【WX04レビュー】WX03とW04より断トツにおすすめのWX04を買うべき理由

2017年、WiMAXルーターの中でもっとも売れまくったWX03。そして先日WX03の後継モデルとしてWX04が発売開始!

日本製のWiMAX端末では初の『LTE対応』&『大容量バッテリー搭載』と話題はつきません。WiMAX市場がちょっとしたお祭り状態になってます!

もしかするとご覧のアナタもWX04が気になって

WX04めちゃ欲しい!でも発売直後やし慎重にスペックやレビューをチェックしとかんと…

こう考えてWX04の使用感やレビュー・クチコミや評判を探していませんでしたか?

今回、そんなWX04検討中のアナタが満足できるよう、モバ神が各方面から情報を集め、さらにリアルにWX04を使って徹底レビューしていきます。ぜひ申込み前の参考にしてみてください。

お急ぎの方に先に結論からのべますと、

しばらく使ったが何一つ弱点が見つからない!!こいつはマジで究極のモバイルルーターかも!?

これがリアルに使ってみたモバ神の感想です。

ちなみに当ページのリサーチしたタイミングでWX04をもっともお得にゲットできたプロバイダはこちらの2社。どちらも同じレベルに最安級なのでどっちかから申し込みしておきましょう!

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WX04に申し込む前にWX04をおさらい

引用 BAZZAP!

2017年11月、WiMAXのヘビーユーザーの多くから【名機】とよばれた旧モデルのWX03を、さらにパワーアップさせるカタチで登場したWX04。

どこからどう見ても、WiMAX回線はじまって以来の最高傑作!

スペックをみるかぎり、バカ売れしたWX03以上に売れるのは間違いないでしょう。ちなみにスペックはこちら↓

モデル名Speed Wi-Fi NEXT WX04
メーカーNECプラットフォームズ
通信速度ハイスピードモード:下り最大440Mbps/上り最大30Mbps
ハイスピードプラスエリアモード:下り最大440Mbps/上り最大50Mbps
サイズ(幅×高さ×奥行き)約111×62×13.3mm
重量約128g
連続通信時間(ハイスピードモード)ハイパフォーマンスモード:約8.1時間/ノーマルモード:約11.5時間/エコモード:約13.8時間/エコモード(Bluetooth接続時) :約16.6時間
連続待受時間(静止時)休止状態:約700時間/ウエイティング時:約50時間
バッテリー容量3200mAh(取り外しタイプ)
カラーバリエーションアクアブルー、クリアホワイト

そこで、ご覧のアナタはすでにWX04について調べ尽くしたかもしれませんが、申込み前に今一度、WX03と比較してパワーアップされた部分を軽くおさらいしてみます。

一緒にみていきましょう!

WXシリーズの歴史からWX04を考察

中国製のファーウェイの端末、Wシリーズにくらべ日本製らしく痒い所に手が届く端末と称されるNECプラットフォームズのWXシリーズ。

初代はこちらのSpeed Wi-Fi NEXT WX01!

こいつもよくできた端末で、僕も2年間使っていましたが、

外観も機能もシンプルで無駄な部分を省いている非の打ち所がない端末だったなぁ(遠い目)

こんな感じで本当に使い勝手がいい端末で2年の間、大活躍でした。本当にお疲れさまでした。

そしてモデルチェンジしたのがこいつ。Speed Wi-Fi NEXT WX02!

この端末も地味によくできていました。下り最大の通信速度が220Mbpsという部分が今となってはネックですが、じゅうぶん今でも即戦力。

事実、レンタルのWiMAX会社などでは今でも普通にレンタルされており、今でも使い続けているユーザーさんも多いです!

~そして1年の月日が流れ…~

そのSpeed Wi-Fi NEXT WX02を、キャリアアグリゲーションなどの技術で下り最大の通信速度を2倍の440Mbpsにしてしまったのが現行のSpeed Wi-Fi NEXT WX03!

こいつですね。

単純に下り最大の通信速度が倍の440Mbpsにパワーアップしただけじゃなく、専用クレードルとよばれる拡張アンテナを装備したクレードルが用意されたこともあり、

こんな感じでアンテナが受信感度を高めることがSNSでも話題となり、慢性的な品薄状態になるほど売れました。(参考:WX04とWX03の違いはどこ? 3つのポイントを比較してわかった決定的な性能差)

~そしてまた1年の月日が流れ…~

ついに!!

ついにモバイルルーターの完成形とよべるSpeed Wi-Fi NEXT WX04が発売!

引用 BAZZAP!

手に取るとこんな感じで、エッジがとれてシュッとした感じ。

まるでiphone5⇒iphone6に進化したときのような、手になじむようなデザインでパンツのポケットに入れてもおさまりがいいです。個人的にはWX03の深いブルーも男らしく好みでしたが、今回は爽やか路線です。

これもいい!!

とはいえモバイルルーターは、どこでも繋がりネットがサクサク繋がってなんぼ。見た目より中身が肝心になってきますが、ここもガッチリおさえてきてます!

そこでWX04を購入する方に『ここだけは知っておいてもらいたい!!』

と僕が感じた、どうしてもお伝えしたい3つの進化を絞り込んでみたので、以下でご説明いたします。

Speed Wi-Fi NEXT WX04で見逃せない3つの進化

他にもたくさん進化してましたが、これだけは知っておいてもらいたい!!

という大きな進化(追加された機能)は

  1. LTE回線に対応
  2. バッテリーの大容量化
  3. 専用クレードルの機能が追加

以上の3つ。もうちょっと詳しく説明してきます!

①LTE回線に対応

現行モデルとして人気を二分していたWX03とW04。

この二機種を比較してもっとも大きく違う部分が

au 4GLTE回線(プラチナバンド)に対応しているか?

この部分でした。

【WiMAXにLTEって必要?】WiMAXのLTEプランの制限とメリット・デメリットまとめ
当ページではWiMAXのLTEプランの必要性やLTEプランを利用するときに注意しておきたいポイント。先日から無料化がはじまったLTE無料プランを取り入れているプロバイダについて解説しています

時期的にも後から登場したW04はLTE回線に対応していたため、地下鉄や地下街、山間部での使用が多い方は選択肢としては、LTE未対応のWX03は無かったんです。

結果、悩んだあげくに

本当は国産のモバイルルーターが欲しいけれど仕方なくHUAWEIにすっかぁ

事実こんな人もけっこういました。

ですが今回のSpeed Wi-Fi NEXT WX04はLTE回線に完全対応!!

切り替え自由!ガンガン切り替えちゃってください!!

WiMAX2+回線とLTE回線を状況によって使い分けることが可能。これでHUAWEIのW04と同じ土俵…というか優位に立ちました!

②バッテリーの大容量化

以下の比較表をご覧になれば一目瞭然ですが、単純にバッテリー容量を増やしました。

 WX04
W04
WX03
電池容量3,200mAh2,750mAh2,890mA
電池パック(別売)
交換
交換可能交換不可交換可能

この部分、じつはトレードオフというか『バッテリーの容量を増やせば重量が重くなって使い勝手が悪くなる』という問題もあって。正直微妙な部分もあります。

結果として旧モデルのWX03にくらべ18gほど重くなったものの

通信状態WX04(NEC)
W04(HUAWEI)
WX03(NEC)
ハイパフォーマンスモード約8.1時間約6.5時間約7.3時間
ノーマルモード約11.5時間約9時間約10.2 時間
エコモード約13.8時間約10.5時間約12.3時間

このように電池持ちがかなり良くなりました!

営業で移動しまくってる人、屋外の作業で電源が確保できない人。こんな方には深刻な問題です。わずか18gの違いだったらこの選択は正解だと思います!!

【WX04のバッテリー容量が凄い!】究極のスタミナ端末 WX04の電池の持ちを他と比較
このページでは、NECから発売されたWiMAX2+のモバイルルーターの新端末、Speed Wi-Fi NEXT WX04のバッテリーの容量や電池の持ち、連続使用時間や待機時間などスタミナ面に絞って他の端末、WX03やW04と比較しています

③専用クレードルの機能が追加

WX04の専用クレードルとは

こんな両サイドにアンテナが装備されたオリジナルのもので、室内でWiMAX2+回線が微妙に途切れやすい…って場合にバリバリ受信するお手伝いをしてくれます。

専用クレードルについてはこちら、【WX04のクレードルってどう?】究極ルーターWX04のクレードルの特徴と価格、おすすめ度でも詳しく解説していますので、ここでは簡単に要点だけ。

旧モデルのWX03の専用クレードルとくらべ進化した部分をお伝えします。

そいつがビームフォーミング機能とよばれる新しい機能です。

ビームフォーミング機能とは、装備されたアンテナを使って、受信側の端末の位置や動きを察知して端末の位置を狙って電波のビームを形成できるため、つながりやすさなどを改善させる機能です。

出典 GMOとくとくBB

わかりやすく説明しますと

このように宅内を全体的にさまよっていたWi-Fi電波を、ピンポイントでWi-Fi端末に狙い撃ちするという、まさにビームのような機能で

このビームフォーミングにより、スループット(通信回線におけるデータ転送能力)が20%も向上します。

基本、ホームルーターで採用されるような機能で、少なくともWiMAXのモバイルルーターとしては初採用。

相手となるWi-Fi端末もビームフォーミングに対応している必要がありますが、効率よくデータ通信が実現します!

【WX04とWX03の違いは?】3つのポイントを比較してわかった決定的な性能差
このページではNEC製から発売されたWiMAX2+回線の端末、Speed Wi-Fi NEXT WX04を旧モデルのWX03と比較し、進化した部分や追加された機能、メリット・デメリットやトータルでWX04がオススメ端末なのかを解説しています

ついでにWX04のちょっとネガティブな部分も少し

ここまでWX04の改善された部分、旧モデルのWX03よりパワーアップした部分をお伝えしました。

モバイルルーターとして要といえる回線の種類・電池持ち・宅内の受信感度と、すべての面でグレードアップしていることがお分かりになりましたね。

とはいえ

全部が全部メリットばかりじゃないんでしょ?どーせネガティブ部分を隠してるんでしょ?

こうお考えのユーザーさんもおられるでしょう。

そこで当サイトは、ほぼメリットばかりのSpeed Wi-Fi NEXT WX04をくまなくチェックして、強引にネガティブな部分・デメリットを探してみました。

まあデメリットというよりも『ちょっと微妙かも…』というレベルのものですが、このへんも包み隠さずお伝えしてきます!

Speed Wi-Fi NEXT WX04の、ちょっと微妙かも…という2つのポイント

NECプラットフォームズやUQ WiMAXの公式サイト、ガジェット系の情報サイトを読み漁った結果、WX04の弱点というか微妙な部分は以下の二つ。

  1. 下り最大の通信速度はアップしていない!
  2. WX04は3年契約限定モデル

もしかすると、上記の部分を把握せずWX04を検討されていた方もおられるでしょう。以下、もう少し詳しくお伝えします。

下り最大の通信速度は旧モデルと同じ

今回、ライバル機種も地域によっては590Mbps対応(地域限定で708Mbpsも)という部分からも、今回のモデルチェンジは

『下り最大の通信速度が大幅にアップするのでは?』

と期待されていたものの、じっさいは旧モデルのWX03と同じ下り最大440Mbps。この数字をみてちょっとガッカリされた方もいるかもしれません。

ですがよく考えてみれば、440Mbpsという数字もモバイルルーターとしてはとんでもない数値。ひかり回線の1GBの約半分というレベルまできてます。

事実、1GBと440Mbpsだと何が違うのか?と考えてみても

このように、ネット回線の速度なんて60Mbpsもあればほぼ何でもこなせるのです。よって下り最大の通信速度にこだわるよりも、

宅内でも屋外でもエリアに関係なく平均的にそこそこの速度がでて途切れないこと!

この部分の方が重要な部分で、事実ユーザー目線では使い勝手がいいんです。

その部分からみると、敢えて下り最大の通信速度にこだわらずLTE回線が使えたり、専用クレードルで宅内の受信感度をアップさせる方向に注力したのでしょう。

【えっ?WX04の速度はイマイチ!?】待望の新機種、WX04のスピードをW04、WX03と徹底比較!
このページではSpeed Wi-Fi NEXT WX04の通信速度(データ通信スピード)に注目し、カタログ上の数値とじっさいの体感速度の違いを解説し、他の人気WiMAX端末との比較やSpeed Wi-Fi NEXT WX04がおすすめなのかをわかりやすく説明しています

3年契約限定モデルです

もうひとつ。けっこう重要な部分として、Speed Wi-Fi NEXT WX04は3年契約限定モデルとなります。

もう一度お伝えします。

WX03やW04のように2年契約という選択肢はありません!

というのもWX04にとってLTE回線に対応させたことは今回の目玉で、

どうせLTE回線を使うなら先日からスタートしたLTE無料プランを使わないと勿体ないでしょ?

このようにプロバイダが判断したのでしょう。

たしかに月額1,005円のLTE利用料を2年契約で払い続けると2年で約24,000円という費用がかかります。だったら1年延長してLTE料金を節約した方が賢い選択だと僕も思います。

なので何らかの理由で3年は長すぎる…という場合、WX04は諦めWX03とW04から選択する以外にありません。

まとめ

いかがでしたか?

今回、WiMAX業界のみならずモバイル回線全体でも注目されている国産の端末、Speed Wi-Fi NEXT WX04を詳しくレビューしてみました。

今後さらに使い続けることで、嬉しい機能や思いのほか使いづらい部分もでてくるでしょう。もし気がついた部分がみつかればその都度追記していこうと思います。

ズバリ、WX04が買いか?と訊かれたら

間違いなく買い!迷ったらWX04+専用クレードルが最強!!

当分はWX04を超えるモバイルルーターは出てこないでしょう。

外観の派手さや下り最大の通信速度をアピールするHUAWEIのW04とは真逆の、WiMAX回線に必要な機能・装備を地味に強化しています。

発売直後は慎重にレビューやクチコミをチェックするユーザーさんも多いですが、ひとたびSNSで評価されると一気に申込みが殺到して品薄状態になる恐れもあります。

本気で欲しい人、当ページを読んで不安が解消された方はお早めに購入されることをおすすめします!ぜひWX04で快適なWiMAX生活を始めてみてください!

追記 初期不良が改善されるまでWX04は見送り!?

(※当サイトへの情報の掲載には細心の注意を払っておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について一切責任を負いません。サービス内容が突然変わる可能性もあるため、最後は必ずご自身で契約内容をご確認下さい)

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