【家のネット代3,000円以内!!】3,000円以下で使える自宅のWi-Fi徹底調査

新生活をはじめる人にとって電気、水道、ガスとならぶライフラインの1つといえるインターネット回線!!
とりあえずスマホでなんとかなるけど、やっぱり自宅にネット回線が無いとホント不便ですよね…。

しかしながら

新居にネットが欲しいけど、毎月の生活費を考えたらネット代に3,000円以上は払えない!!

 

若者を中心にこういった厳しい状況の方も多いと聞き、当記事では自宅のネット料金を3,000円以上は払えない方にむけ、

『3,000円以下でつかえる自宅のネット回線があるのか!?』

をモバ神が独自にリサーチしてきました。できれば2,000円台、頑張っても3,000円前後で自宅のネット回線に加入したい方必見ですよ!!

結果、3,000円前後で便利につかえる回線となると…WiMAXの一択じゃ!! 中でも以下の月額料金最安のプロバイダがお得じゃったぞ
【2018年5月】今月の最安値情報
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とくとくBB公式 http://gmobb.jp/
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Broad WiMAX公式 https://wimax-broad.jp/
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参考記事 WiMAXおすすめ会社ガチ比較してみた結果!!

3,000円以下でつかえるネット回線はある!! しかし…

そもそも『ネットの月額料金が3,000円以下』というサービスはあるのでしょうか!?

 

結論からいうとYES…!!
普通に3,000円以下で使っていけるネット回線は存在しました。

 

昨今、光回線やADSL、ポケットWi-FiなどのモバイルWi-Fiなどインターネット回線の選択肢は広がりましたが

回線の種類実質費用
ADSL2,857円(YahooBB ADSLで固定回線がない場合)
WiMAX、YモバイルなどポケットWi-Fi3,501円
(ブロードワイマックスのギガ放題で2年契約)
光回線4,158円(ソフトバンク光でファミリータイプ、キャッシュバック・乗り換え割適用)

このようにYahooBBなどの昔からあるADSL回線だと、実質的には月額料金を3,000円以内でおさえることは可能です。

 

ただし!!

今のネット回線の主流である光回線やポケットWi-Fiにくらべ、速度・使い勝手の面でいくつか注意すべき部分もあり、そこを知らずに契約すると後悔するので注意しましょう。

まずは次章でお伝えするADSL回線のデメリットに目を通しておいて、それから判断してください。

月額料金が安いにはそれなりの理由がある!! デメリットを知った上で許容できればOKじゃ!!

ADSLのデメリット

料金の面ではバッチリなADSL回線ですが、そもそもADSL回線は電話回線を利用する仕組み上、回線の通信速度には上限があります。

よって光回線やポケットWi-Fiなどと比較すると通信速度は光回線の約1/10程度とかなり『激遅』です。

ちなみに

回線の種類下り最大の速度
フレッツ光・光コラボなど光回線1GB(nuro光は2GB)
WiMAX、YモバイルなどポケットWi-Fi440Mbps(WiMAX2+の全国エリア)
ADSL12Mbps

光回線やポケットWi-Fi、WiMAXとくらべると…

かなり遅い!!

この部分は覚悟しておきましょう。

ADSL回線でYouTubeとかAmazon、Huluとか大丈夫なの!?

たしかにYouTube動画の視聴なども3Mbps程度でてれば問題なく視聴ですし、以前にもAmazonプライムビデオの記事で書きましたが動画配信サービスも以下のような通信速度で問題ないです。

動画配信サービス推奨するネット環境
Amazonプライムビデオ標準:0.7Mbps HD:3.5Mbps
Hulu3~5Mbps
dTV2~4Mbps
Netflix標準1.5:Mbps HD:5Mbps
U-next2Mbps~

※すべて下りの通信速度となります

数字だけみれば速いとはいえませんが、動画視聴やオンラインプレイのゲームも可能な気もします。

 

ただADSL回線にかぎらずネット回線はすべて『ベストエフォート型』とよばれるサービス。じっさいに12Mbpsが約束されてるわけじゃありません。

ベストエフォート型とは?
ベストエフォート型とは、「表示品質に近づける努力はしているが、保証はできないタイプ」のサービスのこと。
「ベストエフォート型」は、お手ごろな価格で高速回線を使えるという大きな利点がある反面、他の人と回線を共有しているため、回線の混み具合いなどによって、なかなか表示品質通りの回線速度にならないという欠点もあります。
出典 BIGLOBE(ビッグローブ)

 

つまり基地局からの距離も近く設備のしっかりしたお住いの方だと

とリアルに12Mbpsがでるケースもありますが

 

一方で基地局からの距離が遠く、お住いの建物内のケーブルや設備が古い方となれば、12Mbpsどころか…

とか

このように

12Mbpsどころか1~2Mbpsしかでない!!

こんな方も少なくないです。

残念ながらこのあたりは開通するまでわかりませんので、動画配信サービスなどは『観れたらラッキー』くらいに思っていた方がいいでしょう。

【悲報】ADSL回線の廃止が発表!!

さらに!!


とNTTから数年後にADSL回線が廃止されるアナウンスもありました。

廃止されれば、NTTの都合で再度ネット回線探しを余儀なくされます。なのでわざわざこのタイミングでADSLに加入するのもあまり賢明とはいえないでしょう。

3,000円以内⇒3,500円前後にすればネット回線の選択肢は増える!!

残念ながら3,000円以内のネット回線、唯一の選択肢であるADSL回線が速度面に不安が残ることがわかったところで今度は

3,000円以下⇨⇨⇨⇨⇨3,500円前後

とネット料金の幅を少し広げてみると、新たな選択肢のポケットWi-Fi・WiMAXなどのモバイルWi-Fiという選択肢が浮上します。
(※残念ながら光回線は実質費用が4,000円以上にはなるので省きます)

 

例えばYモバイルのポケットWi-Fiより『速い』『安い』と話題のWiMAX。とくに月額料金の安さに定評のあるブロードワイマックスあたりで申込んだ場合…

とりあえず2年契約にしておけば、月額料金は2,726円または3,411円と、ほぼ3,000円前後のネット代で使い倒せます。初期費用やオプション料金などの諸費用を差し引いても

2年間の実質費用と実質月額

  1. 初月の事務手数料:3,000円(全プロバイダ共通)
  2. 1~2ヶ月目:2,726円
  3. 3~24ヶ月目:3,411円
  4. 初月安心サポート料金:550円(端末無料キャンペーン適用のため)

①+②+③+④=84,044円(2年間の実質費用)
①~④の合計÷24ヶ月=3,501円(実質月額)

※キャッシュバックの場合、貰い損ねの可能性もあるため月額割引が確実に貰えるブロードワイマックスのギガ放題で2年契約で計算

と2年間の実質月額料金が約3,500円くらいにおさまります。

たしかにADSL回線よえり数百円ほど出費は増えますが、

  1. 月間データ通信料が無制限なので100GBでも200GBでも使い放題!!
  2. 通信速度は最速で708Mbps、全国対応で440Mbpsとノンストレス!!
  3. 通勤・通学、デートや旅行など外出時もサックサク動画が観れる!!

これらのADSL回線には無いメリットも沢山ありますよ。

▼月額最安&違約金負担ならココ▼
Broad WiMAX公式 https://wimax-broad.jp/

まとめ

以上、毎月のネット代を3,000円以内におさえたい方にむけ、

  1. 3,000円以内でつかえるのインターネット回線
  2. 3,000円は微妙に超えるものの便利でおすすめなモバイルWi-Fi

をご紹介してきました。

モバ神の結論としては

動画視聴やスイッチ・PS4のオンラインプレイは諦める!! 何が何でも3,000円以内でネット回線を契約したい!! 

こんな費用面での制約がある方は、とりあえず廃止されるまではADSL回線。

一方で3,000円は若干オーバーするけど

快適に動画視聴やネットサーフィンがしたい!! さらに持ち歩いてスマホのギガも節約したい!!

こんな人は多少の予算オーバーかもしれませんが、WiMAXなどのモバイルWi-Fiを選んでおいた方が間違いないです。ADSL回線よりサクサクで快適ですよ。

というわけで、以下のページでポケットWi-FiやWiMAXの特長を比較しています。ぜひネット回線選びにご活用ください!!

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