【WiMAX学割みーっけ!】学生割引のあるプロバイダと学割後の料金と手続きまとめ

工事不要、かつ契約中に引越しが生じても撤去工事や無駄な出費がいらないため、一人暮らしの学生さんに圧倒的な支持を集めているポケットWi-FiやWiMAXですが、もしかするとご覧のアナタも学生さんで

せっかくならドコモやau、ソフトバンクのように学割をつかってお得にポケットWi-Fiに申込みたーーいっ!

 

ズバリ、学割の利用できるWiMAXを探していましたね?

スマホ業界では常識の学生割引ですが、不思議とポケットWi-FiやWiMAXでは学割キャンペーンがみつかりません。そこで学割のポケットWi-Fiをお探しのアナタにかわり片っ端から調べてみたところ…

なななんと発見してしまいました!!!
ごく一部のプロバイダがコッソリ学割キャンペーンを開催していました。

当記事ではモバ神の発見した学割のポケットWi-Fiの詳細と、『じっさいにお得なのか!?』をお伝えします。学割でポケットWi-Fi・WiMAX希望のアナタ、必見ですよ!

結果、CB金額の設定によっては普通にGMOとくとくBB経由で申し込んだ方がお得じゃぞ!!
▼CBが受取れるならダントツの安さ!!▼
GMOとくとくBB公式サイト http://gmobb.jp/

学割キャンペーンやってたのは最安のとくとくBBだった!

まず全プロバイダ中、唯一行われている学割キャンペーン。

これ、意外なことに20社程度あるWiMAXプロバイダの中でも、ここ数年、断トツにキャッシュバック金額の高い、GMOのとくとくBBという会社でした。

 

他の大手プロバイダもいろいろ調べましたが、今現在、学生さん限定キャンペーンを実施しているのはとくとくBBさんだけのようです。

 

結果、どうしても学割キャンペーンを利用してWiMAXに申し込みたい!という学生さんの場合、選択肢はとくとくBB一社となります。

▼CBが受取れるならダントツの安さ!!▼
GMOとくとくBB公式サイト http://gmobb.jp/

とくとくBBはキャッシュバックが最高額のプロバイダとして有名なんです!

ちなみに!

WiMAXユーザーさんなら、とくとくBBがどんだけ高額キャッシュバックなのかは有名な話ですが、中には

『とくとくBBってどんなプロバイダなんやろ?』

という方もいるでしょう。そういった方は以下のページ、こちらで詳しく解説してるのでご覧ください。

http://wimax-search.info/tokutoku-bb/

ざっくりと『ここ数年、高額キャッシュバック争いのトップを走り続けているプロバイダ』という感じですね。

UQ WiMAXさんが3,000円の商品券プレゼント!というのに対し、常時3万オーバーのキャッシュバック設定です。桁違いなんです。

正直、学割があってもなくても、最安のWiMAXプロバイダは?と訊かれたら、僕は真っ先にとくとくBBだと答えます。

とにかく安い!!

 

ではWiMAX業界でも唯一行われている学割キャンペーンについてみていきましょう!

WiMAXの学割キャンペーンは2,000円割引!

まずとくとくBBの学割キャンペーンのキャッシュバック金額はといいますと、公式サイトによればこういった感じ。

出典http://gmobb.jp/service/gakuwari/wimax2plus/

 

通常のキャッシュバック金額に学生(教職員)だと2,000円ほど増額されるため、学割ではなく『学増』と表現されていますね。

 

つまり上記の条件ならば30,500+2,000=32,500円のキャッシュバック金額が戻ってくることとなりますね。

 

すでに最高額のキャッシュバック金額というとくとくBBの通常キャッシュバック金額に2,000円の増額となると、まず全プロバイダの中でも最安値は間違いないと思います。

 

ではじっさいにとくとくBBの学割り(学増キャンペーン)について詳しくみてみましょう!

とくとく学増の対象者と申込み書類

とくとく学増し対象者

のとくとくBBの公式サイトによると、『とくとく学増し』は以下のような方々に限り利用可能となります。

  1. 18歳以上で日本国内の以下に対象する学生及び教職員の方
  2. 大学、高等専門学校、専門学校の学生
  3. 上記の教育機関への入学許可を得て進学が決定した生徒
  4. 大学受験予備校に在籍する学生
  5. 小・中・高・大学・専門学校の教職員

また大学や専門学校といった教育機関にも多少、決まりがあるようで、以下の教育機関が対象となっています。

とくとく学増しを利用する学生の対象教育機関
大学(短期大学、大学院、放送大学全科履修生および修士全科生、インターナショナルスクールを含む)、高等専門学校、専門学校(専修学校専門課程)、大学受験予備校
とくとく学増しを利用する教職員の対象教育機関
学校教育法に規定された教育機関
学校[小学校、中学校、高等学校、中等教育学校、大学(短期大学、大学院、放送大学を含む)、高等専門学校、盲学校、聾学校、養護学校および幼稚園]
上記教育機関付属の病院
専修学校[一般課程(専修学校)、高等課程(高等専修学校)、専門課程(専門学校)]
大学受験予備校
各種学校

とくとく学増しで必要な書類

通常の申込みなら5分もあれば入力が終わるWiMAXですが、とくとく学増しを利用する場合、以下の書類や写真を用意しなくてはなりません。

以下の必要書類の写真を撮影の上、とくとくBBさんの申込みフォームに添付してください。(必要事項の記載が裏面にわたる場合、裏面の写真も必要です)

 

学生の場合

  1. 学生証
  2. 在学証明書
  3. 受講証明など

といった氏名・教育機関名・有効期限を証明できるもの(※有効期限がない場合、3ヵ月以上在籍していることが証明できる内容)

 

教職員の場合

  1. 在職証明書/職員証
  2. 公立学校共済組合員証/私立学校教職員共済組合加入者証
  3. 在籍している機関名が表記されている保険証
  4. 学校や教育委員会が発行している身分証明書など

といった氏名・教育機関名・有効期限を証明できるもの

といった感じで、とくとくBBで学増しを利用する方はWiMAX申込み時に上記の書類の写真を撮影し、事前に準備しておけばスムーズに進めることができますよ。

【注意】とくとくBBの公式サイトには複数のキャッシュバック設定がある!

以上、とくとくBBの学増キャンペーンの金額や対象者、必要書類となります。

せっかくの学生さんという立場を利用したいという節約派のアナタ!ぜひ有効に活用しちゃってください。

 

とはいえ、何らかの理由によって

  • 上記の対象となる学生(教職員)に含まれていない…
  • 手元に学生証が無いなどの理由で利用できんわー

という人もいますね。

 

ですがご安心ください!

まったく問題ないっす!!

なぜなら、たいていのWiMAXプロバイダは複数のキャッシュバック金額を用意してまして、もちろんとくとくBBも例外ではありません。

 

先ほどの学増キャンペーンのキャッシュバック金額が30,500円。

これに対し、現時点、最高額のキャッシュバックページを利用すれば、いきなり31,800円という金額も用意されていました!↓こんな感じ

▼CBが受取れるならダントツの安さ!!▼
GMOとくとくBB公式サイト http://gmobb.jp/

つまり学割を適用+キャッシュバックの32,500円と、学割無しの最高額のキャッシュバックの31,800円、たったの700円程度の違いなんですよ!

 

結果、2年契約のWiMAXをしっかり利用した場合、学増しキャンペーンを利用してもしなくとも、月額30円程度しか違いがでません。正直、どっちでもそんなに変わらないんです!

 

なので学生証の写真を撮影して添付したり、フォームに記入するのが面倒なら、最初から学割なしの最高額のキャッシュバックでもぜんぜんアリっちゃアリですね。

学割より強烈に月額費用が安くなるプロバイダのもある!

また『学割を利用してWiMAXを少しでも安く!』という学生さんの場合、

とくとくBBのようなキャッシュバックを1年後にまとめて振り込んでくれるプロバイダよりも、毎月の月額料金を確実に割り引いてくれる方が有難かったりしますよね?

 

僕も以前、キャッシュバックを受取そこねた苦い経験あるんで、今はこっちの月額割引してくれるプロバイダを選んでます。
※月額割引タイプで今もっともお得なのはこちらのBroad WiMAX(ブロードワイマックス)です↓

▼月額最安&違約金負担ならココ▼
Broad WiMAX公式 https://wimax-broad.jp/
約20社くらいあるWiMAXプロバイダですが、キャッシュバック系ならとくとくBB、月額割引ならBroad WiMAX(ブロードワイマックス)が、この1年くらいは激アツです。詳しくは以下の比較ページでチェックしてみてください!

http://wimax-search.info/wimax-ranking/

学割を利用してもしなくても、上手くキャンペーンを活用すれば実質4,000円未満でほぼ動画見放題といった無制限に近い通信が可能なWiMAX。

 

話題の格安シムと組み合わせることで、更なる節約もできちゃいます。ぜひ当ページを参考にお得なWiMAXを見つけてもらえたら嬉しいです!