【 WiMAXの機種どれがいい】2年後も後悔しないおすすめ端末はコレ!

次はモバイルルーター・タイプのWiMAXにしよっかなー

とWiMAXに申し込む部分までは決まったものの

  • いざ申込みの前に選ぶべき端末が絞り込めない!
  • 今、もっともおすすめの機種ってどれなんかなー?

こんな風に、WiMAXの機種選びで足踏み状態ではありませんか?

そんな機種選びで困っているアナタにむけ、当ページでは

今、もっとも迷うべきWiMAXの機種はこの2種!

さらに、

選ぶべき2機種の違いを徹底比較してみました。

最後まで読でもらえれば、どの端末が自分に合ってるかハッキリすると思います!

しっかり比較して、この先2年間、後悔しない機種を選んでおきましょう!

端末費用が無料!WiMAXの主な機種

まず。

今、WiMAXに申し込む場合、プロバイダの在庫状況により選択肢は微妙に違ってきますが、基本的に以下の4機種から選ぶことができます。

 WX03W04W03L01
発売時期2016年12月2017年2月2016年7月2017年2月
下り最大440Mbps
440Mbps
220Mbps
440Mbps
対応回線WiMAX2+
WiMAX2+
au 4G LTE
WiMAX2+
au 4G LTE
WiMAX2+
au 4G LTE
バッテリーの持ち12時間20分
最長
10時間30分9時間30分-----
本体サイズW99×H62×D13.2W53×H130×D14.2W120×H62×D11.4W93×H180×D93
重量110g
最軽量
140g127g493g
発売元NECHUAWEIHUAWEIHUAWEI

ちなみにUQ WiMAX以外、大手プロバイダ経由であればどの機種も費用は無料。つまりコストの面ではどれを選んでも同じ。

そこでWiMAX端末の知識がない人の場合、

『どれも無料ってことは、結局どの機種でも大差ないんやろ?』

と勘違いしがちなのですが、機種によって速度、機能、スタミナ等、もの凄ーく違いがあります!

そして!

その違いを知ることで、選ぶべきWiMAXの機種がハッキリしてくるんです。

WiMAXの機種選びで迷ったらこの2つ!

で、今WiMAXの機種を選ぶならどれか?

結論からいいますと

W04!

またはWX03!

このどちらかから選んでおけば間違いありません!

というか他の機種によほどの思い入れでもない限り、かならずこの二つから選んでおきましょう!

理由は以下で詳しくお伝えしています。

理由その1下り最大440Mbpsは必須!

まずWiMAXの機種としてキモといえる部分、通信速度を比較してみます。

モバイルルーター・タイプ端末の中、旧モデルのW03は唯一440Mbpsに対応できていません。この部分、端末としては致命的なんです。

というのも、昨年までは関東や関西の一部のみが440Mbpsエリアということで、正直440Mbpsに対応していないW03も選択肢のひとつではありました。

・・・

ですが!

先日UQ WiMAXさんが2017年2月以降、全国47都道府県が440Mbpsエリアだと発表!

さらに最新のアップデートでは、キャリア・アグリゲーションによって最大590Mbpsにも対応!(現状W04のみ)↓こんな発表が!!

UQ WiMAX公式 http://www.uqwimax.jp/information/201705163.html

結果、通信速度に不安があるW03は、今後2年間の使用を考えても、わざわざ今の段階で選ぶべき端末とはいえませんね。

もうパスしましょう!

理由その2後継モデルW04の方がすべてを上回っている

また同じHUAWEI製の機種であるW03とW04。

細かく比較してみると、外観・デザインの面、通信速度、バッテリーの持ち、すべての面でW03を上回っています。(どちらもau 4G LTEに対応しています)

つまりW03を選ぶべき理由がひとつも無い!

という部分が決定的なんです。

唯一、充電ケーブルだけは、従来のMicroUSBであるW03の方が嬉しい部分ですが、わざわざW03を選ぶ理由としては弱すぎます。

結果、W03を選ぶならW04を選んでおくべきだし、絶対にその方が後悔しないと思いますよ!

WX03とW04を徹底比較!アナタに合った機種はこれだ!

この時点、選ぶべき端末は

WX03とW04という人気の2機種に絞られました。(自宅の固定回線として利用する方はホーム L01がおすすめです)

そこで正直なところ、

WX03とW04ならどっちがいい?

どちらを選んでおけば後悔しないのか?

この部分、気になりますね?

そこでWiMAXの機種として絶対に外せない以下のポイントを、徹底比較して判断してみたいと思います。

  1. 速度
  2. バッテリーの持ち
  3. コンパクトさ、外観のデザイン

速度

どちらも最新の端末というだけあって、キャリア・アグリゲーションにも対応して下り最大440Mbpsにもしっかり対応!

基本、WiMAX2+回線のみを利用するという前提であれば互角!

ですが地下や奥まった建物等、ビル影に弱いWiMAX2+の電波。または田舎や山間部ではキャリアのプラチナバンドにやや負けている部分もあります。

そんなときに『au 4G LTE』が利用できるかどうか?

もしau 4G LTEを利用したいという場合、対応機種はW04のみ。

残念ながらWX03は対応していませんので、迷わずW04にしてしまいましょう。

ただ日々エリアも拡張されるWiMAX2+、わざわざLTEオプション料金の1,005円を払ってまで不要・・・という人もじっさい多いです。

その辺りは自分の行動パターンとお住まいのエリアを考え、自分の場合、1,005円支払ってまでau 4G LTEが必要かじっくり考えておきましょう。

バッテリーの持ち

持ち歩く前提のモバイルルーター・タイプ。

自宅で固定回線がわりに利用している方は別として、屋外で作業をされる方、外出中にタブレット等でお子さんに動画を見せる場合など、

バッテリーの持ち・・・スタミナも死活問題です!

そこでもう一度、先ほどの比較表をご覧ください。

 WX03W04W03L01
発売時期2016年12月2017年2月2016年7月2017年2月
下り最大440Mbps
440Mbps
220Mbps
440Mbps
対応回線WiMAX2+
WiMAX2+
au 4G LTE
WiMAX2+
au 4G LTE
WiMAX2+
au 4G LTE
バッテリーの持ち12時間20分
最長
10時間30分9時間30分-----
本体サイズW99×H62×D13.2W53×H130×D14.2W120×H62×D11.4W93×H180×D93
重量110g
最軽量
140g127g493g
発売元NECHUAWEIHUAWEIHUAWEI

このように、最新のW04よりも少し前に発売されたWX03の方がはるかにバッテリーの持ちがいいんです!

新しい端末ほどバッテリーの持ちが良いというわけでなく、メーカーや端末の形状なども関係しています。

例えば

『ちょっと今日、やばそうだぞ・・・』

というピンチの状態で利用するバッテリー・セーブ・モードを比較した場合、W04よりも約2時間ほどWX03の方がスタミナがあります。

ちなみに連続待ち受け時間を比較すると、

  1. W04→14時間10分
  2. WX03→17時間20分

と3時間もの差が!!

残念ながらバッテリーの持ち・スタミナの面ではNECのWX03が一歩リードという感じの結果となります。

じっさい、コマメに充電できない環境で作業される方。そんな方は、スタミナ面を重視してWX03を選ぶというのもアリだと思います。

コンパクトさ、外観のデザイン

最新機種であるW04が異例の縦型デザインを採用したこともあり、デザイン面は好みもありますが、WX03にくらべ、W04の方がシュッとしてお洒落ですね。

またカラーリングもシンプルなホワイト、主張の強いグリーンという感じで、WX03がどちらかというと男性ユーザーさん向けなのに対し、女性ユーザーさんでも違和感ないと思います。

しかし、これだけは言っておきたい!!

モバイルルーターで大切なのはデザインではなく、軽さとコンパクトさ!

ここ!ここなんですよ。

アナタも持ち歩く場合、きっと専用ケースに入れたり、ポケットに入れて持ち運びますよね?

なので、邪魔にならない『軽さとコンパクトさ』こそネックなんですよ。

  • WX03→サイズW99×H62×D13.2 重さ110g
  • W04→サイズW53×H130×D14.2 重さ140g

という風に軽さ・コンパクトさを比較してみると、明らかにWX03の方が軽く邪魔にならないサイズ感!

じっさいにWX03に慣れ親しんだ僕も、先日知人のW04を手にしましたが、

この30gの違いがけっこう大きい!!

また、ちょっと手ぶらで外出する時など、モバイルルーターをデニムのポケットに入れてる僕ですが、長細くてスルッと入れやすい反面、

微妙にデニムのポケットに入り切らない!

ちょっと縦型デザイン、失敗かも?という気もします。(個人的雑感です)

結果、その辺りを重視されるユーザーさんの場合、敢えてW04を選ぶ理由は1つもないと思います。

逆に100%、バッグや専用ケースに入れて持ち運び方なら、W04でもまったく問題無し!

その他の違い

以上、選ぶべき2機種、WX03とW04の大きな違いをお伝えしました。けっこう違うもんですね。

で、じつはもう少し違う部分もあったりします。

充電ケーブルの違い

その他、先ほど軽く触れましたが、充電ケーブルのタイプが違います。

従来のMicroUSBを採用しているWX03に対し、W04はMacBookで不評なTypeCという接続口です。

よって今お使いの充電ケーブルをご使用になる場合、別売りの変換アダプタを購入、または専用の充電ケーブルアダプターが必要。

外出時に緊急で充電したい時、100円ショップ等でも充電ケーブルがゲットできるWX03の方が現時点では便利だと思います。

クレードルの拡張機能

皆さん、そもそもクレードルについてはご存知ですか?

クレードルとは端末を自宅で充電する際に乗せる置台(充電台)なのですが、↓こんなの。

じつは!

じつはこのクレードルに大きな違いがありました!

僕、かなりすごい部分を見逃していました!

以下のページでも詳しく解説していますが、そもそもクレードルというのが充電だけでなく機能を拡張するための商品のこと。

http://wimax-search.info/wx03-cradle/

WiMAX端末であれば、充電しつつ後方の差込口からLANケーブルで有線接続ができます。

これ非常に便利で、Wi-Fiより1.5倍程度の速度、さらに安定するなーと感じてます。

だから自宅メインの方は、WX03とW04、どちらでもクレードルあった方が絶対にいいです!

WX03の専用クレードルの拡張アンテナがヤバイ!

で、そんな便利アイテムのクレードルですが、WX03とW04を比較してみると決定的な違いがあります。

それがこちら

そうです。このウイングのような拡張アンテナ!

これが室内で不安定というWiMAXの弱点をほぼほぼ解消してくれちゃいます。

以下のイラストをご覧ください。

こういった感じで、端末が平たい形状のため、各方向から平等に電波を送受信できない・・・というのが電波が安定しない理由なんですね。

じゃどうすればいいのか?というと

こうすればいいんです!

このウイングアンテナによって、あらゆる方向から電波をかき集めることが可能!

結果、電波の受信感度が鬼のようにアップして、動画やネット対戦ゲームもサックサクなんです!

ちなみにウイングアンテナ。こういった風な構造で直接端末と接触していないにもかかわらず、効率よく電波を受信する優れもの!

凄いでしょ!

じっさい、この専用クレードルが非常に人気で、大部分のプロバイダでは品切れ中。おまけにAmazonや楽天でも品薄。

ヤフオク等で倍近い金額で取引されるという始末・・・。

『自宅でホームルーターとして使用するのがメイン!(たまに持ち歩く)』

という場合、現時点、WX03+専用クレードルが最強ですよ!

【まとめ】WX03、W04こんな人にオススメ!

いかがでしたか?

自分にピッタリのWiMAX機種がみつかりましたでしょうか?

ちょっぴり長くなったのでざっくりとまとめますと

  1. どうしてもWiMAX2+の電波だけじゃ不安!万一に備えてau 4G LTEも使いたい!
  2. デザイン的にWX03よりW04が好みだ!見た目も大切!

そんな方は最新機種のW04!


逆に上記以外の

『全体的なバランス、機能性、スタミナのバランス重視! 外でも自宅でもバリバリ電波を受信してサクサク動画を観たい!』

こんな方は無難にWX03。さらに申込み時に忘れずに専用クレードルもセットでいっちゃいましょう!

じゃ一番安くてお得なプロバイダってどこなの?

以上、WiMAX契約前に知っておかないと損しちゃうよーって部分を、4年間のWiMAX経験をもとにまとめてみましたが、

損しちゃうかもよーって部分のひとつに、プロバイダ選びだったりします。

ココ、しくじると2年間で3万円とか差がつくので、けっこう大事な部分なんで要注意っす!

とくとくBBが安いと世間では人気ありますが!

もしかしたらすでに

  • とくとくBBというプロバイダが最安らしい!
  • なんだかキャッシュバック額が3万円オーバーという噂も!

とリサーチされている方もいるでしょう。

たしかに19社ほどあるWiMAXのプロバイダ中、断トツで最安値には違いありません。

 

ただし!

1年後に正しいキャッシュバック受取手続きがなされた場合、最安値というだけで、もしキャッシュバックを貰い損ねた場合、割高なプロバイダって部分も覚えておいて下さい!

 

現在、とくとくBBを含め、キャッシュバック金額、月額料金、サポート体制、CBの受け取りやすさ等を考慮した場合、こちら。

 

  1. 『とにかく金額が重要!CB受取の手続きは自信あり!』→GMOとくとくBB

    公式サイト http://gmobb.jp/

  2. 『難しいCBの手続きとか無理!確実にもらえる月額割が嬉しい』→ブロードワイマックス

    公式サイト https://wimax-broad.jp/

  3. 『多少の手続きならOK!キャッシュバックもそこそこ欲しい!』→ビッグローブ

    公式サイト http://join.biglobe.ne.jp/mobile/wimax/

 

といった4社が自信をもってオススメできるプロバイダって思います!

 

基本、WiMAXの仕組み上、どのプロバイダだとしても速度やサービスは一緒。

なので少しでも金額的にお得で、サポート体制が万全な方が絶対にお得です。

 

やっぱキャッシュバックでしょ!というんならとくとくBBでいいでしょうし、CB金額よりも確実に受け取れるかどうか?ってことなら@niftyとかBIGLOBEもありです。

とくとくBB、@nifty、BIGLOBEの現在の最高額申込みページ

▼こちらの公式サイトが現在の最高額ページです▼
GMOとくとくBB公式サイト http://gmobb.jp/
▼こちらの公式サイトが現在の最高額ページです▼
@nifty公式サイト http://setsuzoku.nifty.com/wimax/
▼こちらの公式サイトが現在の最高額ページです▼
BIGLOBE(ビッグローブ)公式サイト  http://join.biglobe.ne.jp/mobile/wimax/

 

また、とにかく月額費用を1円でも安く!という人はBroad WiMAX(ブロードワイマックス)いっちゃっていいと思います!

Broad WiMAXの現在の最高額申込みページ

▼1年後のキャッシュバックより月額割引・違約金なしならココ▼
ブロードワイマックス公式サイト https://wimax-broad.jp/

※申込みページによってCB金額が違うため、かならず最高額の申込みページから申し込んでおきましょう!
 

WiMAXはスマホと一緒で、いったん契約すると解約金なんかの関係で2年間の使用が前提。

 

なので初期費用や初月の料金も大切ですが、2年間、しっかりと利用することを前提にプロバイダを選ぶのがポイントです。

 

ぜひ当ページを参考に、自分にピッタリのプロバイダをみつけて快適なWiMAX生活を始めてくださいね!

(※当サイトへの情報の掲載には細心の注意を払っておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について一切責任を負いません。サービス内容が突然変わる可能性もあるため、最後は必ずご自身で契約内容をご確認下さい)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする