【wimax選び方】最速・受信感度・LTEの有無が機種選びのポイント

いろいろ調べた結果、ひかり回線よりモバイル回線がいいらしい!中でもWiMAXがエリアも広くスピードも速い、断トツの人気らしい!

そこでWiMAXに申し込もうと思い立ったものの

プロバイダはもちろん、端末(ルーター)の違いがよくわからない…とりあえず今選ぶならどれ??

 

こんな悩みが生じて選ぶのが面倒になって先送りになっていませんか?

そんな端末選びでお悩みの方に、このページでは端末選びの基準や人気機種、さらに今だったらコレ!というオススメ端末(ルーター)を絞り込んでご紹介してますので申込み前の参考にしてください。

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最速がカギ!WiMAX端末(ルーター)選び 3つの基準

今の時代、ひかり回線のような固定回線に5,000円以上を払うなら、それ以下の金額で通勤・通学でもスマホで動画がガンガン観れるモバイル回線の方がお得です。

とくに格安シムを運用してスマホ代を節約されてる方にはピッタリですね。正直、WiMAX2+端末を上手く活用できれば、スマホは月間3GBもあればじゅうぶんですから。

 

ただ弱点がゼロというわけではなく、エリアや時間帯、選ぶ端末によって電波が安定しない…という部分も正直ありまして、数値を比較してもひかり回線にやや劣る部分もあります。

そこで端末(ルーター)選びにうつる前にひかり回線とWiMAX2+回線の違いを軽くご説明しておきます。

ひかり回線とWiMAX2+の速度はどのくらい違うのか

ひかり回線もWiMAXもベストエフォート型のサービスのため、理論上の数値となりますが、

 

という一般的なひかり回線に対し、モバイル回線の中では断トツに速いWiMAX2+だとしても

このような速度となっています。(※どちらも実際にはこの速度はでませんし、ここまで必要ありません)

じっさいひかり回線でもWiMAX2+回線でも100Mbps以下という方が一般的で、通常30Mbps程度もあれば高画質な動画視聴でもネットゲームもほぼ問題なくこなせるのでご安心ください。

最速・受信感度・LTEの有無 この3つが端末選びのカギ!

このようにWiMAX2+回線には

  • どこでも持ち歩けてサクサク動画が観れる・スマホのギガ数を節約できる

というメリットの反面、

  • 理論値とはいえ、最高速だとひかり回線の半分程度しか期待できない

こんなデメリットもありました。そこで当サイトとしては、WiMAX端末(ルーター)選びの3つのポイントとして

  1. 現段階でWiMAX2+の最高速な端末であること
  2. WiMAX2+の苦手な室内の受信感度が良いこと
  3. 万一、WiMAX2+の繋がりづらい状況でも保険としてLTEが使えること

これらの項目を挙げておきます。以下、各項目の解説と条件をクリアした端末(ルーター)をピックアップしてみました。

現段階でWiMAX2+の最高速な端末であること

2017年9月、これまで一部地域だけが対応だった440Mbpsが全国的に対応エリアとなりました。(一部590Mbpsもあります)今後もものすごいスピードでエリア・速度あがっていきます。

やはり2年後のことを考えても、今の段階でWiMAX2+の最高速度である440Mbpsに対応した端末(ルーター)を選ぶのが機種選びの大前提だと思います。

 

ちなみに今、WiMAX2+プロバイダで契約時に選択できる端末で440Mbpsに対応したものは以下の3機種。

 

 

 

他の2つのポイントは置いといて、まずはこの3つから選ぶのが鉄板なので、この時点で他の端末という選択肢は消してもらって構いません。

とりあえず3つに絞り込めたところで、次の項目に進んでみます。

WiMAX2+の苦手な室内の受信感度が良いこと

こちらの【戸建て電波弱い人におすすめWiMAX】L01のクチコミ・評判と後悔しない8コの理由でもお伝えしたように、WiMAX2+の電波の特性として、

  • 室内の奥まった場所
  • 近隣のビルや住宅の影になっている
  • 窓が基地局の方に向いていない(窓の材質も影響します)

このような条件で、思いの外、電波を上手く受信できないパターンがあります。

たとえば

 

こんな感じで死角のように受信できなかったり

 

 

端末(ルーター)を置く部屋が基地局に向いた窓がなく電波が跳ね返ってしまっていたり

 

ときには窓ガラスの種類やコーティング・フィルム類によって電波が上手く侵入できない場合もあります。

そこで

少しでもロスなくWiMAX2+電波を拾って受信できる端末

ここも超重要になってきます。

ホーム L01

そこで先ほどの3つの端末を当てはめてみますと、

そもそも自宅のホームルーターという目的でつくられたホーム L01!

まずコイツです。管理人も使っていますが、

『とにかく切れない!安定してる!』

この一言につきます。いわゆるモバイルルーターといったコンパクトサイズの端末の場合、予想外のタイミングで切れることがありましが、コイツになってからは一度も切れた経験がありません!!

また5GHzと2.4GHzを自分で使い分けもできるため、他の電波とかち合わないように周波数帯を変えて利用できちゃうのもポイント高いです。

ホーム L01がおすすめの人とは?
  1. 引っ越す可能性がある人、頻繁に出張や長期旅行をする人
  2. そこそこ動画もみるがそこまでヘビーユーザーではない人
  3. 外出中はあまりネットを使用せずスマホでじゅうぶんという人
  4. 工事業者といえども、自宅に入って欲しくないなーという人

こんなユーザーさんならホーム L01で間違いないっす!

WX04

受信感度はいいほうが嬉しいけど、やっぱり屋外に持ち出してWiMAX2+回線を外でもガンガン使い倒したい!

そんな場合はコイツです。

他の2つがHUAWEIという海外メーカーなのに対し、これは安心のNEC製。だから使い勝手もよくかゆいところに手が届いた端末なのです。

440Mbps対応はもちろんのこと、最大のウリは

  1. WiMAXのモバイルルーターでは最小サイズ
  2. モバイルタイプではバッテリーがもっとも長持ち
  3. 専用クレードルにセットすれば受信感度アップ

これらの3つ。

中でもポイントは③の専用クレードル。

こんな感じでモバイルルーターの『電波を受ける方向によって受信感度が異なる』という弱点をきれいに解消してます。

このクレードルはライバル機種のW05にはありません!

よってこの項目を見事クリアしたのは、ホーム L01とWX04の2機種となります!

WX03がおすすめの人とは?
  1. 通勤・通学など屋外と自宅使用、同じくらいのウエイトで使う
  2. 自宅の電波状況が微妙…クレードルで受信感度アップしたい
  3. この手の製品は日本メーカーの商品が安心
  4. WiMAX2+回線と割り切ってLTEはスマホで対応する

こんなユーザーさんはWX03が1番おすすめ!

下り最大速度の数値が高いこと

そもそもベストエフォート型※とよばれるインターネット回線において、カタログ上の数値はあくまで理論値のため、じっさいには708Mbpsどころか440Mbpsという数値もぜったいに出ません。

ベストエフォート型とは?
ベストエフォート型とは、「表示品質に近づける努力はしているが、保証はできないタイプ」のサービスのこと。
「ベストエフォート型」は、お手ごろな価格で高速回線を使えるという大きな利点がある反面、他の人と回線を共有しているため、回線の混み具合いなどによって、なかなか表示品質通りの回線速度にならないという欠点もあります。
出典 BIGLOBE(ビッグローブ)

しかしながらカタログ上の通信速度が速いということは、悪条件が重なった状況でもその分だけ速いため、やはりカタログ上の下り最大速度はけっこう重要だったりします。

なのでその観点からみると頭ひとつ抜きんでているのがファーウェイのW05!

詳しくは特集ページをご覧になってもらうとして、光回線にせまる708Mbpsという速度はモバイルルーターとしては最高速度をマークしております。
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とにかくサクサク通信速度が大切!!
というアナタは今ならW05がもっともおすすめ端末となります。

万一、WiMAX2+の繋がりづらい状況でも保険としてLTEが使えること

WiMAX2+の使用している周波数帯と、スマホで使われているプラチナバンドの周波数帯を比較した場合、

このようにWiMAX2+の方が高速通信に適している反面、高速直進性が高すぎて

  • 山間部(かなりの田舎)
  • ビルの密集した地域

では受信状態が安定しない部分があります。

そこでLTE回線に対応しているかどうかも、端末選びの重要な部分ですが、WX03時代には未対応だったものの、今回のWX04にモデルチェンジされ対応いたしました!!

というわけでモバイルルーターならWX04またなW05の2択、置き型Wi-Fiならホーム L01sを強くオススメします。

端末が決まったらプロバイダも選ばないとね

今度は端末がある程度、絞り込めた方に向け、今利用すべきプロバイダ情報も簡単にまとめておきます。

WiMAX2+回線はスマホの格安シムなんかと違い、どこのプロバイダ経由でも

  • 速度
  • エリア
  • つながりやすさ
  • 料金プランの種類

このあたりは、まったく一緒です。

なので単純にトータル費用が最安なプロバイダ、または面倒な手続きせずとも安くなるプロバイダから申込んだ方が絶対にお得に利用できます。

 

で、これらのポイントを20社以上のプロバイダに当てはめてみると

単純にトータル費用が最安ならGMOとくとくBB

GMOとくとくBB=高額キャッシュバック

といわれるほど、WiMAX業界ではキャッシュバックが高くて有名なGMOとくとくBB。つねに3万以上のキャッシュバックは大手プロバイダの中でも頭一つ抜きん出てます。

ただ11ヶ月目に専用メールアドレスに届くメールからキャッシュバックの振込口座を登録するため、他のプロバイダより、ちょっぴり手続きが面倒なのがデメリット。

もちろん正しく手続きを行えばキャッシュバックは普通に貰えます。

とにかく最安のプロバイダから申し込まないと気が済まない!!

もうこんな人は他の選択肢はありません。GMOとくとくBBに申込んで最安でWiMAX生活をスタートしましょう!

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GMOとくとくBB公式サイト http://gmobb.jp/

面倒なキャッシュバック手続きなしで安いならブロードワイマックス

GMOとくとくBBとは対局にある人気プロバイダがこちら。

高額キャッシュバックでも、貰えなきゃ0円でしょ!!

とGMOとくとくBBに喧嘩を売るようなスタイルのブロードワイマックスは、そもそもキャッシュバック・プランは最初からございません。

その代わり、

キャッシュバックのお金を分割して毎月の月額料金から、勝手に割引しますよー

という月額割プランになります。

料金を比較しますと、GMOとくとくBBのキャッシュバックプランでギガ放題だと

 

なのに対し、ブロードワイマックスのギガ放題なら

このように初月~3カ月間は2,726円でそれ以降は3,411円と、月額料金が大幅に割引されています。

  1. 毎月の支払いが少しでも安い方が嬉しい!
  2. 1年後のキャッシュバックなんて覚えている自信が無い!

こんな方はGMOとくとくBBよりブロードワイマックス!絶対にこっちの方が安心してWiMAX生活を過ごせますよ!

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まとめ

今回、WiMAX2+端末選びで悩まれる方の多い部分、

何を基準に端末(ルーター)を選べば2年後も後悔しないの?

このへんにフォーカスして3つの基準と、それに見合った端末(ルーター)をご紹介してみました。

結論からいうと、誰にでも完璧な端末(ルーター)というものは無くて、ある程度自分のライフスタイルや使用目的、『2年間どうやって使い倒すか?』で選んでもらえば間違いないと思います。

 

あとは端末がきまれば、お得なプロバイダからサクッと申込んでもらえれば、最短なら明日~明後日には手元に届き開通できます。このへんのフットワークの軽さもひかり回線にはないWiMAX回線の強みですね。

ちなみに最短で開通したい人は、【WiMAXいつ届く?】即日発送可のプロバイダと配送期間の比較も合わせて読んで貰えたらと思います。

思い立ったが吉日!当ページを参考に端末を選んでモチベーションが上がった状態のままWiMAX2+に申込んでみてください!

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