このあたりはどこのプロバイダ経由でもまったく同じなんです。

つまり単純に

安くてお得なプロバイダを選んでおかないと、ざっくりと2年間で約3万円近くも損する!

ということになります。

なのでじっくり比較して、後悔しないよう、もっともお得なプロバイダを見つけて申込みしてください。

以下のページ、

WiMAXおすすめのプロバイダはココ!絶対に損しないWiMAXプロバイダランキング
他のモバイル回線とくらべ、断トツに速くてエリアもグングン拡大中のワイマックス! 使い勝手とお手頃価格からワイマックスを選ぶ人が急増中…...

でも比較していますが、2017年現在、単純に2年間使用した実質費用を比較してみるとGMOとくとくBBが最安!つまりもっともお得なプロバイダとなっています。

参考までに2年間の実質費用が最安のGMOとくとくBBだと

プロバイダ月額料金CB込み実質料金
(ギガ放題2年)
総合評価
GMOとくとくBB
4,263円(税抜き)
(最大2カ月間 3,609円)
70,350円(税抜き)
(CB金額33,000円受け取れた場合)


実質料金は最安だがCBの受取難易度は高め!

2年間の実質費用がこんな感じになります。

せっかくなら最安の料金で2年間使い倒したい!

こんな方なら、BIGLOBE(ビッグローブ)やSo-net(ソネット)、ニフティ等より、確実にお得に使えるっすよ!

▼こちらの公式サイトが現在の最高額ページです▼
GMOとくとくBB公式サイト http://gmobb.jp/

【おまけ】キャッシュバック手続きとか無理…なんて人

たしかにGMOとくとくBBのキャッシュバックプランは断トツで安い!

でも

  • 1年後にキャッシュバック手続きなんて忘れてるかも…
  • キャッシュバックがドカンと戻ってくるものの、2年間は普通の料金を支払い続けるのはシンドー

こんな風に思う人もじっさい多いです。

そこで昨今、増えつつある料金プランというのが月額割引プラン!

一括のキャッシュバック設定をなくして、毎月しっかり月額料金から割引するよーというプランですね。

ちなみに月額割引プランでオススメできるプロバイダというのがこちら。

ブロードワイマックス(Broad WiMAX)になります!

プロバイダ月額料金手数料込み実質料金
(ギガ放題2年)
総合評価
ブロードワイマックス
3,411円(税抜き)
(最大2カ月間 2,726円)
83,494円
(CB受取手続きが無いため確定金額)

最初からCB無しのため確実に実質料金で利用可能!

こんな風に、毎月イイ感じで割引してくれます。

家賃やらスマホ料金やらで、月々の支払いが正直しんどい…月々の支払いが安い方が嬉しい!

こんな人に人気ですね。

いろいろ申し込みページがあるようですが、以下の公式サイトから申し込むのが最安のキャンペーンでした!

▼1年後のキャッシュバックより月額割引・違約金なしならココ▼
ブロードワイマックス公式サイト https://wimax-broad.jp/

ガッツリ高額のキャッシュバックを貰ってやる…という人はGMOとくとくBB、毎月の月額料金を地味に安くしてもらいたい…という人はブロードワイマックス(Broad WiMAX)!

どちらのプロバイダでも最新端末が無料で、2年間、めっちゃ安く使い倒すことができます。

ぜひ当ページを参考に、受信感度の高い端末をゲットして快適なワイマックス生活を始めてくださいね!

(※当サイトへの情報の掲載には細心の注意を払っておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について一切責任を負いません。サービス内容が突然変わる可能性もあるため、最後は必ずご自身で契約内容をご確認下さい)

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