【家のWi-Fi料金を安く!】自宅のネット代の安くしたいならポケットwifiがいい!

安くてお得なWi-Fi環境を提案し、通信費用を節約するためにモバイル回線を提案する当サイトですが、

外出時にはスマホ程度でじゅうぶん…それより家のWi-Fi料金を安くする方法を教えて欲しい!

こんな要望を数多くいただきましたので、今回は『家のWi-Fiを安くおさえたい』という方にむけ

自宅のWi-Fi料金を安くしたい人に最適なネット回線とは何なのか?

この部分にフォーカスして、あらゆる角度からガチ比較してみました。

またその結果をふまえて、もっとも安くてお得な自宅用のWi-Fi環境を紹介していこうと思います。『ウチのWi-Fi料金、なんだか周りの家より高くない!?』こんな方には必見の内容です。

ちなみに当記事を書いている時点でもっとも安かった自宅で使えるWi-FiはWiMAX!中でも以下の2社が実質費用が安くておすすめでござった!
【2018年1月更新】今月の最安プロバイダ紹介
  • 高額キャッシュバックをドカンともらうならGMOとくとくBB⇨⇨⇨http://gmobb.jp/
  • とにかく月額料金を安くしたいならブロードワイマックス⇨⇨⇨https://wimax-broad.jp/

▼さらに詳しくプロバイダを比較したい方はこちらもチェック▼
WiMAXおすすめプロバイダの料金比較

自宅用のWi-Fi環境を安く!考えられる3つの選択肢

まず大前提として『家で快適にWi-Fi機器を使いたい!』とシンプルに考えた場合、大きく3つの選択肢が考えられます。すでに自宅がWi-Fi環境にある方はすでに以下の回線のどれかを利用されていることでしょう。

  1. フレッツ光、光コラボ等の光回線+無線LANルーター
  2. 昔ながらのADSL+無線LANルーター
  3. ポケットWi-Fi(モバイル回線)

すでに自宅がWi-Fi環境にある方はすでに上記のネット回線のどれかを利用されていることでしょう。速度こそ違うものの、どれも快適にWi-Fi機器を稼働させることは可能です。

ただ問題は『安いかどうか?』この部分です。今回は快適だけじゃなく『安さ』がテーマです。なので以下、①~③まで安さを基準にして比較していこうと思います。

フレッツ光、光コラボ等の光回線+無線LANルーター

『今つかってるWi-Fiの料金が高すぎる!』

こんな理由で当ページをご覧になっている場合、その多くはこちらの『光回線+無線LANルーター』という組み合わせかと思われます。

ちなみに光回線の料金って結局どうなの?という部分は以前も書きました。

【WiMAXと固定回線どっちがいい?】auひかりとWiMAX2+を比較した結果
当ページでは、auひかりなどのひかり回線、固定回線とWiMAX2+、ワイモバイル等のモバイル回線をさまざまな角度から徹底的に比較しています

この記事の一覧表を抜粋すると

【固定回線】
【モバイル回線】
auひかり
※ずっとギガ得プラン(ネットのみ)

1年目 5,100円
2年目 5,000円
3年目 4,900円
(マンションタイプの場合、3,800円~5,000円
WiMAX2+
※GMOとくとくBBギガ放題プラン

最初の2ヶ月間 3,609円
3~24か月目  4,263円

という感じで、単純に月額料金を比較してもモバイル回線より900円もお高いことが見てわかると思います。

フレッツ光や光コラボのメリットとしては唯一、『速度制限(通信制限)が無い!』という部分は強みはあるものの、それ以上に

  • 開通までの期間が長い
  • 工事費用、追加のオプション工事費用、撤去費用がかかる

などモバイル回線にくらべデメリットも目立ちます。

今回のテーマが『家のWi-Fi料金を安くしたい』である以上、この時点で今回の選択肢から外させていただきます。

ADSL+無線LANルーター

固定回線というカテゴリーとはいえ光回線とは微妙に違うのがこちら。

速度的には光回線よりずっと劣るものの、基地局からお住まいの距離や混雑状態によっては光回線レベルでつかえるケースもあります。

また光回線にくらべ工事費用も月額料金も低めの設定なのがADSLの強み。

ただデメリットもそれなりにありまして

  • 自宅に固定電話が引き込まれていない場合、工事期間が3週間以上を要すること
  • そもそもアナログ回線を使うためネットサーフィンなら問題ないものの高画質の動画視聴などは厳しい

これらの避けて通れないデメリットもあります。

結論からいうと『Wi-Fi料金を安く』という部分はクリアしてますが、それ以前に快適性に少々難あり。残念ながらADSLも今回の選択肢から外させていただきます。

ポケットWi-Fi(モバイル回線)

『速くて快適だけど料金が高い!(光回線)』『料金が安くて魅力的だけど速度が快適じゃない!(ADSL)』

これらの理由からすでに①と②の選択肢が候補から消え去りました。結果、消去法で残った候補が③のポケットwifi(モバイル回線)!!

結論からいうと

  • 料金の安いWi-Fi
  • 動画視聴やゲームアプリにも対応できる快適な速度

この2つを高いレベルでクリアした選択肢こそがポケットwifi(モバイル回線)だと当サイト管理人は考えます。

ちなみにポケットwifiの安さについては別記事でも書いています。

【ワイファイ月額安い】もっとも月額の安いWi-Fi会社をリサーチした結果を発表
このページでは月額料金の安いワイファイ(Wi-Fi)がどこのサービスなのか徹底比較し、中でも大手ポケットWi-Fi(モバイル回線)のヤフーWi-Fi、Yモバイル、WiMAXの料金をくらべ最安のワイファイとおすすめの加入方法を紹介しています

ここにもあるように、光回線よりも断トツに安い上に、速度も光回線には劣るものの、下り最大440Mbpsという十分な通信速度を実現しています。

ポケットwifiを家のWi-Fi用につかうための2つのポイント

とはいえポケットwifi(モバイル回線)初心者の方の中には

『ポケットwifiって名前からして、そもそも持ち歩き専用のルーターなんじゃないの?』

真っ先にこう考える方もいるでしょう。たしかに料金が安くなっても持ち歩き専用で家ではWi-Fi環境がイマイチじゃ嫌ですよね。

ですが!

結論からいうと、ポケットwifiのすべてが持ち歩き専用のルーターというワケでもなく家のWi-Fi専用モデルもちゃんとラインナップされてます。

選ぶポイントとしては

  1. 据え置き型ルーター(ホームルーター)とよばれる端末
  2. モバイルルーターでも有線接続できる専用クレードルをセットで購入

という2つのポイントだけ注意してもらえば、光回線となんら変わることなく快適に安くWi-Fi環境を実現できるのです。

もちろんポケットwifi単体を自宅のWi-Fi専用として運用するのも問題ないです。

ただ据え置き型ルーター、専用クレードルセットの方がアンテナの受信感度もアップします。結果、基地局⇔ルーター、ルーター⇔各Wi-Fi機器の通信が安定するのでおすすめ致します。

ポケットwifiってたくさんあるけど何がおすすめ?

ここまで『家のWi-Fi料金を安くするならポケットwifiが最適』という部分をお伝えしましたが、せっかくなので

『数あるポケットwifiの中からどのサービスを選ぶのが正解なのか?』

この部分にも少し触れたいと思います。

ポケットwifiサービスは大手から小さなサービスまで数多くありますが、当サイトが考える選ぶ基準は

  • 大手で信用できる会社なのか?
  • エリアは全国対応・スピードも動画視聴やゲームアプリに十分か?
  • 月額料金の安さ+キャッシュバックや月額割りもあるか?

これらの3つ。

正直、サービス内容はいいけど高い! 逆に料金は安いけど速度やエリアがイマイチ…というサービスも多く、結論としては

  1. Yモバイル
  2. ヤフーWi-Fi
  3. WiMAX

この3つのポケットwifiが主な選択肢だと考えてもらってかまいません。料金の安いWi-Fiが欲しいならこの3つを軸に選ぶのが今なら正解です。

これについては別記事でも書きました。

【ポケットWi-Fiおすすめ】持ち運びできてお得なポケットWi-Fiを徹底比較!
このページではポケットWi-Fiを契約することのメリットや安くてお得なポケットWi-Fiを絞り込んで比較して、アナタにオススメのWi-Fiを提案しています

自宅用のもっとも料金の安いWi-FiならWiMAXが一歩リード!

上記で紹介した料金の安いWi-Fiの3社。

  1. Yモバイル
  2. ヤフーWi-Fi
  3. WiMAX

これらをさらに徹底比較してみたところ、3つの理由からWiMAX回線が断トツにおすすめなことが発覚しました。以下、他のポケットwifiとWiMAX回線を項目別に比較して一覧表にしたのでご覧ください(※YモバイルとヤフーWi-Fiは共通部分が多いのでヤフーWi-Fiは割愛しています)

エリアの広さ 全国99%(人口カバー率) 全国99%(人口カバー率)
スピード(最大速度) 612Mbps 708Mbps
月額料金(サービス期間をのぞく) 4,380円(3年のお得割選択時) 3,411円(ブロードワイマックス加入の場合)
速度制限 3日で10GB(ポケットWi-FiプランL) 3日で10GB(ギガ放題)
端末価格 40,000円程度(分割払い) 基本0円
事務手数料 3,000円 3,000円
契約期間 3年契約 2年(LTE無料は3年のみ)
おすすめユーザー 地方や郊外にお住まいの方

WiMAXの電波が入りづらい地区の方

動画視聴・ゲームアプリ等をメインに使う方

都市部にお住まいの方

自宅の固定回線も兼用でつかう方

※月間のデータ通信量制限のないポケットWi-FiプランLとギガ放題プランを選択した場合の比較です端末価格は申込み先や選ぶプロバイダにより変わるため平均的な実売価格を参考にしています

この表のグリーンの部分に注目すれば一目瞭然ですが、WiMAX回線はYモバイルやヤフーWi-Fiと比較して

  1. プロバイダさえきちんと選べば月額料金が爆安!
  2. 端末価格が完全に0円!(Yモバイルは分割支払い)
  3. Yモバイルより縛り期間が1年間も短い!(つまり月当たりの実質費用が安い)

この3つのポイントにより、YモバイルやヤフーWi-Fiよりだいぶお得な料金でWi-Fi環境を構築できます。

ポイントをまとめると『家のWi-Fi料金を安くするならポケットwifi…中でも最安ならズバリWiMAX回線!』という結果となりました。

さらに突っ込んで『WiMAXの中でも最安のプロバイダが知りたい』という方は以下の記事も参考にしてみてください。

【最安値のワイマックスのプロバイダ決定!】選ぶべき端末、料金プランとプロバイダ3社
当ページではワイマックス2プラスの契約前に知っておきたい最安値のプロバイダ選びや端末選び、料金プランの詳細と選び方をわかりやすくまとめています

まとめ

家で使うWi-Fiを選ぶ基準は人それぞれですが、中でも今回は

『家のWi-Fi料金を少しでも安くおさえたい』

こんな方にむけ、月額料金、端末価格、工事費用をふくめた実質費用を安くおさえることが可能なネット回線をリサーチしてみました。

結果、光回線よりもポケットwifi(モバイル回線)が、料金面・快適性においてバランスよくクリアしている回線ということが伝わったかと思います。

中でもYモバイルやヤフーWi-Fiなどと比較しても、同じサービスを提供するライバル会社が多いWiMAXが価格競争が激しいために料金も安いという結果でした。

スマホにタブレットにノートPC…さらにニンテンドースイッチやPS4などの家庭用ゲーム機の数々…今の時代、Wi-Fi環境はもう電気、ガス、水道とならぶライフラインの一部ですよね。

ぜひ当ページを参考に、もっとも安くて快適な家のWi-Fi環境を実現してみてください!

(※当サイトへの情報の掲載には細心の注意を払っておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について一切責任を負いません。サービス内容が突然変わる可能性もあるため、最後は必ずご自身で契約内容をご確認下さい)

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