【WiMAX一人暮らし】ネット料金を安したい学生にもWiMAXがおすすめの3つの理由!

春から大学生・新社会人!

そんな親元を離れて新生活をスタートする方にとって、今では電気や水道、ガスなどと並び、ライフラインの一部ともいえるのがネット環境!

そう!インターネット回線ですね。

一人暮らしの最初の頃って、引越し費用やら家電を買ったりとお金がどんどん出ていきますよね。できればサクサク高速なネット環境を、少しでも安く契約しておきたい!

そんなインターネット回線選び選びの中で、もしかしたら

  • ガッツリ使う自分の場合、モバイルルーターより、フレッツ光のようなひかり回線がいいんかなー
  • そもそもひかり回線とモバイルルーターだと料金・速度・エリア等、どんだけ違うんかな-

という部分が気になっていましたね!!

だとしたらバッチリです。

当ページではそんな一人暮らしを始める大学生・新社会人の方に向け、ひかり回線とモバイルルーターの違いをわかりやすくまとめています。

最後まで読んでもらえたら、『あ、自分はこっちかな-』と申し込むべきネット回線がみえてくると思います。

結論からいいますと、

使用目的やライフスタイルによっても変わってきますが、大部分の方にとってモバイルルーターの方が使い勝手がよく、大幅に通信費用も節約できちゃうと思います!

さっそくみていきましょう!

一人暮らしのインターネット回線の2つの選択肢

まず大前提として、新居となるマンションやアパートに予め、大家さんがネット回線を用意している場合があります。

その場合、自分で新たにネット回線を契約するより、すでに用意されたネット回線を利用した方が工事費用も発生せずたいていはお得です。まずは新居に予め用意された回線の有無を確認しておきましょう。

そこで以下、当ページでは新居にインターネット回線が用意されていないケースを前提にお話します。

一人暮らしの場合、固定回線とモバイルWi-Fiどっちがいい?

まずインターネット回線を新規で申し込む場合、最初の選択肢としてざっくりと

  1. 固定回線(フレッツ光・ひかりコラボ等)
  2. モバイルWi-Fi(WiMAX・ワイモバイル等)

と、『固定回線または持ち歩き可能なモバイルルータータイプのどっちがいいんやろ?』

という部分で迷う人、けっこう多いです。

で、いろいろ悩んだ結果

  • 外出中はスマホでデザリングできる!
  • 自宅だけなら安定した高速通信のフレッツ光や光コラボがいい!

と無難にひかり回線を選ばれる方が正直、これまでは多かったです。

が、しかし!

ここ1~2年で状況は物凄く変わってきています!!

ひと昔前とくらべ、WiMAXをはじめとしたモバイルWi-Fi回線が拡張され整備が整ったこと、端末の性能が向上したこと。

こういった理由により、モバイルWi-Fiはもう無視できないレベルまできているんです!!

エリアについてはこのように

WiMAXの基地局やアンテナは日に日に拡張し、先日30,000局も達成できました。超ハイスピードで拡張し、毎日拡げ続けています!

また回線速度についていいますと

キャリア・アグリゲーションという仕組みにより、下り最大440Mbpsという数値も達成!!

数値的にもひかり回線の半分程度、スマホ等キャリアの回線の3~4倍ということになります。もう固定回線として普通に使えるレベルなのは間違いない!

混雑状況の激しいマンションタイプのひかり回線にくらべれば、ずっとWiMAXの方が速い…とか普通にあります。

じゃ自宅回線として普通にモバイルWi-Fiを使ってもいいの?

と訊かれたら、

間違いなく『使えます!』といっておきます。(当サイト管理人もじっさいに4年間WiMAXだけで自宅もお出かけもバッチリです)

ただ誰でもモバイルルーター・タイプの回線でオッケーか?

となると微妙な部分もありまして…たとえば

  • デイトレード等のネット回線を利用して行う取引を仕事としているので遅いと困る!
  • ウェブ関連のお仕事で、毎日大量のデータをやり取りするので安定度が必須!
  • 趣味がオンライン対戦ゲーム、PS4等でネット対戦ゲーム1日5時間以上するけど…

こういった、ネット回線の速度や安定感を重視する人の場合、通信状態が不安定だったり遅い場合ストレスになりますよね。

なので無難ににひかり回線という選択肢がいいと思います。

こんな一人暮らしの人なら迷わずモバイルルーター・タイプの回線!

逆に上記のようなネット回線を利用したお仕事では無い人。

動画鑑賞やネットサーフィン、メール…いわゆる普通のライトユーザーさんの場合、まずWiMAXのようなモバイルルーター・タイプの回線でまったく問題ありません!

今お使いのスマホで動画鑑賞やネットサーフィンし、ストレスなく利用できるという方であれば、まず問題ありません。

なので迷ったら安くて持ち歩きできる、WiMAXのようなモバイルルーター・タイプがおすすめ!

一人暮らしを始めた学生さんも新社会人さんは忙しいよね

また一人暮らしで新生活を始めた学生さんも新社会人の方も、当面は学校や会社の行事、飲み会なんかで忙しいですよね!

結果、高額なひかり回線をひいたものの、しばらくは自宅でゆっくりとインターネット…という時間なんかとれないよって人多いですね。

そんな場合、学生さんなら移動中や授業の合間、新社会人の方なら昼休みや出社中、帰宅中なんかがネットが中心となりますね。

だからこそ!

だからこそ、一緒にお出かけできるモバイルルーター・タイプの回線がピッタリなんです!

忙しい時期は外出時メインの回線として。時間に余裕ができたら自宅で固定回線がわりとして。ライフスタイルに合わせて使えるのが嬉しい!!

スタバとかマックにもWi-Fi環境はあるけど、そんなフリーWi-Fiに頼らずネットをガンガンできる! これ、本当に心強いっす!!

一人暮らしの人こそ知っておきたい!ひかり回線とモバイルWi-Fiの違い

なんとなくひかり回線のような固定回線と、WiMAXのようなモバイルルーターの違いがわかってきましたね?
そこで引き続き、一人暮らしを始める方が知っておいてもらいたいひかり回線とモバイルWi-Fi違い、ポイントをお伝えしておきます。

分かりやすく比較表をつくったのでご覧ください。

 【フレッツ光等の固定回線】
【WiMAX等のモバイルルーター】
開通までの期間申込み~開通まで早くて1ヶ月申込み~開通まで最短1~2日
住宅タイプマンションや戸建てによって利用不可もあり住宅タイプ一切関係なし(事前に受信エリア要確認)
費用平均月額(2年実質)
約5~6,000円前後
回線の種類による
平均月額(2年実質)
約3~4,000円前後
※プロバイダによる
備考賃貸住宅の場合、ひかり回線工事には不動産屋、大家さんの許可が必要スマホを最安の格安シムに変更して組み合わせることで3,000円程度の節約可能

このように、ひかり回線とモバイルWi-Fiを比較すると

  • 申込み~工事~開通までの期間
  • 住宅のタイプによる可否
  • トータル費用や月額料金

こういった部分がけっこう違ってきます。

ここまでの説明を読んだものの、まだ決めかねる…という方はこういった細かい部分を比較して選んでみるのもよいでしょう。

契約申込み~開通までの流れ

意外と見落としがちな部分ですが、けっこう大事な部分というのが『申し込んでから開通までにかかる期間の違い』です。

約1ヶ月待ちが当たり前のひかり回線

このようにひかり回線の場合、どのプロバイダを選んでもたいていは申込みから打ち合わせ、工事、セットアップまで最低でも1ヶ月間はかかるのが普通です(繁忙期は2ヶ月以上など)

つまり新居のカギを手渡されてすぐにひかり回線に申し込んだとしても、約1ヶ月間はネットできない状態が続きます!

ここ、忘れているとすっごく不便です!

とくに格安シムでギガ数をおさえたプランの方、スマホで全部こなそうと考えると簡単に速度制限に引っ掛かりますので注意しておきましょう!

最短翌日、通常3~4日で開通!工事不要のモバイルルーター

一方、WiMAXを例にあげると、最短で発送するプロバイダの場合、申し込んだ翌日には手元に端末が届き、5分程度の設定で手軽にネット環境ができちゃいます。

そもそも壁に穴を開けたりと工事も無ければ工事業者がくることもありません。もちろん工事のために立会う手間も必要ありません。

また工事とはいえ、新居に工事業者の男性にあがるのはちょっと…という方もけっこう多いですよね?

端末が郵送されてくるポケットWi-Fi等なら、そんな心配はいっさい不要ですよ!

固定回線は住宅タイプによって状況が変わる

またフレッツ光や光コラボなどひかり回線の場合、新居が一戸建てなのかマンションなのか?

など住宅のタイプによっても工事費用や月額料金が変わってきます。

そもそもマンションの場合、物件そのものが希望のひかり回線に対応していないケースすらあります。

また一戸建てタイプの場合、壁が2枚だったり配線経路が長いといった理由で工事の際、追加の料金が必要となって高額になる事多いです。

中には申し込んで工事関係者と打ち合わせして、いざ工事という段階で発覚するケースもでてきっます。

じっさい、気がついたら『思ったよりずっと工事費用が高くなっちゃった…』という人も少なくないようですのでご注意ください!

一方、WiMAX等のモバイルWi-Fiの場合、そもそも工事が不要。工事日程の調整や打ち合わせ、立ち合いも一切不要。

結果、スケジュール的にも自分の都合だけでオッケー!工事費用もまるまるおさえることができます。

引越しでも無駄な出費が不要

また大きな違いといえるのが引越し時の出費。

学生さんや新社会人の方の中には、とりあえず1~2年住んでみて、今後も住み続けるか考える…という人も多いです。

そんな場合に思いっきり違いがでます!!

ひかり回線の場合、撤去費用や引越し先での工事費用とかなりの出費をともないます。

一方、WiMAXのようなモバイルWi-Fiの場合、何の手続きも無しに引越し先に持ち込んで当日から使えます。

ただエリア確認だけはしっかり行っておこう!

そんなメリットの多いモバイルWi-Fiですが、申込み前に注意しておきたいことも。

ここでミスると偉い目に遭います。しっかり確認しておきましょう。

このようにWiMAX2+を例にあげると現在、都心部の99%という人口カバー率。

数字から考えると約1億人以上のお住まいに対応しています。

すでにスマホとほぼ同等のエリアを確保しているWiMAX2+ですが、プラチナバンドと周波数帯が違って、高い周波数帯を使っているんですね。

そのため、速い=直進性が高い…つまり地下や奥まった建物、ビルが密集している地域など、条件によっては入りにくいケースもあります。こんな感じ↓

なので同じエリア内でも、受信状態の良いエリア、そうでもないエリアがでてきます。

かならず事前に公式サイトで新居が対応エリアなのか確認。さらに余裕があればトライWiMAXで実際に端末を借りて試しておきましょう。

さらに!さらに!

契約後、20日以内であれば端末を返送してキャンセルも可能というGMOとくとくBBというプロバイダもあります。(ちなみに最安値のプロバイダとなります)

もしエリアや受信状態が本当に不安な方の場合、そういった最悪のシチュエーションも想定してキャンセル可能なプロバイダを選んでおくのも賢明ですね!

GMOとくとくBB公式サイト http://gmobb.jp/

トータル費用・月額料金

工事不要ということで初期費用でもけっこうな金額差がでてきたものの、

気になる月額料金でも予想以上に金額差は大きいようです。

この辺り、選ぶひかり回線業者やモバイルWi-Fi回線によっても変わってきますが、

しっかりと比較して最安のサービスを選んだと想定しても、一覧のように毎月2,000円程度の違いが生じます!

毎月2,000円は地味に痛い!!

学生さんや新社会人さんにかぎらず、毎月かならずかかる出費、固定費を安くおさえておきたいですよね。

そういった意味ではモバイルWi-Fiこそ、学生さん・新社会人の方に優しい回線なんです!

モバイルWi-Fiこそ、学生さん・新社会人におすすめ

ここまでを軽くまとめます!

固定回線(フレッツ光・ひかりコラボ等)にくらべWiMAX等のモバイルWi-Fiは

  • 開通のための工事不要で初期費用も安い!引越し時も無駄な出費が不要!
  • 一人暮らしの新居のタイプに関係なく利用可能!
  • しっかりプロバイダを選べば2,000~3,000円以上は節約できる!

という特徴がありました。

結果、ごく一部のユーザーさんをのぞき、ほぼすべての学生さん、新社会人の方にオススメということが決定しました!

バンザーーイ!

モバイルWi-Fiの中でおすすめの回線業者は?

で、モバイルWi-Fiまでは決まったが肝心な回線業者はどこがいい?

となりますね?

その辺りもご説明しておきます。

現在、ざっくりと実用的なレベルのモバイルWi-Fi会社をピックアップすると以下のように3つに絞り込むことができまして、こういった感じになっています。

  1. Yモバ
  2. docomo
  3. WiMAX

それぞれ特徴はありますが、気になる部分を比較してみると…

uqロゴ
回線の速度
(下り最大)
337.5Mbps175Mbps最速440Mbps
月額料金8000円~
(20GB)
約5,000円
(使い放題)
最安約3,400~4,400円
(使い放題)

と、回線の速度・安定度の面においてWiMAXが頭一つ抜きんでた状態・・・にもかかわらずコスト面でも最安という事態!!

DoCoMoとワイモバ、もっと頑張れー!

とくに月額費用の面でDoCoMoは正直高過ぎです、バイト代や新入社員のお給料で払うには厳しいですね。

というわけで、YモバイルかWiMAXの2択になりますが、お住まいにもよりますが、ユーザーさんの声を集めると現段階では圧倒的にWiMAX回線が優勢。

その辺りの比較は以下のページで詳しくお伝えしてますのでどうぞ。

【WiMAX速度】遅い?速い?ワイマックスとYモバイル比較した!
当ページではモバイルWi-Fiの中でも人気のWiMAX、WiMAX2+の データ通信スピードやデータ通信量制限、ワイモバイルとの比較。加入前に知っておくべき最安のプロバイダ価格、開催中のキャンペーン など申込みしてから後悔しないための情報をまとめています。

結果、2017年現在、モバイルWi-Fi=WiMAXという認識でオッケーかと思います。まず間違いないっす!!

WiMAXを利用する場合の流れ

まさに一人暮らしを始めた学生さん、新社会人の方にとって、好都合ともいえるネット回線であるWiMAX。

ここまでの説明を読んでもらい、モバイルWi-Fiの中でも、最安かつ高速通信のWiMAXにしよう!

という方もでてきたはず。

そこでWiMAXに申し込む際、事前に決めておくべき3つのポイントをお伝えしておきます。

  1. 料金プラン選び
  2. 端末選び
  3. プロバイダ選び

上記の3つが決定しないことには申込みが完了しません!以下、順に選び方とポイントをまとめておきます。

料金プラン選び

まず。

どのプロバイダ経由だとしても、WiMAXを利用する場合は必ず最初に通常プランとギガ放題プランから料金プランを選ぶ必要があります。

といった感じで、最低限のネットサーフィンやメールチェック程度でじゅうぶん→通常プラン。料金はこちら(UQ WiMAXの場合)↓

ガッツリ動画鑑賞やネットサーフィン、ネット対戦ゲームなんかもいいね!→ギガ放題プラン料金はこちら(UQ WiMAXの場合)↓

という選び方でいいです。基本、契約後に希望のプランに変更可能です。またどのプロバイダも最初の2か月間は通常プランの料金でギガ放題プランを利用できます。

よほどの理由がない限り、まずギガ放題プランを選択し、2か月間、利用状況をみてから不要なら通常プランに変更すればスマートですね。

データ通信量制限(速度制限)がユルくなった今こそギガ放題プランを!

ちなみに、これから申込みされる方には関係ありませんが、2017年2月に速度制限の規制が大幅に緩和され、3日3GB →3日10GB と、事実上のギガ放題という名にふさわしい状態になりました!ヤッター!!

 以前までの速度制限2017年2月以降の速度制限
速度制限がかかった場合の利用データ量3日間で3GB以上の利用3日間で10GB以上の利用
制限時間3日のデータ通信量が3GBを超えた翌日13時~翌々日の13時まで3日のデータ通信量が10GBを超えた翌日18時~深夜2時まで
制限後の最大通信速度Youtubeの標準画質動画が見られるレベルYoutubeの標準画質動画が見られるレベル

普通レベルで利用している場合、3日10GBという速度制限にかかるケースもないでしょうが、仮に規制された場合も翌日の18時~深夜2時までと一時的な規制で復活できます。

この辺りもWiMAXが他のモバイルWi-Fiよりも支持されている部分かなーと思います。

端末選び

二つ目が端末選び。

WiMAXの場合、申込み時に端末も購入します(基本どのプロバイダでも無料がほとんどです)

とはいえスマホのように端末の種類はそう多くなく、2017年現在、実質的に選択肢として考えてもよい端末といえば4種類となっています。

こちら↓

 WX03W04W03L01
発売時期2016年12月2017年2月2016年7月2017年2月
下り最大440Mbps
440Mbps
220Mbps
440Mbps
対応回線WiMAX2+
WiMAX2+
au 4G LTE
WiMAX2+
au 4G LTE
WiMAX2+
au 4G LTE
バッテリーの持ち12時間20分
最長
10時間30分9時間30分-----
本体サイズW99×H62×D13.2W53×H130×D14.2W120×H62×D11.4W93×H180×D93
重量110g
最軽量
140g127g493g
発売元NECHUAWEIHUAWEIHUAWEI

上記の中でも右端のホーム L01。こちらは固定回線がわりとしてコンセントに接続して利用するホームルーター・タイプです。

これ、100%自宅で利用される方にはもっともオススメ端末なのですが、たまにはお出かけに持ち歩きたい!という方にはオススメしません。

というかできません。

ただ自宅用としてはとても優秀な端末なので、ひかり回線でもいいんだけど予算がなーという学生さんにはおすすめっす。(僕も利用してますが、モバイルルータータイプより安定して切れません!完璧です!)

で、ズバッと申し上げますと、モバイルルータータイプの中から選ぶ場合、実質WX03かW04という二機種から選んでおけば絶対に失敗しません。

またWX03かW04で決められない…という方。そんな方は以下のページでも丁寧に比較しています。あわせてご覧ください。

【 WiMAXの機種どれがいい】2年後も後悔しないおすすめ端末はコレ!
次はモバイルルーター・タイプのWiMAXにしよっかなー とWiMAXに申し込む部分までは決まったものの いざ申込みの前に...

ただ結論からいいますと、とにかく性能の良いモバイルルーターが欲しい、後悔したくないという場合、現時点なら

WX03を選びつつ、一人暮らしの新居での電波受信感度がバリバリにアップする専用クレードルも同時購入というのが賢明な選択です。

これ鉄板です。自宅でもホームルーター的に最大限にWX03の性能を発揮できるんでオススメっす。

プロバイダ選び

まずプロバイダ選びの前に一言。

WiMAXはどのプロバイダ経由でも同じUQ WiMAXさんの管理する同じ回線を平等に利用しています↓こんな感じ。

なのでスマホの格安シムのように、選んだ回線業者によって速度やエリア、繋がりやすさに違いはでません!

だから単純に月額費用やキャッシュバック金額、2年間の実質料金を比較して選ぶのが鉄則です。それを踏まえて以下の大手プロバイダの比較表をご覧ください。

プロバイダ月額料金CB込み実質料金
(ギガ放題2年)
総合評価
GMOとくとくBB
4,263円(税抜き)
(最大2カ月間 3,609円)
70,350円(税抜き)
(CB金額33,000円受け取れた場合)


実質料金は最安だがCBの受取難易度が…
3WiMAX
4,130円(税抜き)
(最大2カ月間 3,495円)
73,565円
(CB金額28,000円受け取れた場合)

CB金額と実質料金のバランスは高評価!
ニフティ
4,350円(税抜き)
(最大3カ月間 無料!)
75,000円
(CB金額20,100円受け取れた場合)

知名度、CB受取難易度どちらまずまず
ソネット
3,980円(税抜き)
(初月無料、最大2カ月間 3,495円)
73,570円
(CB金額20,000円受け取れた場合)

CB受取難易度はとくとくBBと同レベル!
ビッグローブ
4,380円(税抜き)
(初月無料、最大2カ月間 3,695円)
82,370円
(CB金額20,000円受け取れた場合)

CB受取難易度は低いが月額が微妙に高い
UQ WiMAX
uqロゴ
4,380円(税抜き)
(最大2カ月間 3,696円)
103,068円
(3,000円商品券を
受け取れた場合)

残念ながら実質料金が圧倒的に高い!
ブロードワイマックス
3,411円(税抜き)
(最大2カ月間 2,726円)
82,809円
(CB受取手続きが無いため確定金額)

最初からCB無しのため確実に実質料金で利用可能!
DTI wimax
4,300円(税抜き)
(最大2カ月間 3,500円)
74,800円
(CB金額29,000円受け取れた場合)

CB金額は魅力だが受取が複雑!
※実質料金は初月~の無料期間をフル活用し、月額料金、キャッシュバック適用条件のオプション料金を最短で解約、ギガ放題プランをベースにした2年間の合計金額となります(詳しくは公式ページでご確認ください)

こういった状況でして、まったく同じサービスにもかかわらず、プロバイダによって費用が大きく変わります。

つまり申し込み先を間違えたら、2年間で3万も4万も損しちゃう!ということに他なりません。だからしっかりと選んでおきましょうね。

じゃ一番安くてお得なプロバイダってどこなの?

以上、WiMAX契約前に知っておかないと損しちゃうよーって部分を、4年間のWiMAX経験をもとにまとめてみましたが、

損しちゃうかもよーって部分のひとつに、プロバイダ選びだったりします。

ココ、しくじると2年間で3万円とか差がつくので、けっこう大事な部分なんで要注意っす!

とくとくBBが安いと世間では人気ありますが!

もしかしたらすでに

  • とくとくBBというプロバイダが最安らしい!
  • なんだかキャッシュバック額が3万円オーバーという噂も!

とリサーチされている方もいるでしょう。

たしかに19社ほどあるWiMAXのプロバイダ中、断トツで最安値には違いありません。

 

ただし!

1年後に正しいキャッシュバック受取手続きがなされた場合、最安値というだけで、もしキャッシュバックを貰い損ねた場合、割高なプロバイダって部分も覚えておいて下さい!

 

現在、とくとくBBを含め、キャッシュバック金額、月額料金、サポート体制、CBの受け取りやすさ等を考慮した場合、こちら。

 

タイプ別のおすすめプロバイダ3社+1

  1. 『とにかく金額が重要!CB受取の手続きは自信あり!』
    →GMOとくとくBB 公式サイト http://gmobb.jp/
  2. 『難しいCBの手続きとか無理!確実にもらえる月額割が嬉しい』
    →ブロードワイマックス 公式サイト https://wimax-broad.jp/
  3. 『多少の手続きならOK!キャッシュバックもそこそこ欲しい!』
    →@nifty 公式サイト http://setsuzoku.nifty.com/wimax/
    →ビッグローブ 公式サイト http://join.biglobe.ne.jp/mobile/wimax/

 

といった4社が自信をもってオススメできるプロバイダって思います!

 

基本、WiMAXの仕組み上、どのプロバイダだとしても速度やサービスは一緒。

なので少しでも金額的にお得で、サポート体制が万全な方が絶対にお得です。

 

やっぱキャッシュバックでしょ!というんならとくとくBBでいいでしょうし、CB金額よりも確実に受け取れるかどうか?ってことなら@niftyとかBIGLOBEもありです。

とくとくBB、@nifty、BIGLOBEの現在の最高額申込みページ

GMOとくとくBB公式サイト http://gmobb.jp/

@nifty公式サイト http://setsuzoku.nifty.com/wimax/

BIGLOBE(ビッグローブ)公式サイト  http://join.biglobe.ne.jp/mobile/wimax/

 

また、とにかく月額費用を1円でも安く!という人はBroad WiMAX(ブロードワイマックス)いっちゃっていいと思います!

Broad WiMAXの現在の最高額申込みページ

ブロードワイマックス公式サイト https://wimax-broad.jp/

※申込みページによってCB金額が違うため、かならず最高額の申込みページから申し込んでおきましょう!

 

WiMAXはスマホと一緒で、いったん契約すると解約金なんかの関係で2年間の使用が前提。

 

なので初期費用や初月の料金も大切ですが、2年間、しっかりと利用することを前提にプロバイダを選ぶのがポイントです。

 

ぜひ当ページを参考に、自分にピッタリのプロバイダをみつけて快適なWiMAX生活を始めてくださいね!

(※当サイトへの情報の掲載には細心の注意を払っておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について一切責任を負いません。サービス内容が突然変わる可能性もあるため、最後は必ずご自身で契約内容をご確認下さい)

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