【家のWi-Fi料金を安くする方法!!】自宅のネット代を節約したいならポケットwifiが最強だった件

ポケットWi-Fi

ユーザー目線でお得なモバイルWi-Fi回線を紹介する当サイトですが、ここ1~2年でとくに増えたと感じるのが

外出時にはスマホでじゅうぶん…むしろ家のWi-Fi料金を節約する方法を教えて欲しい!

というご相談。そこで今回は家のWi-Fiを1円でも安くおさえたいアナタにむけ

  • 自宅のWi-Fiを安くしたい人にベストなネット回線は何?
  • 利用すべき端末やお得につかえるプロバイダは!?

この2つをモバ神独自の視点で徹底検証しました。

またその結果をふまえ、最安かつサクサクで快適な自宅用のWi-Fi回線を決定していこうと思います。『なんだかウチのWi-Fi料金、周りの家より高くない!?』という方、必見の内容です。

▶▶今すぐ最安の自宅Wi-Fiをみる

自宅用のWi-Fi環境を安く!考えられる3つの選択肢

ネット上のインターネット回線の情報サイトの中には、

『自宅Wi-Fiならやっぱり光回線一択!』
『いやいや今ならポケットWi-Fiでも問題ナシ!!』

などなど様々な意見が錯綜しておりますが、当ブログ『モバイルWi-Fiの神さま』の立場としては・・・

後悔しないよう、なるべく多くの選択肢から選ぶべき!!!

というのが基本的なスタンス。よって考えられるあらゆるインターネット回線を冷静かつ客観的に比較していきいます。

自宅Wi-Fiの候補となる3つのインターネット回線

ではさっそく比較していきますが、まず大前提としてシンプルに大きな3つの選択肢があります。ご覧のアナタもすでに以下のどれかを利用されているのではないでしょうか。

  1. フレッツ光、光コラボ等の光回線+無線LANルーター
  2. 昔ながらのADSL+無線LANルーター
  3. ポケットWi-Fi(モバイル回線)

速度こそ違うものの『どれも快適にWi-Fiをつかえる』という面では、①~③どれも問題なくクリアしています。普通に動画でもネットでもできるのでご安心ください。

しかしながら今回は、『快適さ』はもちろんクリアした上での「料金の安さ」がテーマ。
というわけで以下、①~③まで安さを基準にして比較していこうと思います。

フレッツ光、光コラボ等の光回線+無線LANルーター

仮に今現在『光回線+無線LANルーター』という組み合わせという方。もしかすると当記事をご覧になりネット回線を見直すことで相当な金額の節約ができるかもしれません。

ちなみに光回線の料金って結局どうなの?という部分は、【家のネット代が高すぎる人必見!!】置くだけwi-fiに乗り換えてネット料金を節約できるか調査!でも以前も書きました。

この記事の一覧表を抜粋すると

回線の種類実質費用
1位ADSL2,857円(YahooBB ADSLで固定回線がない場合)
2位WiMAX、YモバイルなどポケットWi-Fi3,501円
(ブロードワイマックスのギガ放題で2年契約)
3位光回線4,158円(ソフトバンク光でファミリータイプ、キャッシュバック・乗り換え割適用)

という感じで、単純に月額料金を比較してもモバイル回線より約700円,ADSL回線と比較すると約1,300円もお高いことが見てわかると思います。

たしかにフレッツ光や光コラボのメリットとしては『速度制限(通信制限)が無い!』という部分は強力なメリット。

 

しかしそれ以上に・・・

「すぐに開通しないだとぉ!?」

 

そう光回線の多くは

  • 開通までの期間が長い
  • 工事費用、追加のオプション工事費用、撤去費用がかかる

などモバイル回線にくらべ開通までのハードルが高め。下手すると工事費用の追加オプションで大枚を叩く可能性もあり。

そもそも今回のテーマが『家のWi-Fi料金を安く!!』である以上、この時点で光回線は今回の選択肢から外させていただきます。

ADSL+無線LANルーター

固定回線というカテゴリーとはいえ光回線とは微妙に違うのがこちら。

速度的には光回線よりずっと劣るものの、基地局からお住まいの距離や混雑状態によっては光回線レベルでつかえるケースもあります。

また光回線にくらべ工事費用も月額料金も低めの設定なのがADSLの強み。先ほどの比較表ではダントツの最安回線でしたね。

 

ただし!!

安さの裏にはなんとやら…という具合にデメリットもそれなりにあります。それが開通までの期間と圧倒的な速度の違い!!

たとえばADSL回線の通信速度がどのくらいかといえば

回線の種類下り最大の速度
1位フレッツ光・光コラボなど光回線1GB(nuro光は2GB)
2位WiMAX、YモバイルなどポケットWi-Fi440Mbps(WiMAX2+の全国エリア)
3位ADSL12Mbps

遅ーーーいっ! 遅すぎるぅ!!

残念ながら光回線や昨今のモバイルWi-Fiの数字と比較すると圧倒的に遅く、

  • 自宅に固定電話が引き込まれていない場合、工事期間が3週間以上を要すること
  • そもそもアナログ回線を使うため通信速度が遅くネットサーフィンなら問題ないが高画質の動画視聴などは厳しい

さらにこの二つのデメリットは覚悟しなければなりません。

残念ながらこれらのネガティブな部分を客観的に判断した結果

『Wi-Fi料金を安く』という部分はクリアしてるが快適性に少々難あり!!

 

というわけで残念ながらADSLも今回の選択肢から外させていただきます。

ポケットWi-Fi(モバイル回線)

ここまで2つの選択肢をみてきました。結果、

  1. 速くて快適だけど料金が高い!(光回線)
  2. 料金が安くて魅力的だけど速度が快適じゃない!(ADSL)

などの理由からすでに①と②の選択肢が候補から消え去りましたね。そこで消去法で残った候補が③のポケットwifi(モバイル回線)、この選択肢はどうなのでしょうか!?

結論からいうと

  • 料金の安いWi-Fi
  • 動画視聴やゲームアプリにも対応できる快適な速度

この2つを高いレベルでクリアした選択肢こそがポケットwifi(モバイル回線)だとモバ神は考えます。
光回線よりも断トツに安い上に、速度も光回線には劣るものの、下り最大440Mbpsという十分な通信速度を実現しています。

【追記】最新WiMAXルーターなら通信速度が708Mbpsを突破!
昨年までWiMAX回線の通信速度は440Mbpsというのが常識でしたが先日発売された最新端末のW05は、なんと708Mbpsという高速通信を可能にしました。
これまで通信速度という部分から1GBの光回線に落ち着く方もいましたが、すでに0.7GBまで到達したWiMAX回線は通信速度の面でも光回線に追いつくような勢いです。それでいて外出時に持ち歩き可能でスマホのギガを節約までできるため、当サイトとしてはダントツに自宅Wi-Fiでもおすすめします!

ポケットwifiを家のWi-Fi用につかうための2つのポイント

とはいえポケットwifi(モバイル回線)初心者の方の中には

てかポケットwifiってそもそも持ち歩き専用のルーターなんじゃないの!?

真っ先にこうお考え方もいるでしょう。たしかに料金が安くなっても持ち歩き専用で家のWi-Fi環境がイマイチじゃ嫌ですよね。

 

ですが!!!

その点もご心配なく。
結論からいうとポケットwifiのすべてが持ち歩き専用のルーターというワケでもなく、自宅のWi-Fi専用モデル・・・いわゆる置くだけWi-Fiという機種もちゃんとラインナップされており昨今は人気なのです。(参考:【置くだけWi-Fiおすすめ王座決定戦!!】ソフトバンクエアーとWiMAXのL01Sをガチ比較した結果…

選ぶポイントとしては

  1. 無難に置くだけwi-fi(ホームルーター)とよばれる端末
  2. モバイルルーターでも有線接続できる専用クレードルをセットで購入しておく

という2つのポイントだけ注意してもらえば、光回線となんら変わることなく快適に安くWi-Fi環境を実現できますよ。

置くだけwi-fiはそもそも自宅wi-fi専用。モバイルルーター+専用クレードルセットは通常のルーターよりもアンテナの受信感度もアップし、結果、基地局⇔ルーター、ルーター⇔各Wi-Fi機器の通信が安定します。

もちろんどっちもLANポート経由で有線接続もできるのでPS4や任天堂スイッチなどもご安心ください。

ポケットwifi・WiMAXの中でもぶっちゃけどれが『買い』?

ここまで『家のWi-Fi料金を安くするならポケットwifiが最適』という部分をお伝えしました。
3つの選択肢のうち、今から自宅Wi-Fiを申込むなら断然にポケットWi-Fi、WiMAXがお得ということはご説明しました。

そこで今度はもしかすると

数あるポケットwifiの中からどのサービスを選ぶのが正解なの?

という方。

この部分が気になっている方もいると思うのでさらに絞り込んでいきたいと思います。

前項でご紹介した据置型のホームルーター、または専用クレードルのつかえるモバイルルーターを申込み先を選ぶ基準はとてもシンプルで、

  • 大手で信用できる会社なのか?
  • エリアは全国対応・スピードも動画視聴やゲームアプリに十分か?
  • 月額料金の安さ+キャッシュバックや月額割りもあるか?

これらの3つ。

正直、サービス内容はいいけど高い! 逆に料金は安いけど速度やエリアがイマイチ…というサービスも多く、結論としては

  1. Yモバイル
  2. ヤフーWi-Fi
  3. WiMAX

この3つのポケットwifiが主な選択肢だと考えてもらってかまいません。料金の安い家でもつかえるWi-Fiが欲しいならこの3つを軸に選ぶのが今なら間違いなく正解です。

これについては別記事でも書きました。

自宅用のwi-fi 安さで選ぶならWiMAXが一歩リード!

上記で紹介した料金の安いWi-Fiの3社。

  1. Yモバイル
  2. ヤフーWi-Fi
  3. WiMAX

これらをさらに徹底比較してみたところ、3つの理由からWiMAX回線が断トツにおすすめなことが発覚しました。以下、他のポケットwifiとWiMAX回線を項目別に比較して一覧表にしたのでご覧ください(※YモバイルとヤフーWi-Fiは共通部分が多いのでヤフーWi-Fiは割愛しています)

エリアの広さ全国99%(人口カバー率)全国99%(人口カバー率)
スピード(最大速度)612Mbps708Mbps
月額料金(サービス期間をのぞく)4,380円(3年のお得割選択時)3,411円(ブロードワイマックス加入の場合)
速度制限3日で10GB(ポケットWi-FiプランL)3日で10GB(ギガ放題)
端末価格40,000円程度(分割払い)基本0円
事務手数料3,000円3,000円
契約期間3年契約2年(LTE無料は3年のみ)
おすすめユーザー地方や郊外にお住まいの方

WiMAXの電波が入りづらい地区の方

動画視聴・ゲームアプリ等をメインに使う方

都市部にお住まいの方

自宅の固定回線も兼用でつかう方

この表のグリーンの部分にご注目ください。

  1. プロバイダさえきちんと選べば月額料金が爆安!
  2. 端末価格が完全に0円!(Yモバイルは分割支払い)
  3. Yモバイルより縛り期間が1年間も短い!(つまり月当たりの実質費用が安い)

以上の3つのポイントにより、YモバイルやヤフーWi-Fiより断然にWiMAXがお得かつサクサクな自宅のWi-Fiが実現できます。

中でも2年間の実質費用を最安級で使い倒すなら、、WiMAX回線はYモバイルやヤフーWi-Fiと比較してでもご紹介したBroad WiMAXという会社が最安級。

GMOのような面倒なキャッシュバック手続きや貰い損ねのリスクなく、確実にお得な料金で利用できるので、手続きが不安な方、毎月の支払いが安いと嬉しい方にはピッタリです。

▶▶Broad WiMAXをもっと詳しく見る

まとめ

家で使うWi-Fiを選ぶ基準は人それぞれですが、中でも今回は

『家のWi-Fi料金を少しでも安くおさえたい』

こんな方にむけ、月額料金、端末価格、工事費用をふくめた実質費用を安くおさえることが可能なネット回線をリサーチしてみました。

結果、光回線よりもポケットwifi(モバイル回線)が、料金面・快適性においてバランスよくクリアしている回線ということが伝わったかと思います。

スマホにタブレットにノートPC…さらにニンテンドースイッチやPS4などの家庭用ゲーム機の数々…今の時代、Wi-Fi環境はもう電気、ガス、水道とならぶライフラインの一部ですよね。ぜひ快適な家のWi-Fi環境を実現にむけて当ページを参考にしてみてください!

とにかく『月額料金を安く』という人は以下のリンク先で驚愕の月額料金をチェック!!

\WiMAXプロバイダのTOP2/

 Broad WiMAX
当ブログの評価:★★★★★
「キャッシュバックって本当に貰えるの?」と不安な人なら実質月額の安さが業界最安級のBroad WiMAXが安心!月額割引なのでキャッシュバック貰い忘れも無いうえに、途中で光回線に乗り換える際も違約金負担サービスあり!

▶▶このプロバイダを詳しく見る


 GMOとくとくBB
当ブログの評価:★★★★
ゲットできれば3万どころか4万円超えも!! 業界でもダントツな超ウルトラ高額キャッシュバックが欲しいならGMO!ただし手続きは11ヶ月後、半数以上の方は貰い損ねているためマイナス1ポイント。確実に手続きを完了できる方には超おすすめです。

▶▶このプロバイダを詳しく見る


 

(※当サイトへの情報の掲載には細心の注意を払っておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について一切責任を負いません。サービス内容が突然変わる可能性もあるため、最後は必ずご自身で契約内容をご確認下さい)
この記事を書いた人
ヨーアン

WiMAX利用歴6年の根っからのモバイル回線ユーザー。モバイル回線が複雑過ぎてわかりづらいと感じたため、こんなサイトを作ってしまいました。

ポケットWi-Fi
おすすめポケットwi-fiとWiMAXを徹底比較!モバイルwi-fiの神さま