【YモバイルとWiMAX回線どっちがイイ!?】YモバイルがWiMAXに劣る3つの理由を解説します!

ポケットWi-Fi

今まさにポケットwi-fi選び真っ最中の皆さん! もしかすると、こんな部分に迷ってネット検索していませんでしたか!?

YモバイルとWiMAXって何が違ってどっちを選ぶのが正解なの!?

当記事では、そんなアナタの疑問を解消するべく

  • ポケットwi-fi選びで忘れちゃならない3つのポイントとは!?
  • YモバイルとWiMAXの特徴や料金を徹底比較した結果

をわかりやすく解説しつつ、YモバイルとWiMAXのどちらがアナタにとって安くて便利なポケットwi-fiなのかを考えていこうと思います。

YモバイルとWiMAXでお悩み中の方にとってかなり面白い結果となったので、ぜひ最後までお付き合いください!

結論からいうと値段も速度もWiMAXの圧勝!!
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【何が重要!?】ポケットwi-fi選びで失敗しないための3つの基準とは!?

YモバイルとWiMAX、一体どちらのポケットwi-fiを選んでおくべきなのか!?

とその前に、まずはポケットwi-fi選びの選考基準について簡単にご説明いたします。

当ブログ管理人、モバ神が考えるポケットwi-fi選びの3つのポイントは…

  1. 通信速度・エリア・受信状態などの使い勝手がいいか?
  2. 料金や特典、キャッシュバックは沢山あるのか?
  3. 契約期間の長さ、途中解約の違約金

以上の3つ。

①や②に関しては事前に調べる方が多いですが、『③の契約期間の長さ、途中解約の違約金』に関しては、かなり多くの方が見落としがちな部分。いざ途中解約という段階で気づくという方が多いのでご注意ください。

では各項目を順に詳しく解説していきます。

エリア・受信状態

ポケットwi-fi選びの基準は人それぞれですが、誰にとっても一番注目すべきは

自宅や通勤・通学中、職場や学校でストレスなくネットがつかえるかどうか?

という部分。

因みにYモバイルのエリアとWiMAX2+の通信エリアを比較すると


※左がYモバイルの対応エリア、右がWiMAX2+回線の対応エリアとなります。

と、カバーしているエリアには微妙なちがいはあるものの、どちらも都心部の人口カバー率99%。ほぼエリアに関しては大きな差はみられません。

またYモバイルもWiMAXもオプションとして月間上限7GBですが4GLTE回線を利用できます。なので上記のエリア+スマホの使えるエリア…となりYモバイルでもWiMAXでもほぼ日本中どこでもエリア内といえるでしょう。

通信速度はWiMAXの圧勝

こんどはYモバイルとUQ WiMAXの通信速度を比較してみます。

もしかすると、Yモバイルの方がテレビCMなんかの露出も高いし通信速度だって速いのでは!? という方もいるかと思いますが…

最高速度(旧モデル)AXGP:261Mbps
LTE:187.5Mbps
WiMAX2+:440Mbps
4G LTE:225Mbps
最高速度(最新端末)612Mbps708Mbps

なんとぉっっ! 圧倒的にWiMAXが優勢ではないすか!?!?

※YモバイルとWiMAXではメインでつかう周波数帯がちがうため、高速通信に適したバンドを利用するWiMAX2+の方が通信速度は圧倒的に早く光回線に迫るレベルにいたっております。
とりあえずの結論としては、エリアは引き分け、通信速度についてはWiMAX2+の圧勝じゃ!!

料金や特典、キャッシュバック

今度はアナタのもっとも気になる部分…月額料金やキャッシュバック、月額割引について。

これに関しては一覧比較した方がパッと見てわかるので、YモバイルとWiMAXの料金を一覧表で以下に比較してみましたのでご覧ください。

月額料金4,380円(3年のお得割選択時)4,380円
端末価格40,000円程度(分割払い)基本0円
事務手数料3,000円3,000円

と、端末価格が無料のWiMAXの方がお得です。

が、しかし!!!

上記の一覧表はWiMAX公式のUQ WiMAXの料金設定をベースに作成したもので、これがGMOとくとくBBやBroad WiMAXなど激安プロバイダ経由だとさらに月額割引も安く高額キャッシュバックが貰えたりします。

つまり上記の比較表の差どころではない!!! ということになります。
つまりここもWiMAXの圧勝です!

契約期間の長さ、途中解約の違約金

ではポケットwi-fi初心者の多くは見落としがちな部分。契約期間や万一の途中解約での違約金について比較してみます。

基本、短期間でお得なプロバイダに乗換える方がキャッシュバックも多くもらえたり月額料金が安くなるため、契約期間は少しでも短い方がお得だと世間ではいわれていますが…

契約期間3年契約2年(LTE無料は3年のみ)

そう、WiMAXは2年と3年から選べるのにたいし、Yモバイルは3年契約のみ

つまり契約期間が短い2年プランを選べるWiMAX2+回線がまたまた勝利となりました。(残念ながらBroad WiMAX等3年契約のみ取扱うプロバイダもあります)

【結論】YモバイルとWiMAXを徹底比較した結果、WiMAXの圧勝!!

ここまで当ブログが考えるポケットwi-fi選びの3つの基準をベースに、YモバイルとWiMAXどっちがいいのか比較してきました。

結論からいうと、以下の3つの理由から断然にWiMAXがおすすめです。

知人がYモバイル関係者でどうしても契約してくれと懇願されるなどの理由がない限り、あえてYモバイルのポケットwi-fiを選ぶ理由は一つもないでしょう。

上記の通信速度、月額料金、特典、契約期間の短さだけでなく、他にも以下に挙げる部分でYモバイルよりWiMAXの方が圧倒的に使い勝手がよくコスパも高かったのであわせてお伝えしておきます。

  • 契約前に無料で試すことができない
  • 端末価格が自腹(月賦支払い)
  • 勝手に画質を落とすなど制限される

【Yモバイルのデメリット1】契約前に無料で試すことができない

当ブログでも以前に、【WiMAXエリア調べる!!】ワイマックスの範囲・地域で気になるコト全部まとめました!という記事で書いたとおりWiMAXの場合は申込み前に無料で実機をレンタルして14日間も試すことができます。

自宅や職場、学校が本当にバリバリ受信できるエリアなのかを最新端末で試すことが可能です。しかしながらYモバイルにはそういった無料お試しのサービスは無く、じっさいに契約してみるまで本当にバリバリ受信できるのかわかりません。

【Yモバイルのデメリット2】端末価格が自腹(月賦支払い)

WiMAXの場合、ほぼどこのプロバイダでも最新端末が完全無料ですが、Yモバイルは実質無料となり、要は月賦支払いで購入させられ、毎月月賦支払いの金額と同額が割引されます。

だったら完全無料と一緒なのでは!?

と考える方もいるかもしれませんが、途中解約した場合は残りの端末のローンがまるまる残債となって請求されます。

WiMAXだと途中解約しても端末料金が請求されませんが、Yモバイルだと解約費用の9,500円に端末の残債が加算され高額な請求になることを忘れてはいけません。

【Yモバイルのデメリット3】勝手に制限される

WiMAXの場合、

規制中の速度規制される期間規制の対象
7GBプランの月間上限超え128Kbps月末まで7GBプランの方
LTE回線利用での7GB超え128Kbps月末までLTE回線利用者
3日で10GB超え1Mbps翌日18時~深夜2時あらゆる利用者

という公式発表された3つの通信制限だけに注意すれば避けられますが、Yモバイルだと上記以外にも通信制限があり、独自に判断して勝手に通信制限が適用されます。

公式ページにも

お客さまへよりよいネットワーク品質を提供するため通信毎にトラヒック情報の収集、分析、蓄積を行います。また、下記のコンテンツ・サービスなどをご利用の際、通信速度の制御を行う場合があります。

対象内容
VoIP(Voice over Internet Protocol )を利用する通信音声通話やテレビ電話などをパケット信号に変換し、データ通信にて実現するサービス
動画、画像などの一部MPEG、AVI、MOV形式などの動画ファイル
BMP、JPEG、GIF形式などの画像ファイル
大量のデータ通信、または長時間接続をともなうパケット通信動画閲覧、高画質画像閲覧、長時間接続を伴うサイト、アプリなど

出典 Yモバイル『ご利用の際に制御することがあるコンテンツ・サービスについて』

とあり、完全に切断はさせないものの、ダウンロードする画質を落としたり通信速度を落とすなど、勝手に判断して通信制限を行うとの記載がありました。

せっかく通信制限に注意しながらHuluやNetflixを視聴したにもかかわらず、Yモバイル側の勝手な都合で通信制限がかかるなんて、ちょっと不条理ではありませんか!?

まとめ

以上、ポケットwi-fi選びの際、YモバイルとWiMAXの2つで悩まれている方にむけ、

  • YモバイルとWiMAXの使い勝手や料金を比較
  • WiMAXにくらべYモバイルのポケットwi-fiが劣っている部分

を当ブログ独自の視点でご紹介してきました。

テレビCMでは安さをウリにしているYモバイルですが、じつは細かく比較したらWiMAXよりぜんぜん高額で、通信速度等も勝負にならないほど遅かったという驚愕の結果となりました。

もちろんYモバイルも悪い部分だけじゃありません。
山間部やビル群、地下や半地下などのWiMAX2+の苦手とするエリアではWiMAX2+回線にくらべて電波を受信しやすいという長所もあります。

いずれにせよ、まずはWiMAX2+回線がエリア内なのか確認し、時間に余裕があればTRY WiMAXで電波の掴み具合を確認、もし大丈夫だったらWiMAXプロバイダを選んでみるといいですよ!

その際は、WiMAXプロバイダ20社以上の中でも業界シェアナンバー1と2という以下のプロバイダもぜひご検討ください!

最新版!! 最安の2プロバイダ
\キャッシュバック最高額ならGMO
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(※当サイトへの情報の掲載には細心の注意を払っておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について一切責任を負いません。サービス内容が突然変わる可能性もあるため、最後は必ずご自身で契約内容をご確認下さい)
この記事を書いた人
ヨーアン

WiMAX利用歴6年の根っからのモバイル回線ユーザー。モバイル回線が複雑過ぎてわかりづらいと感じたため、こんなサイトを作ってしまいました。

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