【地下鉄におすすめなWi-Fi発見!!】地下に強いモバイルWi-Fi徹底比較!!

【更新】2018年1月31日更新 東京メトロ全駅でWiMAX2+が利用可能になりました!!

先日、ネット上でモバイルWi-Fiに関するクチコミ・評判をのぞいたところ、

ポケットwifiやWiMAXが欲しかったんだけど、地下鉄で通勤・通学してる人から諦めた!!

このような一昔前のモバイルWi-Fi事情を未だに信じている方を多く発見しました。そこで今回、誤解をはらすために記事としてまとめることにします。

 

当ページでは職場やバイト先、地下鉄など地下で過ごす時間が長いアナタにむけ、

  1. そもそもWiMAX、ポケットwifiが地下に弱いという理由
  2. 端末やプランをきちんと選べばWiMAX、ポケットwifiでもガンガン地下で使える!!

この二つを解説しつつ、もっともお得な地下でもつながるポケットwifiを選んでいこうと思います。

ひと昔前まではモバイルWi-Fiは地下に弱いといわれたものの、今はLTE回線で地下でもサクサク…おすすめはWiMAXで以下の会社が最安じゃ!!
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WiMAX、ポケットwifiが地下に弱いという理由

ご存知のとおり、これまで『モバイルWi-Fi=地下に弱い』というのが常識した。

もしかするとご覧のアナタも地下鉄通勤や地下鉄通学、職場やバイト先が地下なのでWiMAXやポケットwifiを諦めていた…という方もいるでしょう。

ただモバイルWi-Fiが地下鉄などで繋がりにくい理由は意外と知られていません。そこで『モバイルWi-Fiは地下に弱い』という理由をかんたんに説明いたします。

モバイルWi-Fiの中でもとくにWiMAXが地下に弱い!!

モバイルWi-Fi初心者の方だと『ポケットwifi』と『WiMAX』を一緒くたに考える方も多いですが、そもそもポケットwifi=Yモバイルで、WiMAX=WiMAX2+回線を指します。

このようにソフトバンクやDoCoMo、auなど……国内には今5種類のモバイルWi-Fiキャリアが存在します。

また『モバイルWi-Fiは地下に弱い!!』と頻繁にいわれる事実、じつは上記のWiMAX2+回線を指していました。

というのも、いわゆるプラチナバンドとよばれるLTE回線とWiMAX2+回線では電波の種類が違い、WiMAX2+回線は高速直進性が高くLTEより地下に弱いためです。結果、

WiMAX2+回線はつながればサクサクなんだけど、都心のビル群や地下、山間部は弱いわぁ…

とされてきました。

 

しかし!!

しかしながらWiMAXは基地局をガンガン増やし、新たな通信方式を採用して地下でもサクサクつながることが可能となり、ついに東京メトロすべての駅構内でサクサクつながるようになったのです!!

2108年1月 WiMAX2+は東京メトロ全駅で利用可能に!!

2018年1月31日発表のUQ WiMAXの情報によると、上記の東京メトロ全駅構内でWiMAX2+がサクサクつながるようになったとのこと。

UQ WiMAXさんのホームページから一部抜粋すると以下のような路線になります。

路線名 ご利用可能な駅(以下区間の全駅)
銀座線 浅草駅~渋谷駅
丸ノ内線 池袋駅~荻窪駅、中野坂上駅~方南町駅
日比谷線 北千住駅~中目黒駅
東西線 中野駅~西船橋駅
千代田線 綾瀬駅~代々木上原駅、北綾瀬駅~綾瀬駅
有楽町線 和光市駅~新木場駅
半蔵門線 渋谷駅~押上駅
南北線 目黒駅~赤羽岩淵駅
副都心線 小竹向原駅~渋谷駅

出典 UQ WiMAX
ただし東京メトロは複雑に張り巡らされていること。路線により深さもまったく違うこともあり

※ サービスエリア内でも電波が伝わりにくい場所では、通信できなかったり通信速度が低下する場合があります。

このような注意書きも発見しました。今の段階では伝わりにくい場所もあるそうですが、今後さらにアンテナを増設して改善されるでしょう。

今後は地下鉄でもLTEにたよらずWiMAX2+をメインに使えるようになったのじゃ!!

ただしモバイルルーター選び料金プラン選びがけっこうネックで、ここをミスると地下でブチブチ途切れたり、地下でつながるけど料金が高い!!ということになりかねません。

かなり重要な部分なので次章でくわしく解説いたします。

地下でWiMAXをつかいたい人のルーター選びとプラン選び

では早速、WiMAXを地下でサクサクつかうための二つのポイントを解説します。ポイントは

  1. ○○○に対応したルーターか!?
  2. 地下でつかうなら○○○無料プランはマスト!!

この二つになります。

○○○に対応したルーターか!?

まずモバイルルーター選びの唯一のポイントからいいますと、

端末がau 4G LTEに対応しているかどうか!?

この部分だけです。先日発売され爆発的に売れているW05、さらにW05の旧モデルであるW04、さらに同じファーウェイの据え置き型ルーター、ホーム L01はすべてLTE対応しています。

上記のルーターを選んでおけば、地下でもサクサクLTE回線をご利用可能です。

逆にNECプラットフォームズから発売されている端末の場合、最新のWX04だけはLTE回線に対応していますがそれ以前のモデルは非対応。つまりNECプラットフォームズの端末がいい人はWX04という選択肢のみ。

まずはLTE回線にしっかり対応した端末を選ぶのが地下利用の前提条件となります。

過去WiMAXのモバイルルーターの中でも最高傑作とよばれたWX03はLTEに非対応…キャッシュバック金額が高くでも要注意じゃよ!!

地下でつかうなら○○○無料プランはマスト!!

今度は『地下で利用する人におすすめの料金プラン』について。

通常、WiMAX契約時に選べる二つのプランとして

  1. ギガ放題プラン(月間無制限)
  2. ライトプラン(月間7GBまで)

この二つが用意されています。ちなみに料金プラン選びについては前に記事で書きました。

http://wimax-search.info/plan-choice/

こちらにあるように、月間7GBでは動画視聴やゲームのオンラインプレイが相当きつくなるため、700円程度の料金差なら『とりあえずギガ放題プランを選んでおく』というのが正解です。※じっさい大多数の人がギガ放題プランを選んでいます。

LTE無料プランってどんな料金プラン!?

で!! ポイントとなるのが『LTE無料プラン』を選択すること…ここです。

http://wimax-search.info/free-lte/

LTE無料プランについては過去にも詳しく解説しましたが、ざっくり

月額1,000円程度かかるLTE利用料金を3年契約にすることで無料にしますよー

というもの。

地下で利用される方にとってLTE回線は必須。ただし毎月の利用料金が1,000円アップすればポケットwifiにくらべお得感も減るため、確実にLTE無料プランを選んでおきたいところです。

地下でつかならWiMAXとポケットwifiどっちが正解!?

では昨今のWiMAX回線の進化を理解してもらったところで、

そもそもWiMAXとポケットwifiって地下で使う自分にとってどっちがおすすめ!?

この部分にせまってみたいと思います。それ以前にWiMAXとポケットwifiって何が違うの!?という方は前に書いた記事をご覧ください。

http://wimax-search.info/wi-fi-hikaku/

 

この記事にもあるように、WiMAXとポケットwifiは同じモバイルWi-Fiというサービスではありますが

エリアの広さ 全国99%(人口カバー率) 全国99%(人口カバー率)
スピード(最大速度) 612Mbps 708Mbps
月額料金(サービス期間をのぞく) 4,380円(3年のお得割選択時) 3,411円(ブロードワイマックス加入の場合)
速度制限 3日で10GB(ポケットWi-FiプランL) 3日で10GB(ギガ放題)
端末価格 40,000円程度(分割払い) 基本0円
事務手数料 3,000円 3,000円
契約期間 3年契約 2年(LTE無料は3年のみ)
おすすめユーザー 地方や郊外にお住まいの方

WiMAXの電波が入りづらい地区の方

動画視聴・ゲームアプリ等をメインに使う方

都市部にお住まいの方

自宅の固定回線も兼用でつかう方

このように速度・エリア・料金にけっこうな違いがあります。

仮にLTE無料プランを選ぶと3年契約でポケットwifiと同じ縛り期間となりますが、月額料金、端末価格、その他、もし契約途中で解約する場合、ポケットwifiの違約金がかなり高めという部分もありWiMAXの方がお得感は上だといえるでしょう。

まとめ

今回、モバイルWi-Fiに興味があるものの、『地下鉄通勤・通学、職場が地下』という理由で一歩が踏み出せない…!!という方にむけ地下でつかえるモバイルWi-Fiについてまとめてみました。

結果をまとめると

  1. LTE回線に対応している端末やプランを選べば地下でもサクサクとネットが可能!!
  2. LTE回線を利用する前提でモバイルWi-Fiを比較するとコスパ最強はWiMAX!!

この二つがハッキリしましたね。

単純に地下でつながるモバイルWi-Fiという面ではWiMAXでもポケットwifiでも変わりませんが特典や端末価格をくらべるとお得度がまったく違うことがお分かりになったと思います。

時代はLTE無料プラン(3年)の流れへ!!

事実、UQ WiMAXをはじめ各プロバイダも今後はLTE回線の利用を前提に、3年間のLTE無料プランを前面に押し出してきました。

これはひとえに

せっかくWiMAXをつかうならLTE月額料金とか気にせず、どこでもサクサク使ってもらいたい!!

というUQ コミュニケーションズの粋な計らいなのでしょう。

 

結果、ひと昔前までのように『地下だからWiMAXよりYモバイル、DoCoMoあたりの方がいいんじゃない!?』というユーザーさんも獲得できるため良い選択だと管理人も感じてます。

ということでこの1~2年で

『モバイルWi-Fiは地下に弱い!!』⇒⇒⇒『地下でつかう人こそモバイルWi-Fi!!』

という時代になりました。

地下鉄メインの人で通勤中にスマホのギガ数を気にせず動画をガンガン観たい!!

こんな方はぜひモバイルWi-Fi…なかでも実質費用がダントツに安いWiMAXあたりをおすすめします。ぜひ当ページをご活用ください!!

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