【 WiMAXの機種どれがいい!?】モバイルルーター選び問題解決!2年後も後悔しないおすすめ端末はコレ!

WiMAXの端末選び

Yモバイル、docomo、au、Softbankといろいろ比較した結果、どうやらWiMAXがいいらしい!!
とWiMAX申込み直前の段階で、こんな方もけっこうおられます。

モバイルルーターの種類が多くて、どれが1番おすすめなのかわからない……!!

 

当記事ではそんな機種選びで困っているアナタにむけ、まずは

  • 今、WiMAXに契約するなら絶対におすすめの2機種
  • おすすめ2機種を徹底比較してわかった大きな違い

これらをどのサイトよりわかりやすく解説し、アナタにベストなWiMAXルーター選び、さらにお得なプロバイダ選びまでお手伝いいたします。

当記事を読んでもらえば、明日から最安かつ快適なWiMAX生活がスタートできますよ!

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端末費用が無料!WiMAXの主な機種

まずとりあえずの知識として、今からWiMAXに申し込む場合、基本的に以下の3機種から選ぶのが大前提となってきます。(※旧モデルのW04とWX03はキャッシュバックが高くても機能・性能の面で基本的におすすめしません)

【W05】
【WX04】
【HOME L01s】
HSモード
(WiMAX2+)
下り最大558Mbps
上り最大30Mbps
下り最大440Mbps※
上り最大30Mbps
下り最大440Mbps
上り最大30Mbps
HS+Aモード
(LTE+WiMAX2+)
下り最大708Mbps※
上り最大75Mbps
下り最大440Mbps
上り最大30Mbps
下り最大440Mbps
上り最大30Mbps
 バッテリー持続時間 10時間30分 13時間40分 家庭用100V電源使用
重量 131g 128g 450g
メーカー HUAWEI NECプラットフォーム HUAWEI
用途モバイルルーター据置型ルーター

※W05の708Mbpsは東京、名古屋、大阪の一部エリアで提供中。表記の通信速度は、システム上の下り最大速度であり、ご利用機器や提供エリアの対応状況により440Mbps 、220Mbpsまたは110Mbpsとなります。
※WX04の速度はシステム上の下り最大速度であり、ご利用機器や提供エリアの対応状況により下り最大220Mbpsまたは110Mbpsとなります。

ちなみにUQ WiMAX以外、大手プロバイダ経由であればどの機種も費用は無料。つまりコストの面ではどれを選んでも同じ。

そこでWiMAX端末の知識がない人の場合、

どれも無料ってことは、結局どの機種でも大差ないのでは!?

 

と勘違いしがちですが、機種によって速度、機能、スタミナ等、もの凄く違いがあります!

まずはアナタの使用する用途をハッキリさせ、目的に合ったWiMAX端末を選ぶようにしましょう。

【2018年版】WiMAXの機種選びで迷ったらこの2つから選ぼう!

お忙しい方もおられると思うので結論からいうと、もしアナタがWiMAXルーター選びで迷った場合……

Speed Wi-Fi NEXT W05!!
迷ったらこれが正解です。

 

また何が何でも国内メーカーにこだわるという方は……

Speed Wi-Fi NEXT WX04!!

初期不良がけっこう多かったためネット上では悪評も目立ちますが、度重なるバージョンアップで熟成されてきました。
逆に今こそ完成されたWX04がチャンスかもしれません。

とにかく迷ったらこのどちらかから選んでおけば間違いありません!

WX04とW05を徹底比較!アナタに合った機種はこれだ!

この時点で選ぶべき端末は、上記のWX04とW05という人気の2機種に絞られました。(自宅の固定回線として利用する方はホーム L01sがおすすめです)

そこで正直なところ、

  • WX04とW05ならどっちがいい?
  • どちらを選んでおけば後悔しないのか?

この部分、気になりますね?

そこでWiMAXの機種として絶対に外せない以下のポイントを、徹底比較して判断してみたいと思います。

  1. 通信速度(快適性)
  2. サイズ感(デザインも含む)
  3. スタミナ面(バッテリー)
  4. 専用クレードルの効果
  5. キャッシュバック・端末価格

この5つ。基本、この5項目を高いレベルでクリアしている端末を選んでおけば2年先でも快適に使い倒せます。それではさっそく比較していきます。

比較その1 通信速度(快適性)

速度については大きく差がつきました。以下の一覧をご覧ください。

通信モード【W05】
【WX04】
ハイスピード
(WiMAX2+)
下り最大558Mbps
上り最大30Mbps
最大440Mbps※
上り最大30Mbps
ハイスピードプラスエリア
(LTE+WiMAX2+)
下り最大708Mbps※
上り最大75Mbps
最大440Mbps
上り最大30Mbps

※W05の708Mbpsは東京、名古屋、大阪の一部エリアで提供中。表記の通信速度は、システム上の下り最大速度であり、ご利用機器や提供エリアの対応状況により440Mbps 、220Mbpsまたは110Mbpsとなります。
※WX04の速度はシステム上の下り最大速度であり、ご利用機器や提供エリアの対応状況により下り最大220Mbpsまたは110Mbpsとなります。

ポケットWi-Fiにおいて大切なのは『下り最大の速度』よりも『接続・受信状態が安定していること』といわれますが、同じ安定度と考えた場合やっぱり通信速度が速いに越したことありません!!

それは以下の記事にも書きました。

[kanren postid=”6041″]

とくにLTE回線に頼らずWiMAX2+回線のみで558Mbpsという数字を叩き出したW05は、WiMAXどころかYモバイルなどすべてのポケットWi-Fiで最速といえます。

地味に上り最大速度も75Mbpsという部分も高評価じゃ!!

比較その2 サイズ感(デザインも含む)

サイズ感を比較してみますと

 

【W05】
【WX04】
製造元HUAWEINECプラットフォームズ
サイズ約130×55×12.6mm(ディスプレイ2.4インチ)約111×62×13.3mm(ディスプレイ2.4インチ)
重量約131g約128g

※連続通信時間はWiMAX2+回線のみのハイスピードモードを選択の場合

このような結果。ざっくりWX04の方が厚く、W05の方が細長いサイズ感。重さはわずか3gなので同じようなものです。

ちなみに旧モデルのW04とWX03ではサイズ感に違いが目立ち、よりコンパクトなWX03を選ばれる人も多かったです。

ただW04⇨W05で約1.6mmほど薄くなりました。WX04よりも薄くシュッとしています。結果、サイズ感はほぼ同じようなレベルですね。

比較その3 スタミナ面

外出時に充電できない環境の方にとって『バッテリーの持ち』は深刻かもしれません。そこでバッテリー容量と連続通信時間を比較します。

 

連続通信時間ハイパフォーマンス:約6時間30分
ノーマル:約9時間
バッテリーセーブ:約10時間30分
ハイパフォーマンスモード:約8.1時間
ノーマルモード:約11.5時間
エコモード :約13.8時間
連続待受時間デフォルト設定:約850時間
クイックアクセスモード設定時:約38時間
休止待受:約700時間
ウェイティング:約50時間
電池容量2,750mAh(取り外し可能)3,200mAh(取り外し可能)

※連続通信時間はWiMAX2+回線のみのハイスピードモードを選択の場合

旧モデルと変わらないバッテリーを採用したW05にくらべ、高用量バッテリーをさらに大容量化したWX04に大きく水をあけられました。

職場で頻繁に充電できない人、移動が多く充電するタイミングのない人はスタミナ面重視でWX04を選ぶのが吉!!

比較その4 専用クレードルの機能

そもそも端末のみ購入予定でクレードルは必要ない!!

こんな方もいる一方で、自宅メインでポケットWi-Fiをつかうため、有線接続も必要だから専用クレードルは必需品という人も多いです。

そこで2台の専用クレードルを比較します。

簡単充電もちろん可能もちろん可能
有線接続可能可能
受信感度アップなしWウイングアンテナで可能

じつはWX04、W05各端末の専用クレードルについては以前も記事にしました。

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重要なポイントだけお伝えすると

どちらの専用クレードルも充電、有線接続可能は同じで、単純にWウイングアンテナが装備されているかどうか!?

この部分が最大の違いとなります。なので専用クレードルをセット購入される方で、宅内での受信感度に不安がある人、宅内のモバイルルーター置き場と各Wi-Fi機器の距離が遠い人などにはWX04+専用クレードルをおすすめいたします。

比較その5 キャッシュバック・端末価格

これについては、全プロバイダで最高金額のキャッシュバックを設定しているGMOとくとくBBのデータで比較します。

公式サイトから拝借した現段階のキャッシュバック金額は…

と、2台どちらも32,000円(クレードル無し)という高額キャッシュバックでした。

だったらWX04もW05、どっちを選んでもお得感に変わりはないのか…というとじつはまったく違います。

なぜなら『WX04には2年契約が無いから』です。

WX04とW05最大の違い…契約期間(縛り期間)の長さ!!

そもそもポケットWi-Fiの実質費用というのは

(初期費用+契約期間の月数×月額料金+各種オプション)-(キャッシュバック金額)=実質費用

この計算で算出されます。

つまり契約期間が2年⇨3年に伸びることで、32,000/2年⇨32,000/3年とキャッシュバック金額も大きく目減りしているのです。なのでトータルの実質費用としてはけっこうな違いがでるのでご注意ください。

それ以外にも縛り期間が長いことは、途中解約のリスクが高まる!縛り期間が短いことは正義じゃ!!

【追記】WX04とW05のリアルなクチコミ情報をあつめて比較!!

W05発売から2ヶ月以上が経過し、購入されたユーザーさんの生のクチコミ情報が出揃ってきました。以下、良いクチコミも悪いクチコミもランダムにあつめてみたのでぜひ端末選びの参考にしてください。

WX04のクチコミ情報

という高評価も数多くあったものの

などなど初期不良や通信不良という方も…。うーーん正直まだ見送りなのか…。

W05のクチコミ情報

などなどクチコミ情報の多くは高評価なものの

とやや辛口評価もちらほら見受けられました。

とはいえWX04のような強制的に再起動を繰り替えす、ブチブチ切れるなどの初期不良のクチコミはみつかりませんでした。

結果クチコミ・評判をみるかぎり、今の段階ではファーウェイのW05を選んだ方が無難だとモバ神は考えます。

【アナタはどっち!?】WX04とW05各端末のおすすめのタイプとは?

以下、ここまでのWX04とW05を比較した結果をふまえ、各端末のおすすめのユーザーさんを定義していこうと思います。

わかりやすく一覧にしたのでご覧ください。


W05がおすすめの人

WX04がおすすめの人
  • 通信速度にこだわる
  • 縛り期間は短い方がいい
  • LTE回線は基本いらない
  • 専用クレードルは必需品
  • 宅内での受信感度が微妙
  • 海外より国内メーカー

もちろんWX04とW05という新端末じゃなく、あえてW04とWX03あたりの旧モデルを選ぶという選択肢もあります。

ただモバ神の個人的な意見としては、

流れの早いポケットWi-Fi業界は2年先…いや1年先もわからない。 なので縛り期間の短い契約で変化に対応できる方が安心じゃ!!

こう考えます。

結論としては現段階のマストバイ端末はW05!! さらに2年契約プラン!!
こいつが2018年究極のアンサーになります。(※現段階でW05の2年契約が可能なのはGMOとくとくBBだけです)

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GMOとくとくBB公式サイト http://gmobb.jp/

とはいえ

海外製のモバイルルーターってちょっぴり不安だよなぁ…

こんな人もいます。なら安定のNECプラットフォームズ製、WX04という選択もあり!! こいつなら3年契約しかないです。月額割引で100%特典が適用されるブロードワイマックス!! ここから行きましょう。

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※契約期間中に他社へ乗換える際、違約金負担のあるプロバイダはBroadだけ!

【まとめ】WX04、W05それぞれこんな人にオススメ!

いかがでしたか?
自分にピッタリのWiMAX機種がみつかりましたか?

以下、ざっくりとWX04向けの人とW05向けの人を一覧でまとめます。


W05がおすすめの人

WX04がおすすめの人
  • 通信速度にこだわる
  • 縛り期間は短い方がいい
  • LTE回線は基本いらない
  • 専用クレードルは必需品
  • 宅内での受信感度が微妙
  • 海外より国内メーカー

という具合で選んでもらえば大丈夫です。とちらを選んでも2年後、3年後でもバリバリ働いてくれるという部分はご安心ください。

希望の端末が決まったら、ぜひ当サイトでリンクした特設ページからお得にお申し込みください!

最新版!! 最安の2プロバイダ
\キャッシュバック最高額ならGMO
公式 http://gmobb.jp/
\GMOより月額852円も節約のBroad WiMAX/
公式 https://wimax-broad.jp/
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(※当サイトへの情報の掲載には細心の注意を払っておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について一切責任を負いません。サービス内容が突然変わる可能性もあるため、最後は必ずご自身で契約内容をご確認下さい)
この記事を書いた人
ヨーアン

WiMAX利用歴6年の根っからのモバイル回線ユーザー。モバイル回線が複雑過ぎてわかりづらいと感じたため、こんなサイトを作ってしまいました。

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